ペンネームの決め方と名前に込めた思いとは?

たびたび書いてきたように、自分の日干支【癸卯】と律音(りっちん)の日を節目にして、次のステップに進めています。

3月7日に第2期がスタート。

第2期の目標は、記事の更新はもちろん、このブログの存在をひとりでも多くの方に知っていただき、ドメインをさらに強くすることです。

プロフィールの作成はもとより、Facebookページ、Twitterアカウントの開設は「やることリスト」に入れていました。

ほぼ初期作業は完了しました。

ふりかえりもかねて、ペンネームに込めた思いについて書いてみます。

かなり悩んだペンネーム

ペンネームは、かなり悩みました。

名字をどうするかは最後まで悩みましたが、長年なじんできた名字を採用して「森田くるみ」に決めました。

プロフェッショナルブロガーの立花岳志さんのアドバイスによると、ペンネームやビジネスネームは「ちゃんと日本人の名前として機能する名字と名前を組み合わせたものがよい」とのことでした。

ハンドルネーム(インターネット上で用いる省略型のペンネームのようなもの)を使って書くことには、「日本人の名前として認知されにくいため、リアルな世界での知名度と社会的信用が上がらない可能性がある」というデメリットがあると、立花岳志さんは指摘されています。

ハンドルネームはインターネット世界ではいいのですが、やはり実社会だとかなり有名にならないかぎり〝得たいの知れない人〟という印象を与えてしまうのだそうです。

この件も含めて、好きなことで情報発信することの価値や具体的なやり方について、とてもわかりやすく書かれた本が、プロフェッショナルブロガーの立花岳志さんの『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』(サンマーク出版)です。

興味のある方は、お手にとってみてください。

姓名判断サイトを使ってみた!

じつは、ペンネームもリストには「垣野たね / 柿野たね」という名前も候補の一つでした。

亀田製菓の柿の種が大好物であることや、「たねさん」という名前は、いずれおばあさんになったときに似合う名前かも・・・という理由から。

ただ、画数がよくなかったので取り下げました。

今回、ペンネームを決める際、姓名判断サイトの診断結果を参考にしました。

「くるみ」にした経緯は?

ペンネーム「森田くるみ」の「くるみ」にした経緯は次の2つです。

① クルミ:ブレインフード

近年の研究で、クルミは脳を活性化させ、認知症の予防に効果があるということがわかり、「ブレインフード」と呼ばれています。

そういえば、実家の両親もクルミとレーズンを大きな瓶に入れて、毎日食べています。

わたしも小腹がすいたときに食べています(ローソンのきな粉をまぶしたクルミのお菓子が好物です)

② クルミの花言葉:知性・知恵・謀略・野心

この4つの花言葉を知ったとき、自分の命式の日干【癸(みずのと)】や、年柱と月柱の蔵干通変星【偏官】の重なりました。

筆者の命式

①②をふまえ、大切にしたい「四柱推命の学びを深め、ブログづくりで自習を進めながら、これを必要としている誰かの役に立てる存在になりたい」という思いが「くるみ」という名前で表現できると思ったのです。

名字の「森田」については、次の大運が「木(森)」と「火」の五行だけになることと、「田」は今年の干支【己(田畑のイメージ)】にこじつけられたので、迷わず採用しました。

〝マインドセット〟としてのスピリチュアルの効能

今回、ペンネームはもとより、ブログづくりの開設日や、FacebookページやTwitterアカウントの設定日を決める際、姓名診断や、四柱推命で命式を出してみるなど いろいろやってみました。

占い師で有名なゲッターズ飯田さんも、買いものをする際に自分の運勢カレンダーで吉日を選んでいるといいます。

3年ほど前、この話を知ったときは「ずいぶん細かいことを気にされる方なんだなぁ」と思っていました。

しかし、スピリチュアルの理論体系を学びはじめ、未来の自分づくりに向けた〝自己暗示〟もしくは〝マインドセット〟のために、こういう手続きや手順が有効であることが腑に落ちました。

これまでニックネームはいくつかありましたが、ペンネームを持つ体験は初めてです。

この「森田くるみ」という名前とどんな付き合いになるのか、楽しみでもあります。

次回は、Facebookページのカバー写真やアイコン、Twitter の「リス」のアイコンに込めた思いについて書いてみる予定です。

実際に使った姓名判断サイト

第2期(〜7月4日)に取り組みたいことなどあれこれ書いています。

よろしければお読みください。

プロフィールを作ってSNSを始める準備を整えました