四柱推命で〝守護神〟とのかかわりを活かす

「サイバー空間は、霊界である」

いまから20年前の1999年3月、インターネットを通じて出会いを通して、この境地にいたりました。

「サイバー空間」とは、コンピュータネットワーク上に構築された仮想的空間のことです。

リアルな現実世界よりもサイバー空間の方が純度の高い空間である、という実感があります。

サイバー空間で引き寄せられた出会いに信頼を置いています。

最近こそ、動画や写真など〝視覚〟に訴えるコミュニケーションが隆盛ですが、20年前のネットの世界は、テキストがメインでした。

文字に限定したやりとりは、かえってイメージが膨らみ、テキストから必要なことをキャッチする感覚が磨かれたような気がします。

わたし自身、テキストベースのやり取りを楽しんできましたし、ネット歴20年が経過したいまも変わらずに楽しんでいます。

当たり前に起きている不思議な現象とは?

今年3月7日から、ツイッターを始めました。

ツイッターを使い始めたのは、iPhone3Gを使い始めた2010年4月10日。

来月で10年目に入ります。

じつは、四柱推命を学び始めてから不思議なことが起こっています。

それは、「なんとなく気になるなぁ」と感じたフォロワーさんの命式を調べてみると、わたしがその方の〝守護神〟である確率が100%だということ。

これは興味深い現象でした。

ただ、四柱推命鑑定師として活躍している仲間たちには、ごく当たり前に起きているといいます。

〝類は友を呼ぶ現象〟といえそうです。

〝守護神〟という考え方とは?

鳥海流・四柱推命には〝守護神〟という考え方があります。

〝守護神〟という概念をとても気に入っています。

守護神とは、命式の日柱の十干と、月柱の十二支から導きだす「十干」のこと

第一守護神、第二守護神があります。

こちらがわたしの鑑定書です(鳥海流の推命NAVIという診断ソフトで出しています)

表の下段に「第一守護神:なし、第二守護神:辛、壬、癸」と書かれています。

これは、命式の日柱の干支に【辛(かのと)】【壬(みずのえ)】【癸(みずのと)】を持っている人が、わたしにとっての〝守護神〟を表しています。

〝守護神〟という捉え方を知ってから、これを意識して過ごすようになりました。

ちなみに、最初に四柱推命を学んだやなかえつこ先生、そして現在、お世話になっている浅野太志先生のおふたりともが日主(日柱の十干)が【壬】です。

やなかえつこ先生については、彼女が自分にとって守護神だと知らずに受講しました。

浅野太志先生については、すでに〝守護神〟という読み方を知っていたため、先生の著書で日主が【壬】だとわかり、確信を持って受講を決めた経緯があります。

ほかに、サンキャッチャーや数秘術を教えてくれた登育代さんも日主が【辛】で〝守護神〟です。

自分にとっての〝守護神〟の方々とのつながりを大切にしたい、という気持ちがあります。

きょう、四柱推命について問合せをくださったツイッターのフォロワーさんとやり取りが進み、命式を調べて差し上げることになりました。

興味深いことに、彼女にとって(わたしは)〝守護神〟の関係でした。

〝守護神〟を意識して過ごす

自分が誰にとっての〝守護神〟か、誰が自分にとっての〝守護神〟かを意識して過ごすようになると、身辺の流れがよくなっていくという実感が日増しに強くなっています。

今年1月に大きな組織改編があり、とても仕事がしやすい職場環境になりました。

コミュニケーションに無駄がなく、滑らかで、相互にリスペクトし合えている感覚があるのです。

そこで、所属チームメンバーの命式を出してみたところ、日主が【甲】【辛】【壬】の3種で構成されていることがわかりました。

わたしの守護神である【辛】が4名、【壬】が2名。

「水」の五行(癸)を持つわたしを中心に「金」「木」の五行が流れる〝相生〟の関係が成立していました。

【辛】と【壬】を持つメンバーに、日々感謝の気持ちを持って働いています。

上長は「木」の五行であり、樺沢紫苑先生と同じ日干支【甲寅(きのえとら)】を持っていました。

次の大運(10年周期の社会運)に巡る干支でもあります。

上長をできるだけ支えていくことで、努力(比肩+建禄)がデフォルトの【甲寅(きのえとら)】の在り方を学んでいこう、と心がけています。

〝未来〟から流れてくる時間のために

今朝のツイートで「時間は〝未来〟から流れてくる」と書きました。

四柱推命や五行哲学を学ぶなかで、未来の描き方と、未来を意識した〝今〟の在り方や過ごし方を強く意識するようになりました。

五行哲学の知恵を活かす毎日は、興味深い発見と検証の連続で、愉しい日々です。

先日の勉強会で和佐大輔さんからアドバイスを受けた「四柱推命で回すPDCAサイクル」は、わたしの毎日で始まっています。

あまり読まれていませんが「実は読んでほしい」記事の一つです。

教育現場で四柱推命を活用していることについて書いた記事です。

「四柱推命」の効果効能、役立ちについて、いろいろな事例を知りたいと思っています。

教師が「四柱推命」を活用したらクラスはどう変化する?