ザツ鑑定088|ぽんちゃん

四柱推命ザツ鑑定、88番目は、ぽんちゃんです。

ぽんちゃんのプロフィールはこちら。

ぽんちゃん @ponchan_1002

ぽんちゃんといえば、子供すきすき星人。

この一言に尽きるでしょう。

子供が大好きなぽんちゃん

子供と縁があり、無邪気な星【食神(しょくじん)】が大運に巡り始め、30年周期の社会運の大きな節目を迎えています。

自身の毒親、モラハラの経験を糧に、アドラー心理学や親業を勉強し、その内容をブログでも発信中。

「誰かの役に立っていると感じられなくては死んでしまう病」

そんな共依存体質に苦しんだ幼少期のぽんちゃんの運をザツに読んでみたところ、四柱推命鑑定でわかることもいくつかありました。

さっそく鑑定を進めていきましょう。

※以下の内容はご本人の承認を受けて公開しています

ぽんちゃんってどんな方?

こちらがぽんちゃんの命式と通変星のパラメーターです。

四柱でなく、三柱で出しています。

※ぽんちゃんは出生時間がわからないため、三柱で読んでいきます(時柱(じちゅう)は含まれていないという意味)。したがって、五行バランスチャートも出していません。ご承知おきください。

ぽんちゃん内面性や大切したい価値観をまとめたのがこちら。

命式の日柱の十干、干支で読みます。

(みずのえ)

イメージ:大きな河川、海

キーワード:才知、流動、臨機応変、先見、実より名、勝ち負けにこだわる

  • 自由を愛し、束縛を嫌う
  • 知略に優れているが、考えすぎるのが玉に瑕
  • 水は入れる器によって、その姿を変えられるように、相手に合わせながらうまく人間関係を築く

 

壬辰(みずのえたつ)干支番号29

イメージ:春の大海

  • 負けず嫌いで粘り強く、物事の本質を見据えて行動できる人
  • 一見大胆だが意外と内面は繊細
  • 頭の回転が速く、人との交渉ごとも絶妙
  • 文章を書く才能を持っている人が多い生まれ
  • 人を見る目は的確で鋭いが、自分のことになると意外と迷いやすい

自身の信条に基づき行動する、真の理想主義者 仲介者タイプ

16タイプ性格診断(無料)でぽんちゃん仲介者タイプ。

【 四柱推命ザツ鑑定 】にエントリーしてくれた方の中では、広報運動家タイプにつづいて多いタイプです。

仲介者タイプ

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運が大きく動く時期は?

社会運を示す大運(だいうん / たいうん)で見ていきます。

こちらがぽんちゃんの大運表。

ぽんちゃんは、12歳前後、42歳前後、72歳前後で30年周期の運気の節目(接木運)を迎えます。

接木運(せつぼくうん)

  • 30年に一度巡ってくる方向性が大きく変わる時期
  • 4つの大運支の季節の切り替わり(丑と寅の間、辰と巳の間、未と申の間、戌と亥の間)に起こる
  • この時期は、これまでの方向性を必然的に変えざるを得なくなるため、その前後の年回りは、新しい運気の流れに馴れるまで苦しい時期と感じやすい傾向がある
  • 次に巡る運気に馴れるまでの時間は人それぞれ(短くて半年、長くて2年くらい要する)

2歳〜32歳までの30年間は、超絶パワフルな運気が巡っていました。

大運に【印】の星が巡っているため、内省がテーマ。意識は自分の内側に向く時期でもあります。

したがって、当時のぽんちゃんは、もしかしたらこの運気に翻弄されていたかもしれません。

幼少期、学生時代を経て、32歳前後まで、アグレッシブに生きてきた様子が大運表から読み取れます。

32歳前後から、30年周期の運気が切り替わりました。

2歳〜32歳までの30年間とはうってかわり、とても穏やかになっています。

具体的に言うと、人生も後半に進むほど運気の性質は、精神性や内面性を大切にすることで運が開けます。

運気の勢いは、十二運星で読みます。

ぽんちゃんの大運表の運勢エネルギーを示す十二運星は、32歳以降「衰→病→死→墓→絶」という無意識や精神性を表す星が巡っています。

有意識(お金、モノ、現実)ではなく、自身の精神性を大切にし、自分の生きた証をいかにのこすか?

ここに意識をあわせ、必要だと感じることに取り組んでいくとよいでしょう。

精神性を追求することで、必要な結果がおのずとついてくる。

そんな運気が、人生の晩年までつづくイメージです。

素直に「楽しい!」と感じる時間を増やしたい10年

現在の大運は【食神 / 病】

通変星【食神】:〝快楽、人気、恋愛、食通、子供〟の星

  • 衣食住を意味する星で、生活上、物質的な苦労には縁がない
  • おおらかさと愛嬌が身につき、どこでも人気者。愉しいことが最優先
  • 人間的な魅力がそのままお金に変わる

十二運星【病】:イメージ「病人」|夢、空想、非現実的、神秘的なものを好む、ムードメーカー、優しすぎる

  • 静かな環境で夢想する生活を好む傾向
  • 感性が強くなり、芸術方面で独特な才能を発揮する傾向も

テーマは、素直に「楽しい!」と感じるコトに取り組んで、感謝のエネルギーをまわすこと

42〜52歳は、そんな10年です。

【食神(しょくじん)は「」という字にもあるように、この星は「口」にまつわることに縁があります。

具体的には「食べる」「話す(おしゃべりする)」「歌う」「教える / 伝える」など。

さらに【食神「子供」にも縁があり、無邪気で楽しい星。

このキーワードを意識することで、運が開けます。

くわえて、「人間的な魅力がそのままお金に変わる星」。

これも特長です。

ぽんちゃんのプロフィールにある「皆がのびのび生きられる社会を」のメッセージ。

まさに、ぽんちゃんご自身が、素直に「楽しい!」と感じることを優先させてのびのびと、おおらかに過ごしてほしい。

そうすることで、ぽんちゃんの運が開ける。

【食神の星と重ねて読みました。

素直に「楽しい!」と感じられる時間を、意識して増やしていくとよいでしょう!

運気の状態を知る十二運星【病】は、アーティストの星。

【病】が巡る時期は、静かな環境で夢想する生活を好む傾向も強くなります。

芸術的な感性も強くなる10年の前半にいるぽんちゃん

ぽんちゃんは、42歳前後で大運の運気が切り替わりました。

22歳〜42歳の20年間のテーマは、「自己の確立」でした。

理由は、大運に【比劫(比肩 / 劫財)】が巡っていたからです。

42歳〜62歳の20年間のテーマは、「自己表現」になります。

理由は、大運に【食傷(食神 / 傷官)】が巡っているため。

「自分のことをもっと知ってほしい!わかってほしい!」という気持ちが、ぽんちゃんのなかで強くなっています。

さらに、52歳前後から始まる10年間は、大運に【傷官】という星が巡りぽんちゃんのこだわりはいっそう強くなる流れに。

実際にいかがでしょう?

現在の大運の特長は?

さらに現在の大運についてくわしく見ていきます。

10年周期の社会運を示す大運は、前半の5年間は天干で、後半の5年間は地支で読みます。

42歳前後〜(前半)、47歳前後〜(後半)になります。

前半は【(きのえ)】の影響を、後半は【(とら)】の影響を受けます。

つまり、ぽんちゃんの42歳〜52歳の10年間は、「木の五行(食傷)」の影響を受けることになります。

【食傷】が巡る時期は、良い意味でも悪い意味でも自分のこだわりが強くなりやすい時期。

このこだわりを何に発揮するかが、この先の運命に大きく影響することになります。

発展的なもの、価値のあるものにこだわりを持つことが、人生を開いていくためには大切です。

良い効果を示す場合は、交際範囲が広がり、新しい人間関係がつくられていったり、着想やアイデアが活かされて大ブレークする可能性も。

芸術などにも目が向いて、心身ともに楽しく過ごせる時期です。

いっぽう、悪い効果を示す場合は、気分が消耗しやすく感情的になりやすい時期。

人間関係がうまくいきづらく、集中力もダウン。

気持ちが落ち着かなくなり、とにかく神経がピリピリと張り詰めた状態に陥りやすい時期。

実際にどうでしょうか?

ちなみに、次の52歳〜62歳の10年間も、同じ「木の五行(食傷)」の影響を受けることになります。

つまり、ぽんちゃんの社会運は、42歳以降、向こう20年間、似たような性質の運気がつづくことになります。

通変星「食傷(しょくしょう)」、また、日主(自分)を漏らすという意味から「漏星(ろうせい)」ともいいます。

食傷について

【食神】素直で混じりけのないストレートな衝動

【傷官】スケールが大きく徹底したこだわり

42歳〜62歳の20年間は、通変星【食傷(しょくしょう)】が影響します。

【傷官】【食神】の特長を理解して、ぽんちゃんの社会運(キャリア)の開運に活かしていってください。

具体的には、自己表現とこだわりの星【食傷】を意識して、表現力(書く、話す、描く、撮るなど)やセンスを磨く。

通変星【食傷】といえば、SNS、ブログ、動画や音声(YouTube、ツイッターライブなど)の有効活用です。

どんどんアウトプットとして、応援してくれる方からのフィードバックを通して、ぽんちゃんならではの表現力に磨きをかけていきましょう。

ライティング講座で書くスキルを磨いたり、話し方講座で発声や話し方のスキルを磨くのも一考です。

ぽんちゃんとしては、最初から発信テーマを決めて臨みたいところかもしれません。

自己表現の星【食傷】は、20年間巡っているので、長期プランで臨んでほしいところです。

思い出してほしいのが、大運に【食神が巡っていること。

素直に「楽しい!」と感じられることを続けていくことで、ぽんちゃんならではのこだわるべきテーマが、きっと見えてくると思ってます。

順調な社会生活を送りやすい【三徳】

ぽんちゃんは【三徳(さんとく)】の持ち主です。

三徳とは、知性+行動力+人脈の3つの要素の星を持っている命式を表します。

上の円グラフで、イエローピンクグリーンの3色が揃っている方が【三徳】です。

この3要素は、人が仕事をしていく上で重要な要素。

三徳】の方は順調な社会生活を送りやすい、と言われています。

【三徳】の開運法

 

豊富な知識を身に着けて(印星

②行動して地位を確立させ(官星

③お客様に理解され、ファンに愛されることでお金が生まれる(財星

この①、②、③の流れを意識することが秘訣です。

【三徳】の持ち主といえば、こんまりさんこと近藤麻理恵さんです

こんまりさんの【三徳】の活かし方を書いています。よかったら役立ててください。

こんまりさん(近藤麻理恵)に学ぶ【三徳】の活かし方

くるみより開運のヒント
  • 2020年、2021年、運が動く
    • ぽんちゃんの五行バランスは【比劫(水の五行)】【印(金の五行)】が弱い。ここに「金と水」の五行の年干支(子 / 丑)ががめぐるため
    • ぽんちゃんの中で、前向きな気持が高まり行動的になり、何かテーマを決めて学びたいという向学心や知的好奇心が高まる2年間に(集中力も冴えるので学びに適した時期)
    • くわえて、来年2021年の年干支は【辛丑】。ぽんちゃんの命式で巳ー酉ー丑(三合金局)が成立し、【印(金の五行)】がさらに強くなる一年に。テーマは、内省と学びです。本格的にテーマを決めて学ぶ機会を持つことを絶賛オススメします
  • 大運【食傷】の20年間。どんどん発信して、表現力やセンスを磨いていこう
    • 42歳〜62歳は「自己表現とこだわり」の星:食神 / 傷官 が巡る
    • ほんとうにこだわるべきテーマを見つけ、ぽんちゃんならではの表現スタイルを見つけてください
    • 仕事やライフワークにつながるテーマは、学んで人に教えること(印綬)
      • 【印綬】はアカデミックな学問や名誉の星。何か体系的なものを学ぶ視点も活かしたいところ

〝自己肯定感が低い時代〟をザツにふりかえってみた

※今回のザツ鑑定は、ぽんちゃんの出生時間がわからなかったので、他の方の鑑定で作成している「五行バランス」によるタイプ別はありません。

ぽんちゃんのタイムラインを訪れてみました。

目に止まったのがこちらのツイート。

「ブログの見直し中」の文字。

大運【食傷】らしい展開です!(イイ感じ!)

ぽんちゃんブログも読みました。

テーマは、ぽんちゃんが〝自己肯定感が低い〟幼少期〜学齢期を過ごしてきたこと。

愛情と躾という名のもとに刷り込まれる両親からの〝呪の言葉〟

葛藤に苦しみながらも、これを克服した経緯が綴られていました。

四柱推命ザツ鑑定主としては、命式や大運表を参照しながらふりかえってみたい気持ちがむくむくと湧いてきました(苦笑)

〝自己肯定感が低い幼少期〜学齢期〟の要因になりそうなことは、ぽんちゃんの命式と大運表に出ていたのです。

3点、見つけられたので、ザツ&勝手にふりかえってみます。

1.  命式の年柱にある【偏財】+【絶】

1つ目は、年柱の偏財】+【絶】です。

【偏財】は父親を表し、【絶】は「断絶」という単語もあるように「絶つ / 絶たれる」と読みます。

年柱に【絶】がある人は、比較的若い頃に親を亡くしたり、親元や郷里(出生地)から離れる傾向がある、と読みます。

もし年柱に【絶】があって親と同居している場合、「早く親元から離れて自立するように」とアドバイスする鑑定師もいます。

くわえて、【絶】という星について。

イメージは「あの世」。魂がフワフワと浮遊しているような状態です。

四柱推命では、この【絶】という星は「運気が不安定(運が良いときと悪いときのアップダウンが著しい)」という特長もあります。

このような理由から、【絶】が命式や命運に巡るときメンタルに影響を受ける(鬱病を罹患するなど)というケースも見られます。

#昼食調査兵団 で一緒の枯渇ちゃんの記事でも【絶】について書いてます。よければお読みください。

ザツ鑑定005|枯渇ちゃん

2. 幼少期〜学齢期の大運

二つ目は、〝自己肯定感が低い幼少期〜学齢期〟の大運です。

〝自己肯定感が低い幼少期〜学齢期〟を過ごしたぽんちゃん

以下が、ぽんちゃんの大運表です。

この大運表からわかることは、①、②の2点あります。

①12〜42歳の推命気温が低い(亥ー子ー丑)

メンタルが冷え込みやすい時期。

とくに22〜32歳に巡る【子】厳寒の十二支「冷たい氷水」のイメージです。

22〜32歳の10年間のぽんちゃんについて、浮かんできたのは「真冬の海で寒中水泳をしながら必死に自己鍛錬している様子」。

ただし、この10年間の自己鍛錬と克己心が、〝自己肯定感が低い幼少期〜学齢期〟からの脱却につながりました。

そんなぽんちゃんのささえていた運は、自主自立、負けず嫌いの星【比肩】と、十二運星で一番強い星【帝旺】でした。

22〜32歳の10年間、四柱推命の星の組み合わせで最強の星(比肩 / 帝旺)が、現在のぽんちゃんをつくりあげたと読みました。

②2〜22歳の20年間に【印】の星(偏印 / 印綬)が巡る

12〜22歳の10年間は【印綬】が巡っていました。

【印】が巡る時期は、いろいろと考えさせられるような時期。

学びと内省にふさわしい時期で、学ぶことに没頭することで大きな成果が得られます。

悪い効果が出る場合は、人に対して甘えやすく、依存心が強くなり精神的に不安定な時期です。

悪い効果が出た場合、精神的に不安定な運気(印)が巡っていたことも背景にあったと読めます。

ただし、ぽんちゃんは2〜32歳の30年間、非常にパワフルな開運星【身強の星(冠帯 / 建禄 / 帝旺)】が巡っていました。

この身強の星が、2〜32歳の30年のぽんちゃんの運をささえてきたと、四柱推命ザツ鑑定主として読みました。

3.  魁罡(かいごう)の持ち主

ぽんちゃんの日主【壬辰】は、魁罡(かいごう)という特別な干支です。

お化けも逃げ出すといわれるパワフルな干支 魁罡(かいごう)。

魁罡を持つ人は、激しく荒波に揉まれるような運気の人生を生きる傾向があるといわれています。

魁罡(かいごう)

幽霊も恐れて逃げ出すほどの強い意志力を持つパワフルな干支

魁罡を持つ人は、激しく荒波に揉まれるような運気の人生を生きる傾向があるといわれる

  1. 【庚辰】(かのえたつ)
  2. 【庚戌】(かのえいぬ)
  3. 【戊辰】(つちのえたつ)
  4. 【戊戌】(つちのえいぬ)
  5. 【壬辰】(みずのえたつ)
  6. 【壬戌】(みずのえいぬ)

※流派により異なる

は、四季にたとえるなら冬の時代です。

テーマは「学び、知識を吸収すること」。

ぽんちゃんの大運は、42歳の誕生日で切り替わりました。

30年周期の大きな節目です。

42歳〜72歳の30年間に巡る地支は、辰。

四季にたとえるなら春の時代です。

テーマは「ドキドキ感、ときめき」。

ぽんちゃんの日干支【壬辰】は「文章を書く才能を持っている人が多い生まれ」。

テキストで表現する力(コピーライティングなど)を磨いていってほしいなぁ、なぁ〜んて個人的には思っています。

厳しい冬の時代を乗り越えて、この時期につちかったものを、ひとつずつ、少しずつ、着実に開花させていく。

そんな春のようなポカポカとした運が、42歳の誕生日あたりから始まっています。

凸凹ママ、そして、ひとりの女性・ぽんちゃんとして、今夜もときめきトゥナイト!

Warning の日々も楽しんで!

四柱推命でザツに応援していきます。

夜露死苦、Baby!

_(┐「ε:)_ズッコーーー笑笑

あ、追伸です。

#昼食調査兵団 仲間のいわちゃん

ぽんちゃんと宿命大半会の関係です。仕事運で最強のタッグが組める相手です。

同じ【壬】の持ち主。

しかも、ふたりとも身弱タイプ(日主:比劫が弱い)なので、2020年、運が大きく動きます。

意識しておくのもいいかも、です。

ザツ鑑定064|岩田和行さん(いわちゃん)

ぽんちゃん @ponchan_1002

戦慄(せんりす🐿の四柱推命鑑定師こと くるみによる ザツ鑑定、終了です!

以上。

ビシッ!🗿

 

ぽんちゃんの感想はこちら

ザツ鑑定088|ぽんちゃん(感想)

 

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くるみ  @Kurumimo22