四柱推命ザツ鑑定007|翔一さん

四柱推命ザツ鑑定、7番目は、翔一さんです。

翔一さんのプロフィールはこちら(2019年8月6日時点)

翔一さん @s1_n_

翔一さんといえば、全戦全勝、完治の人

この一言に尽きるでしょう。

翔一さんは、これまで二度、白血病にかかり、病気との闘いを終えてついに勝利。

すでに寛解!!!

翔一さんが白血病にかかったのは、15年前の中学生、高校生のとき。

当時の記録は、白血病の闘病記としてブログ「白血病になったときの話」に具体的につづられています。

なかでも、抗がん剤で髪の毛がすべて抜け落ちてしまったときのこと、

そして、「マルク」という釘のようなごつい針を使って骨髄を採取する時の様子が綴られた場面は、胸が塞がるような思いで読みました。

翔一さんは5年前の2014年7月、Twitterを開始。

私くるみは、今年4月、#おはよう戦隊 で知り合い、ピカチューのかわいらしいアイコンに目にとまって相互フォローの関係に。

日々、挨拶やクソリプを交わし合う間柄です。

この記事をアップしたのは、さかのぼること2019年8月6日。

その後、翔一さんは、アイコンイラストの依頼を受けて、応えつづけています。

36歳の誕生日から、キャリア運が30年間、爆発します。

その準備が着実に進んでいる!

そんなふうに感じました。

さっそく四柱推命鑑定を進めていきましょう。

※以下の内容はご本人の承認を受けて公開しています

翔一さんってどんな方?

こちらが翔一さんの命式と通変星のパラメーターです。

四柱でなく、三柱で出しています。

つまり、出生時間を表す時柱(じちゅう)は含まれていないという意味です。

翔一さんの内面性や大切したい価値観をまとめたのがこちら。

命式の日柱の十干、干支で読みます。

(きのと)

イメージ:苗木や草、花を咲かせるような観賞用の植物

キーワード:柔軟性、調停能力、協調、気配り、癒やし、負けん気

  • 一見ひ弱に見えるも芯はしっかりしている
  • 柔軟性や社交性があって人との和を取り持つのが得手
  • 神経が細やかでストレスをためやすい
  • 使命は、美しい花を咲かせて人々の心を和ませること
  • 確固たる目標を持てるかどうかが開運の鍵(花を咲かせることにひたむきに頑張るためには目標が大切だから)

 

乙卯(きのとう)干支番号52

イメージ:春の草

  • 一見ソフトに見えるが一本気。芯が強い
  • 物事に対して妥協することなく取り組んでいく
  • 仕事もこだわりが強く、きっちりやり遂げる、几帳面なタイプ
  • 人の好き嫌いがはっきりしている
  • 頭が良く、学問や技能の才能あり
  • 独立精神が旺盛で、勤め人には向かない
  • 興味がある分野にはとことんまで掘り下げていこうとするタイプ(一点集中突破型)
  • 経済観念もしっかりしていて締まり屋

誠実さと実用的な論理の持ち主 管理者タイプ

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管理者タイプ

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運が大きく動く時期は?

社会運を示す大運(だいうん / たいうん)で見ていきます。

こちらが翔一さんの大運表。

翔一さんは、6歳前後、36歳前後、66歳前後で30年周期の運気の節目(接木運)を迎えます。

接木運(せつぼくうん)

  • 30年に一度巡ってくる方向性が大きく変わる時期
  • 4つの大運支の季節の切り替わり(丑と寅の間、辰と巳の間、未と申の間、戌と亥の間)に起こる
  • この時期は、これまでの方向性を必然的に変えざるを得なくなるため、その前後の年回りは、新しい運気の流れに馴れるまで苦しい時期と感じやすい傾向がある
  • 次に巡る運気に馴れるまでの時間は人それぞれ(短くて半年、長くて2年くらい要する)

36歳〜66歳までの30年間は、超絶パワフルな運気が巡ります。

それは、身強(みきょう)の星 が巡るから。

身強の星とは【冠帯 / 建禄 / 帝旺】のこと。

身強の星【建禄(けんろく)】【冠帯(かんたい)】【帝旺(ていおう)

:運勢エネルギーが強いため、ビジネスなど社会で成功を収めやすい

身強の星の影響を受け、翔一さんの社会運(キャリア)は華々しくタフに展開していくエネルギッシュな30年です(36歳〜66歳)

人生も、後半(晩年)になるほどアクティブな運勢の持ち主です。

運気の強さを最大限に活かせるよう、気力、体力、健康維持をいまからこころがけて過ごしていってくださいな。

大運【正官】、白血病との闘い

大運に【正官】が巡る時期は、その人の使命や天職が定まる時期になると読みます。

16歳〜26歳の10年間に翔一さんの身辺に起きた出来事といえば、そう、白血病です。

白血病と闘った10年間の日々は、まぎれもなく翔一さんの価値観を根底から変え、翔一さんの肉体と精神、そして魂を鍛えあげる日々になりました。

大運に【正官】が巡る時期は、その人の使命や天職が定まる時期と書きましたが、そのとおりです。

実際、現在の翔一さんは接客業に携わるかたわら、ブログやTwitterで「白血病と闘った日々」をテーマに、同じ病気で苦しむ人々に一経験者として積んできたことをわかりやすく伝え、励ます活動を続けています。

夢や目標が大きく膨らむ20年間

現在の翔一さんは、大運【偏財 / 沐浴】の中にいます。

五行バランスで見ると26歳〜46歳までは「財星」が強く巡っている時期。

【財】がめぐる時期は、翔一さんの中で、夢、理想、目標が明確になる時期。

良い効果が出る場合は、非常に社交的になって人を束ねていき、人生の実りの時期になります。

いっぽう悪い効果が出る場合は、お金や異性のトラブルに巻き込まれやすい時期。

高すぎる目標を設定しがちで、地に足がつかないような不安定な感覚に見舞われやすい傾向も。

人づき合いなどで多忙になることから疲労で健康を害しやすいため、注意が必要な時期です。

そういう意味からも、【財】の星が、命運上(大運や年運)に巡ってきている時期は、ある意味、もっとも注意が必要な時期でもあります。

26歳以降の翔一さんは、夢や目標、理想がどんどん膨らんでいく20年間のただなかにいます。

大運【偏財 / 沐浴】は、恋愛も愉しい時期。

こちらのツイートでは、26歳から始まった5年越しの恋人関係に、翔一さんは一つの区切りをつけ、次のステップへ進もうとしている様子が感じられます。

もちろん、私くるみもこころばかりですが polcaを通じて翔一さんの決意を応援しました。

36歳からの30年間で一国一城を築き上げる

翔一さんの30年周期の運気(接木運)は、36歳前後で切り替わります。

接木運(せつぼくうん)

  • 30年に一度巡ってくる方向性が大きく変わる時期
  • 4つの大運支の季節の切り替わり(丑と寅の間、辰と巳の間、未と申の間、戌と亥の間)に起こる
  • この時期は、これまでの方向性を必然的に変えざるを得なくなるため、その前後の年回りは、新しい運気の流れに馴れるまで苦しい時期と感じやすい傾向がある
  • 次に巡る運気に馴れるまでの時間は人それぞれ(短くて半年、長くて2年くらい要する)

36歳〜66歳までの30年間は、〝ものすごくパワフル〟な運気がおとずれます。

それは、身強(みきょう)の星 が巡るから。

36歳〜66歳までの30年間で、翔一さんは一国一城を築き上げることになるでしょう。

四柱推命ではそう読めます。

理由は、次の二つ。

一つは、36歳〜46歳の10年を巡る大運干支【戊辰(つちのえたつ)】は〝魁罡(かいごう)〟であること。

これは特別な干支で「幽霊も逃げ出すほどパワフルな干支」という異名もある星です。

魁罡(かいごう):幽霊も恐れて逃げ出すほどの強い意志力を持つパワフルな干支

  • 【戊辰】(つちのえたつ)【戊戌】(つちのえいぬ)
  • 【庚辰】(かのえたつ)【庚戌】(かのえいぬ)
  • 【壬辰】(みずのえたつ)【壬戌】(みずのえいぬ)

※流派により異なる

二つは、36歳から始まる30年間を巡る十二運星が【冠帯 / 建禄 / 帝旺】という〝身強の星〟であること。

〝身強の星〟を命式に持っていたり、大運に巡っている時期は、ビジネスなどで成功しやすい時期と読みます。

以下が、翔一さんの命式です。

日柱に【比肩 / 建禄】があることがわかります。

【比肩 / 建禄】は、サッカーのキング・カズや、吉田沙保里さんを始め、圧倒的な努力で成功を手にする星です。

※拙ブログでも取り上げていますので、ぜひ検索して読んでみてください。

現在の大運(後半)の特長は?

翔一さんは、今年の誕生日で大運後半に入ります。

そこで、大運の後半について見ていきます。

大運の後半(31歳前後〜36歳前後)は、【(み)】の影響で「火の五行(食傷)」「土の五行()」に作用がでます。

こちらが、翔一さんの五行チャートの元型です。