命式検証05:こんどうさん(Part.2)

Twitterのフォロワーの こんどうさんへのお礼を兼ねて、四柱推命で鑑定を進めています。

こんどう @lustcun

以下のとおり書き進めていきます。

今回は、③について。

構成

① こんどうさんの五行バランス

② こんどうさんの内面性(日主 / 日干支)

③ 社会的使命

④ 今年、来年の運気

⑤ 運が大きく動く時期

今回の記事は、こんどうさんに事前の内容確認をいただいた上で公開しています

大前提となる①、②についてこちらで書きました。

命式検証05:こんどうさん(Part.1)

こんどうさんの命式と五行バランス

こちらが こんどうさんの命式と、五行バランスです。

こんどうさんの社会的使命を示す【偏財】【帝王】

「社会的使命(社会からの期待役割)」を意味する「第二宿命」を見ていきます。

鳥海流・四柱推命では「第二宿命」は、大運(10年ごとの自分を取り巻く社会運)の二段目にある星で読みます。

こんどうさんの大運表がこちら。

大運表の2段目にある星は、通変星【偏財】と十二運星【帝王】の組み合わせ。

この二つの星の組み合わせで、こんどうさんの「第二宿命(社会からの期待役割)」を読み解いていきます。

通変星【偏財】の特長

多趣味多才、人脈、親切、愛情、奉仕、商売、回転財

  • 行動的で柔軟性に富んでいる
  • サービス精神が旺盛、面倒見がよい
  • 行動的で嗅覚(勝負勘)に恵まれている

十二運星【帝王】の特長

イメージ:頭領

キーワード:わがまま、頑固、カリスマ性、独立

  • 活動力が型破り
  • 底知れないパワーを秘めている
  • 強烈な個性の持ち主で、リーダーシップを発揮

四柱推命の十二運星は、運勢エネルギーの強弱を示す星。

人の一生に見立てて運の強弱を表します。

十二運星とあるように、全部で12個あります。

十二運星について

 

人が生まれてから、命が尽きるまでの一生に見立てて、運の強弱を表す

勢いがあるのは、成長期から完成期を示す【長生】【冠帯】【建禄】【帝旺】

 

【胎】母親の胎内に命を宿し

【養】養い、育てられ

【長生】成長して

【沐浴】裸になって身を清め

【冠帯】成人となり(〝冠帯〟は成人の儀式の意味)

【建禄】社会人として一生懸命働き

【帝旺】人生の頂点に達して

【衰】少しずつ衰えていき

【病】病の床につき

【死】死を迎え

【墓】墓に入って

【絶】あの世へと旅立つ(土に還る)

命式を読む場合は、この十二運星と通変星の組み合わせで読んでいきます。

参考までに、こんどうさんを師匠と仰ぐ ゆたぽんさんも、第二宿命が【財】の星。

ゆたぽんさんの場合は【正財】です。

【財】とは、現実性、情報、流行をキャッチする力を司り、現世的なものに対する関心を示す星のこと。

=現実性、情報、流行をキャッチする力を司り、現世的なものに対する関心を示す星

 

財の通変星【正財】と【偏財】の違い

【偏財】現実性、情報、流行、現世的なものへの興味がストレートに出る

【正財】遠い先を見据えた計画的な衝動

こんどうさん=衝動性【偏財】

ゆたぽんさん=計画性【正財】

おふたりの【財】の違いにも注目しながら、ひとりのフォロワーとしてTwitterのタイムラインを見守っていきます。

こんどうさんの社会的使命とは?

以上から、第二宿命に【偏財】【帝王】を持つ こんどうさんの社会的使命を、次のように読んでみました。

多才な才能、旺盛なサービス精神、強烈な個性を活かしてリーダーシップを発揮。

こんどうさん自身が描く理想世界をカタチにし、カリスマになる。

【帝王】はリーダーシップの星。経営者に多い星です。

こんどうさんの第二宿命の【偏財】は、雨(癸)にとっての灯火(丁)のイメージ。

「頑固で融通のきかない偏財」です。

命式検証(Part.1)のアドバイスで「人間関係をうまく立ち回る柔軟な処世術を身につける」ことが大切だとお伝えしました。

何ごとにおいても柔軟であることを意識して、カリスマへの階段をのぼりつめていってください。

第二宿命を歩み始めている こんどうさん

人と人、人とお金、人と夢をつなぎ、育む リーダーになる。

これが、こんどうさんの第二宿命(社会的使命 / 社会からの期待役割)です。

Twitterのタイムラインを見ると、こんどうさんは「ブラックな応援団長」として、第二宿命をすでに歩みはじめています。

そして、めざすリーダー像について語るツイートが次々と目に飛び込んできます。

未来の辣腕経営者の片鱗をも感じさせられるのが、こちらのツイート

こんどうさんの命式の特長である【比肩】は、負けず嫌いで、アスリートに多い星。

こんどうさんの仕事運を示す月柱の通変星【比肩】と十二運星【建禄】の組み合わせは、圧倒的な努力を重ね、技術を鍛錬していくことで運を拓く、と読みます。

吉田沙保里さん(元女子レスリング選手)、サッカーの三浦知良選手、書籍『アウトプット大全』が40万部を突破した精神科医の樺澤紫苑先生も持っている星です。

吉田沙保里選手の引退と〝霊長類最強女子の法則〟の発見

こんどうさんの固定ツイート(会議はタダじゃない)から、ここ最近のツイートを遡ってみました。

うわッ!

なんとッ!

思わず目が釘づけになったのがこちらのツイート。

鮮やか過ぎて、今後の展開が楽しみになりました。

こんどうさんの〝トゥモローゲート〟を開く星

第二宿命が【偏財】【帝王】のこんどうさん。

そんなこんどうさんが敬愛してやまないのが、トゥモローゲートの西崎康平社長です。

同社の新オフィスの移転に伴う応援企画で、こんどうさんの第二宿命が如何なく発揮されています。

こんどうさんが立ち上げたクラウドファンディングでは、目標額の336%を達成!

もちろん、私くるみも参加しました。

こんどうさんから応援を受けている身として、応援のループを回すために。

こんどうさんは、クラウドファンディングに参加した志ある方々を「トゥモローゲートの応援コミュニティ」として束ねました。

Twitterが縁でつながったこのコミュニティを、細やかに動かす巧みで緻密な戦略、戦術、コミュニケーション。

圧巻でした。

こんどうさんの命式の特長である 月柱の通変星【比肩】と十二運星【建禄】。

そして、第二宿命の通変星【偏財】と十二運星【帝王】。

これらの星は、こんどうさんの〝トゥモローゲート〟につながる星です。

6月28日 金曜日、こんどうさんは大阪に向かいます。

トゥモローゲート社の新オフィス移転の祝賀会に招待されているからです。

これは、ネット発のやりとりが〝リアル〟のステージに踏み出すことをも意味する、こんどうさんにとって特別な時間です。

この時間が、こんどうさんの今後や未来にどんな影響をもたらすのか?

報告ツイートを楽しみにしています。

以上、こんどうさんの第二宿命(社会的役割)について読んでみました。

次回は、こんどうさんの ④今年、来年の運気、⑤大きく運が動き時期について書く予定です。

構成

① こんどうさんの五行バランス

② こんどうさんの内面性(日主 / 日干支)

③ 社会的使命

④ 今年、来年の運気

⑤ 運が大きく動く時期

① こんどうさんの五行バランス、② 内面性(日主 / 日干支)については、こちらで書いています。

命式検証05:こんどうさん(Part.1)