四柱推命鑑定師の結月翔子さんから鑑定依頼を受けました

鳥海流四柱推命講座のコミュニティで知り合った結月翔子(ゆづきしょうこ)さんから鑑定の依頼を受けました。

(ここからは翔子さんと書きますね)

翔子さんは、こちらの記事で書いた花咲詩夢さんの最初の生徒さん。

鑑定体験ふりかえり(四柱推命鑑定師 / 講師・花咲詩夢さん)

詩夢さんにさせていただいた鑑定内容に興味を持ってくださってのご用命。

ほんとうに光栄だと思いました。

背中を押してくれた詩夢さんにも、感謝しています。

結月翔子blog【四柱推命とヨガで快適なまいにちを】

鑑定テーマは「キャリアデザイン」

翔子さんからの依頼内容は、仕事の方向性について。

翔子さんへのヒアリングを進めると、「キャリアデザイン」と「パーソナルブランディング」が最重要のテーマだとわかりました。

ここ7年あまり、ヨガインストラクターを本業に活動してきた翔子さん。

昨年2018年。

花咲詩夢さんのコラボイベント(四柱推命&ヨガ)をきっかけに「四柱推命」に興味を持つようになって詩夢さんに学ばれました。

現在は、ヨガインストラクターをベースにしながら、鳥海流四柱推命鑑定師としての活動もコツコツと進めています。

鳥海流では、三柱(年柱、月柱、日柱)で命式を読みます。

鳥海流での命式は、翔子さんにとってすでに馴染みがあると思ったので、今回は、四柱(年柱、月柱、日柱、時柱)の八字で五行バランスを調べて読み解いてみました。

今回、翔子さんが、なぜ、鑑定をわたしに依頼されたのか?

昨年2018年、今年2019年の運気の流れについて五行チャートを使って説明してみます。

「インストラクターが適職」の翔子さん

こちらが、結月翔子さんの命式と五行バランスです。

翔子さんの五行バランスは、食傷と印星が突出しているタイプ。

特長は次のとおりです。

食傷 / 印星突出タイプの特長

  • どことなくお嬢さん気質でおおらかな感じの人が多い(根っからのおひとよし)
  • アタマの回転が早く、専門分野の学問を吸収し理解する能力に長けている。また、これを応用する能力にも優れている
  • どんな分野においても、かなり深くまで知識を掘り下げて探究し、学んだ知識を披露するのも大好き
  • 先生やインストラクターや講師に大変向いている

翔子さんの師匠・詩夢さんもインストラクタータイプ!

じつは、翔子さんの師匠である花咲詩夢さん(以下詩夢さん)。

彼女も「インストラクタータイプ」なのです。

詩夢さんの場合は、財星、官星が陥没しているタイプで、特長は次のとおり。

財星 / 官星陥没タイプの特長

  • 育ちがよくカリスマ性を秘めている
  • マイペースでのんびりしているが、物事の理解力は抜群、応用力も備えている
  • 現実性は乏しく、物事の計画性もあまりないが、自分がほんとうに夢中になれるものを見つけたら頭角を現すタイプ
  • インストラクターや講師に向いている

翔子さんは、ヨガインストラクターとして活躍中。

そして、詩夢さんも、四柱推命講師として活躍中。

おふたりとも自分の命式の特長(強み)をしっかり活かしていることが、今回調べてわかりました。

そして、翔子さんと詩夢さんの間には「類は友を呼ぶの法則」が成り立っていたことも。

四柱推命ってほんとうに興味深いことばかりです。

2018年は、翔子さんの目標が定まった一年

昨年2018年、翔子さんは四柱推命の勉強をスタート。

ヨガインストラクターだけでなく、何か別の価値を提供できるようになりたい。

そういう目標が定まって、翔子さんは新たな一歩を踏み出されました。

翔子さんの2018年には、どのような運が巡っていたのでしょう?

こちらが翔子さんの2018年の五行バランスです。

翔子さん(2018年)

以下、翔子さんの元の五行バランスです。

翔子さん(元の五行バランス)

翔子さんの元の命式には【財】がありません。

「元の命式に持っていない五行が巡ると運が動く」と四柱推命ではそう解釈します。

翔子さんが持っていない五行は「土(財)」。

2018年の年干支は【戊戌(つちのえいぬ)】でした。

「土」の五行がダブルで巡り、翔子さんの五行で【財】が強くなった年。

しかも魁罡(かいごう)という「幽霊をも恐れて逃げ出す」といわれる特別パワフルな干支が巡った一年でした。

【財】とは、目的となる対象物:お金、夢や目標を意味します。

したがって、昨年2018年は翔子さんの中で夢や目標がはっきりしたり、大きくふくらんだ一年だったといえます。

実際に翔子さんは、四柱推命の勉強をスタート。

四柱推命鑑定という目標に向けて、自分の付加価値を新たに生み出すチャレンジをスタートさせました。

まさに命式の五行バランスどおりの一年であったことがわかります。

翔子さんの2019年の運気は?

今年2019年の翔子さんには、どのような運気のなかにいるのでしょうか?

こちらが2019年立春以降の翔子さんの五行バランスです。

翔子さん(2019年)

昨年より「土」の五行(財)は多少弱くなるものの、昨年と似たような感覚の流れにいます。

ただし、「亥(水の五行:印」が年干支で巡っているため、翔子さんのなかで「学びたい欲求」が強くなる一年でもあります。

翔子さんの「知識欲」「探究心」は、向こう2年間(2020年、2021年)、さらに強くなります。

大運で「官」が強くなる10年間の中にいることに加えて、来年から巡る干支:庚子(2020年)、辛丑(2021年)で、「知識欲」「探究心」を行動でどんどんカタチにしていく。

そう読むことができました。

今回、こうして五行バランスを読むことで、翔子さんと詩夢さん(翔子さんの四柱推命の先生)が、同じインストラクタータイプであった、という発見もあってとても勉強になりました。

くわえて、もともと【財】が弱いタイプの五行バランスで【財】が巡ると目標が定まる、ということも。

じつは、りゅうじさんも翔子さんと同じ「木(甲)」の五行が日主です。

2018年は目標が定まり、りゅうじさんは大きくキャリアを転換されています。

運がうまく巡っている方は、ご自分の命式を知らなくても命式に刻まれた星を生きている(活かしている)

これは、四柱推命鑑定師として活躍する仲間が、そろって口にするフレーズです。

翔子さんも、まさにそのとおり。

心強く思いました。

ちかいうち、直接お目にかかってお話しできることを楽しみにしています。

こちらは翔子さんと同様2018年にキャリアの転機を迎えたりゅうじさんの鑑定記事です。よろしければお読みください。

命式検証04:りゅうじさん(Part.3)