深田恭子さんを四柱推命鑑定|適応障害で芸能活動を休む発表を受けて

女優の深田恭子さんが、適応障害の診断を受けて芸能活動を一時お休みすると発表したニュースが話題になっています。

所属事務所の株式会社ホリプロからは、次のようなコメントが発表されています。

私ども所属の女優深田恭子ですが、昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入り医師より「適応障害」と診断されました。

これにより当面の間治療を優先し、お仕事をお休みさせていただきます。

これに伴い、予定されていた7月期のフジテレビ連続ドラマを降板することになりました。関係者の皆様には大変なご迷惑をおかけすることを心からお詫び申し上げるとともに、私どもとしましても、深田恭子をできる限りサポートしてゆきたいと存じます。

深田恭子さんの現在の運気が気になったので、四柱推命でプチ鑑定してみました。

深田恭子さんは、38歳で社会運を読む大運が切り替わっており、心が内側に籠もりやすく、依存心や精神的不安が強くなりやすい【印】の星の影響を受けていることがわかりました。

また、深田恭子さんが芸能界にデビューして大活躍を続けてきた秘密もわかりました!

くるみ

このまま読み進めていってくださいね

深田恭子さん 四柱推命鑑定【己丑 つちのとうし

深田恭子さんの命式がこちらです。

四柱推命では、命式の日柱の干支(かんし)で、その人の持って生まれた性質や内面性を読みます。

日柱の干支は【己丑 つちのとうし】になります。

(つちのと)

(イメージ)大地、田畑

(キーワード)育成、人情、庶民的、情緒、愛情、猜疑心、やきもち

  • 田畑=人を育てたり、教え導いたりすることが使命
  • 性格は温厚(※ただし、土には砂漠や乾ききった土壌、岩石だらけの畑などもあるように、他の星との絡みで性質は変わる)
  • 自分の生き方を大切にし、人生を楽しみたいと望む
  • 人に対して温和で面倒見もよいが、気迷いや取り越し苦労も多い

 

己丑(つちのとうし)干支番号26

イメージ:冬の畑

  • 集団に群れることなく、自分の生き方をしっかりと持っている人
  • 人から干渉されることを嫌う
  • 思考はきわめて現実的、人に対しても優しくできる(初対面の人にも気軽に接する、面倒見がよく世話好き)
  • 堅実主義、粘り強さを持っている
  • 滅多なことでは感情を出さず、なるべく自分の中で消化しようとする(機嫌を損ねるとテコでも動かなくなってしまう面あり)
  • 職業:人に束縛されない自由業が適職
  • 社会的な運が非常に強い干支

くるみ

深田恭子さんは、ふんわりとした柔らかいイメージの女優さんですが、四柱推命で見ると「自分」というものをしっかりと持っている方だとわかります…✨

深田恭子さん 四柱推命鑑定【比劫突出タイプ】

深田恭子さんの出生時間と出生場所の情報が公開されているので、四柱で命式を出してみました。

三柱(出生年月日)ではなく、四柱(出生年月日+出生時間)で命式を出してみると、深田恭子さんの特長がよりはっきりつかめるんです。

で、深田恭子さんの命式がこちらです。

この命式の五行のバランスを、こちらのようにチャートにしてみました。

深田恭子さんの命式は、【比劫 ひごう】が突出しているタイプだとわかります。

比劫突出タイプの特長

  • 「人は人、自分は自分」と考えるタイプ
  • 強靭な意志力とバイタリティが取り柄
  • 何事にも自分のこだわりがあって、これが強い
  • 他人から土足で踏み込んでほしくない領域が、他のタイプより多い
  • 計画性が乏しい

比劫突出タイプの人は、一見ソフトで社交的な印象がありますが、基本的に人や社会との協調性はないという特長があります。

このタイプは、バイタリティがあって、どんなことにおいても自分のこだわりが強く、自分を無にして周囲に合わせるのはもっとも苦手するところ。

圧倒的な意志力で、普通では考えられないような成功を手にすることもあります。

実際、私くるみの鑑定を受けてくださる中には、比劫突出タイプの方々がかなり多いんです。

その方々に共通している点をあげてみると、2つあります。

一つは、おっとりしていておおらかで、度量の大きい印象があること。

もう一つは、会社組織やパートナー(恋人や配偶者)に自分自身を合わせようと無理をして、苦しんできた経験を持っていること。

比劫突出タイプは、自分のペースや世界観を大切にすることで運を開いていくことができるタイプです。

深田恭子さんは、どうだったのでしょうか?

比劫突出タイプについては、こちらで詳しく書いているので、この機会に読んでみてくださいね。

マコなり社長のタイプ!強靭な意志力が取り柄【比劫突出タイプ】
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深田恭子さん 四柱推命鑑定【大運】

つづいて、深田恭子さんの社会運を見ていきましょう。

四柱推命では、社会運やキャリア運は、大運(だいうん/たいうん)で読みます。

適応障害で芸能活動を休んで治療に専念すると発表した時点の深田恭子さんは、38 歳です。

こちらが大運表ですが、38歳で大運が切り替わっていることがわかります。

深田恭子さんは、38歳の誕生日で大運が切り替わりました。

現在の大運干支は【丙午 ひのえうま】。

深田恭子さんの運気は、28歳で接木運が巡り、30年周期の運気が替わりました。

28歳〜48歳の 20年間は、【印 いん】という星の影響を強く受けることになります。

深田恭子さんの命式には、【印】の星が一つもありません。

四柱推命では、命式に無い星が動くときに運気が動く、と読むんです。

なので、四柱推命で見ると、28歳〜48歳の 20年間は、深田恭子さんの人生においてもっとも運気が大きく動く時期になります。

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深田恭子さん 四柱推命鑑定【大運 印】と適応障害

大運に【印】の星(偏印/印綬)が巡る時期は、良い意味でも悪い意味でも、いろいろと考えさせられる時期で、学びと内省にふさわしい時期です。

主に次のような特長があります。

◎はプラスの作用が出た場合、▲はマイナスの作用が出た場合になります。

【印】が巡るときの特長

  • ◎考えることが理にかなっている時期で尊敬される
  • ◎目上の引き立てで大抜擢の可能性もある
  • ◎集中力が上がるため、学びに没頭して大きな成果が得られる
  • ▲依存心が強くなり精神的に不安定になりやすい(鬱や引きこもりなどにも注意)
  • ▲心が内側に籠もりやすい
  • ▲自分の世界から出られなくなりやすい(要注意)

深田恭子さんは、大運が38歳で切り替わり、38歳〜48歳の10年間は【印綬】の影響を受けます。

このように、今回、深田恭子さんが適応障害で仕事を休む決断をした背景を、【印】の星が巡る時期のマイナスの作用(心が内側にこもりやすい他、上の青い点線枠内を参照)が出ていると、四柱推命では読むことができるのです。

深田恭子さんの適応障害の発表を心配する声

深田恭子さんの芸能活動を一時お休みするという発表を受けて、心配するファンの声を紹介しましょう。

ちなみに、あやべさんは、私くるみの四柱推命ブログ鑑定を受けてくれたお一人。

適応障害にかかって仕事を一時期お休みましたが、克服して復職した経験をお持ちの三人の男の子のパパです。

四柱推命ザツ鑑定018|あやべさん

深田恭子さん 四柱推命鑑定|開運行動は?

では、深田恭子さんの運気を良くするためには、どうしたらよいのでしょう?

四柱推命では、その命式に良い影響をもたらす星があります。

これを用神、もしくは守護神といいます。

深田恭子さんの以下のチャートを見ると、土の五行が強いタイプであることがわかります。

この土の五行をほぐす役割を担う星が、木 (もく) の五行です。

したがって、木の五行にまつわる行動を意識して補うとよい。

これが深田恭子さんにとっての開運行動の指針です。

具体的には、森林浴を楽しんだり、植物に触れたり、本を読むなど(とくに紙の本)。

ファッションや小物類には、木の五行カラーである青や緑を採り入れるのもお薦めです。

深田恭子さんといえば、イチゴ🍓が大好物なことで知られていますが、イチゴ狩りに出かけるのも開運行動ですよ。

くるみ

深田恭子さんの開運行動のイメージは、こんな感じです。

童心に戻って、絵本のようなこころに優しい本を読んでリラックスほしいな…そんなふうに思ってます

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あなたの開運行動も四柱推命でチェック

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深田恭子さんの活躍を支えた【大運|宿命大半会】

今回、深田恭子さんを四柱推命でプチ鑑定するにあたり、深田さんのこれまでの歩みを調べてみました。

すると、とっても面白いことがわかったんです。

それは、深田恭子さんが運気の流れをうまく活かして生きてきた、ということです。

こちらが深田恭子さんの大運表です。

8歳〜18歳の10年に【己酉 つちのととり】という大運干支があるのがわかりますか?

この大運干支【己酉 つちのととり】と、深田恭子さんの日柱の干支【己丑 つちのとうし】は、宿命大半会(しゅくめいだいはんかい/だいはんえ)というキャリア運を拡大する幸運な関係なのです。

実際の深田恭子さんのキャリアをふりかえってみると、宿命大半会の運気に影響されていたことがわかります。

深田恭子さんは、14歳(1996年)にホリプロタレントスカウトキャラバンのオーディションでグランプリを受賞して芸能界にデビュー。

その後、15歳(1997年)ドラマ『FiVE』にレギュラー出演して女優デビューを果たし、その後、16歳(1998年)で金城武主演ドラマ『神様、もう少しだけ』で一躍脚光を浴びることに。

17歳(1999年)には、『鬼の棲家』でドラマに初主演、さらに、18歳(2000年)には、映画『死者の学園祭』で初主演を果たすなど、深田恭子さんは一年単位で次々と活動のステージを拡大。

このように、深田恭子さんのめざましい活躍を、大運の宿命大半会で解説してみました^^

宿命大半会(しゅくめいだいはんえ、しゅくめいだいはんかい)って何ですか?」という方は、こちらの記事で説明しているので、読んでみてくださいね。

宿命大半会 (しゅくめいだいはんかい)|相性の見方や有名人の事例を解説

深田恭子さん 四柱推命鑑定 まとめ

長くなりましたが、まとめをしてみましょう。

  • 深田恭子さんは38歳で大運が切り替わった(38歳〜48歳)→ 【印綬】の影響を受ける
  • 大運や年運の【印】:心が内側に籠もりやすく、依存心や精神的不安が強くなりやすい
  • 深田恭子さんの芸能界デビュー以降の大活躍には、宿命大半会の大運干支(かんし) が巡っていた!
  • 深田恭子さんの開運行動:森林浴、読書もお薦め

運気には「動くべきとき」と「休むべきとき」の二つがあります

例えば、【比劫 ひごう】が大運や年運に巡るときは、チャレンジや開拓精神が旺盛になるため、積極的に動くことで運気を活かせます。

いっぽう、今回の深田恭子さんのように、大運や年運に【印】が巡るときは、心が内側に籠もりやすく、依存心や精神的不安が強くなりやすいため、意識して休みをとったり、自分を見つめ直すことで運気を活かせます。

大運や年運に【印】が巡るときは、目上からの応援も受けられる時期でもあります。

なので、信頼できる先輩方に相談するなどして、この時期の運気をうまく活かしていけるとよいですね。

このように、運気の流れ方や運気の性質を知ることで、運気を活かすためにどのように過ごしたらよいかがわかるのです。

そういう意味で、四柱推命で自分の命式や運気の特長を知っていると、ほんとうに便利ですし、安心して過ごすことができると思います。

私くるみは、四柱推命鑑定=人生の羅針盤を手に入れることだと思っています。

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深田恭子さんが適応障害にかかってしまったというニュースがきっかけで、四柱推命でプチ鑑定をしてみました。

深田さんが運気のとおりに活躍されてきた方であることも、仕事を休むことになったタイミングも運気の流れに見合っていることが分かりました。

今回の報道で「適応障害」についての理解も広がっていきそうですね。

もし、「なんだかうまくいかない」「これまでの流れは違う感覚がある」と感じている方は、深田恭子さんのように、大運が切り替わっていたり、命式に無い星が大運や年運で動いている可能性があります。

これは、四柱推命鑑定でくわしく知ることができます。

とくに出生時間もわかれば、四柱でくわしく調べることもできます。

ご自身の命式をチャートを使って見える化して、ご自身のことをもっと深く知ってみませんか!

《四柱推命*フォーチュンセッション》に興味のある方は、こちらをどうぞ✨