清原和博氏を四柱推命鑑定。命式の【天剋地冲】と十二運星【絶】

気になる話題の人の命式を調べて、四柱推命講座で学んだことをアウトプット。

自習効果があるので、《四柱推命ザツ鑑定 トレンドPICK UP》を書いています。

くるみ

気になったのは、こちらのツイート。

元プロ野球選手清原和博さんが、執行猶予期間満了後、初のテレビ出演する、という話題です

元プロ野球選手清原和博さんといえば、〝甲子園の怪物〟

PL学園時代、清原和博さんが甲子園で放った通算13本塁打は、今後も破られることがないであろう不滅の記録です。

裏切りのドラフトで始まった23年間におよぶプロ野球選手人生は、2008年(当時41歳)に涙の引退セレモニーで幕を閉じました。

2016年2月2日、20時48分に、覚せい剤取締法違反で逮捕(当時49歳)。

PL学園時代のバットやユニフォームなど清原和博さんの功績を称える品は、甲子園歴史館から撤去。

球界のスターは奈落の底に落とされ、表舞台から消えさりました。

今月2020年6月15日、4年の執行猶予期間が満了。

今回のテレビ生出演で、どのようなことが清原和博さんの口から語られるのか、ファンは静かに見守っています。

くるみ

覚せい剤取締法違反で逮捕された日の干支は【甲寅】。清原和博さんの日干支と同じでした!

元・配偶者の亜希さんとの復縁の可能性についても迫ってみます

清原和博さんってどんな方?

こちらが清原和博さんの命式と通変星のパラメーターです。

四柱推命では、その人の内面性や大切したい価値観を命式の日柱十干(じっかん)干支(かんし)で読みます。

清原和博さんの日柱十干(じっかん)干支(かんし)は、こちら。

(きのえ)

イメージ:大きな樹木

キーワード:思考、誇り、向上心、常識、勇敢、プライドが高い

  • 直情的で一本気、妥協を許さない
  • 常に向上心に溢れていて、人生の高みをめざしていく人
  • プライドが高く、頭を抑えつけられると意固地になる

 

甲寅(きのえとら)干支番号51

イメージ:春の大樹

  • 自尊心が強く、飾り気のない素直で純真な人柄
  • 情緒的な部分は少なく、現実に生きる努力家で、言葉には説得力と重みがある
  • めったに弱音を吐かず、一匹狼で孤独性、行動も単独プレーが目立つ
  • 勝負事にはかなりこだわり、自分が単独で注目されたい気持ちが強いタイプ
  • 単刀直入でストレートな性質、自分の考えを曲げない強情さがある
  • 直情的でストレートだが、内面はもろく取り越し苦労も多い
  • 責任感が強く、人の面倒見もよく周囲から頼られる
  • 個人プレーの良さが活かせる仕事が向いている(自由業、技術職など。協調性を求められる会社員などは不向き)

くるみ

【甲】は、理想主義者で直情的。【甲寅】は、正直すぎて融通が利かないところがあるのが特長です。

モラルに反したことを極端に嫌う性質がある【甲寅】なのに、なぜ薬物依存に?

その理由は、清原和博さんの命式の天剋地冲からわかりました。鑑定を進めていきましょう♬

① 清原和博さんの命式にある〝激しい嵐〟

清原和博さんの人生は、ひとことでいえば波乱万丈。激しい嵐のような人生です。

これは清原和博さんの命式にも出ています。

日柱の干支【甲寅】と月柱の干支【戊申】を見てください。

この2つの干支の関係は、天干(甲、戊)が相剋の関係で、地支(寅、申)がの関係です。

これを天剋地冲天戦地冲ともいう)といいます。

天剋地冲について

キーワード:破壊、分離、波乱

衝撃的な破壊や分離、破裂の組合せ

  • カリスマ性がある
  • 特殊な分野で才能を発揮
  • どんな挫折や苦労を経験しても這い上がって乗り越える力がある(むしろそこから人生が開けていく)

命式の日柱はプライベートな面を、月柱はオフィシャルな面を読みます。

この2つが 天剋地冲 であるため、常に激しい嵐のような強いパワーを内側に抱えている命式の持ち主である、といえます。

清原和博さんの人生そのものだといえます。

命式に 天剋地冲 がある人は、どんなに厳しい挫折や苦労を乗り越えられるだけでなく、むしろそこから人生が開けていく運の持ち主です。

「清原和博さん、命式どおりの嵐の人生。ここからスタートですよ!」とお伝えしたくなります♬

くるみ

アップダウンの激しい仕事人生は、月柱の十二運星【絶】にも顕れていました。鑑定をつづけていきましょう♬

② 清原和博さんの月柱の【絶】

波乱万丈で、激しい嵐のような人生を生きる命式を持つ清原和博さん。

これを裏づける 天剋地冲にくわえて注目したのが、月柱にある十二運星【絶】です。

十二運星【絶】の性質は次のとおり。

【絶】の性質

あの世、肉体を失い魂となった状態。イメージは「あの世」

キーワード:天才、気分屋

  • 没して再生する輪廻の星、逆転の星
  • 融通性があるため、既存のものをきれいさっぱり作り変えていく傾向がある
  • 【絶】を持っている人はピュア
  • 【絶】は女性より男性に強く作用が出る
  • 【絶】を持つ人の人生は、両極端なことが起こりやすく、安定した生活とは縁が薄い
  • 地味な環境では能力を発揮しづらいため、普通でない世界に飛び込んだ方が成功する(例えば、芸能界など)
  • 人と接するときは、自分のこだわりやエゴを出さないようにすると良い

十二運星【絶】のイメージは「あの世」。

魂がフワフワと浮遊しているような状態です。

この【絶】は「運気が不安定(運が良いときと悪いときのアップダウンが著しい)」という特長もあります。

メンタルを病んでつらい時期を過ごした、という方の鑑定をした際、大運に【絶】が巡っていました。

【絶】は扱いが難しい星であるといえるのです。

清原和博さんの命式の場合、壮年期(30〜50代)や仕事運を読む月柱に【絶】があります。

清原和博さんは生日中殺を持っているため、ミラクルにつながる絶好調のときもあれば、絶不調のときもある…

これまでの歩みをふりかえればおわかりのとおりです。

くるみ

【絶】は、芸能人が持っている星としても知られます。扱いの難しい星ですが、活かし方についても書いておきましょう♬

十二運星【絶】を活かす方法

それは、十二運星【絶】の真反対に位置する星(裏星という)【建禄】の要素を意識して取り入れるという方法です。

この【建禄】の要素も取り入れた十二運星【絶】の活かし方がこちらです。

【絶】の活かし方
  • 【絶】は運気のアップダウンが激しい星であることを知っておく
  • コツコツと圧倒的な努力を重ねる
  • エゴや執着を捨てて、つねに〝世のため人のため〟を意識して取り組む
  • 変化することを楽しむ(変化に対して受け身にならない)
  • 観察力を鍛える
  • 慎重に意思決定できるように自分なりのチェックリスト用意しておく(日頃から記録を残しておくなどするとよい)

命式にある〝激しい嵐(天剋地冲)〟と〝アップダウンの激しい星()〟

清原和博さんの人生は、この2つに強く影響を受けてきたことが読み取れます。

くるみ

球団内で孤立が深まっていった2005年以降から引退前後、現在の社会運について、読み進めていきましょう♬

③ 清原和博さんの社会運

四柱推命では、社会運は10年周期の大運で読みます。

今回は、清原和博さんの23年間におよぶプロ野球選手人生の引退に向かう終盤から、覚せい剤取締法違反で逮捕される前後、さらに、今後の社会運について読んでみます。

接木運

清原和博さんの社会運は、4歳、34歳、64歳で接木運が巡ります。

接木運とは30年周期で訪れる節目。

人生の方向性が大きく変わる時期です。

接木運(せつぼくうん)

  • 30年に一度巡ってくる方向性が大きく変わる時期
  • 4つの大運支の季節の切り替わり(丑と寅の間、辰と巳の間、未と申の間、戌と亥の間)に起こる
  • この時期は、これまでの方向性を必然的に変えざるを得なくなるため、その前後の年回りは、新しい運気の流れに馴れるまで苦しい時期と感じやすい傾向がある
  • 次に巡る運気に馴れるまでの時間は人それぞれ(短くて半年、長くて2年くらい要する)

運気がガラリと変化する時期で、次の運気になじむまでには、短い人で半年、長くて2年くらいかかる人もいます。

大運【比劫】時代

大運に【比劫(比肩 / 劫財)が巡る時期は、良い意味でも悪い意味でも〝自分が要因〟となって運気が決まります。

自分に関することや、自分の身内に関することが起こりやすい時期です。

大運【比劫が巡る時期に、結婚が決まったり、子供を持ったり、幸せな離婚もありえます。

2001年(34歳)【接木運】:読売ジャイアンツとの5年契約の最終年

2002年(35歳):長男誕生

2005年(38歳):次男誕生

2005年(38歳):ダイヤのピアスをつけて試合に臨むが、これが不評。堀内監督との確執が表面化(※ハイタッチ拒否問題)。左膝半月板損傷のケガ、ハイタッチ拒否問題で孤立を深める。シーズン終了を待たずに球団から戦力外通告を受け、同年12月2日に自由契約選手として公示

ハイタッチ拒否問題とは

ケガから復帰した8月4日の対広島戦では、4回表に本塁打を放ち、ダイヤモンドを一周した後、ベンチで堀内やコーチ、選手とのハイタッチを拒否する。7番打者で起用されたことに激怒したとされている(ウィキペディアより)

2006年(39歳):オリックスに移籍

2008年(41歳):プロ野球選手を引退

2009年(42歳):評論家として活動を開始

将来的にまず二軍監督となってキャリアを積み、そして最終的には一軍監督として日本一になりたい、と語っている(ウィキペディアより)

2010年(43歳):テレビ番組で不定期ゲスト解説者としてプロ野球や各種スポーツの解説を担当

24〜44歳【比劫】

良い意味でも悪い意味でも〝自分が要因〟となって運気が決まる

自分に関することや、自分の身内に関することが起こりやすい

  • ◎気力、体力も充実
  • ◎夢に向かって行動的になる
  • ◎周囲からも認められ、がんばってきた努力が成果に
  • ◎新規開拓、共同事業も吉
  • ▲こだわりや主張が強くなり過ぎて運を下げやすくなる
  • ▲見栄で浪費したり、イライラして人とぶつかりやすい
  • ▲束縛を嫌ってあてもなく組織から飛び出すようなことも
  • ▲身内や家族により色々と悩まされることも多い

開運キーワード:自立心強い意志と欲求独立心チャレンジ自己主張自分らしさのこだわり独自性対等な関係根気

清原和博さんの24歳〜44歳は、大運に【比劫】が巡る20年でした。

ただ、大運に【比劫】が巡る20年の中間の34歳で接木運が巡っており、運気の流れは、34歳を境目に大きく切り替わっていました。

清原和博さんに起きた出来事をあらためてふりかえってみると、大運【比劫】の後半(34〜44歳)は、体力的な衰えによるケガや故障も影響して、【比劫】が巡る時期の悪い作用につながっていたことが読み取れます。

大運【印】時代

44歳から64歳までの20年間は、大運【印の時代になります。

大運に【印(印綬 / 偏印)が巡る時期は、良い意味でも悪い意味でもいろいろと考えさせられるような時期。

学びと内省にふさわしい時期で、目上からの引き立て運にも恵まれます。

反面、依存心が強くなり精神的に不安定になりやすい傾向も。

【印の作用が強く出ると鬱や引きこもりなど、自分の世界から出られなくなってしまうケースもあります。

2013年(46歳):『週刊実話』で落合博満を大批判した事が話題になる

2014年(47歳):違法薬物使用疑惑が『週刊文春』によって報じられる(突撃取材に訪れた文春記者に暴行して録音機を破壊した事も同記事内で報じられた。清原は薬については否定)。この年、巨人とのイベントで揉めたことが報じられている

2015年(48歳):四国霊場八十八カ所を巡る遍路に取り組んだ。離婚していたことをFAXで発表(離婚した明確な日は非公表、2人の子の親権は元妻の亜希さん)

2016年(49歳):2月2日、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕

2016年(49歳):5月17日、東京地裁で初公判

清原は「現役時代はストレスやプレッシャー、不安を野球で解決できたが、引退後は解決方法がなくなった。膝の故障もあり薬物に負けてしまった。申し訳ない」と述べ起訴内容を認めた

検察側は「遅くとも引退した2008年すぎ頃から覚せい剤を使い始め、以降繰り返し使っていた。『コーチや監督をしたかったが、引退後に声がかからず、心の隙間を埋めるために使った』という動機に酌量の余地はなく、再犯の可能性も高い」として懲役2年6か月を求刑したのに対し、清原の弁護人は情状酌量を求め即日結審した。

冒頭で清原は裁判官から職業を尋ねられると「無職です」と答え、被告人質問で清原は現役時代の覚醒剤の使用を否定した上で「寂しさや社会に適応できない自分から逃げていたのだと思います。覚醒剤をやめられるよう、寿命が来るまで戦い続けたい」「プロ野球を目指す野球少年たちに申し訳ない。野球界に大変うらぎりをして、大変申し訳ない」と謝罪した

弁護側の情状証人として佐々木主浩も出廷し「彼を今でも野球人だと思っている。後輩たちに野球を教えてやってほしい。2回目はないと信じている」と述べた佐々木は退廷する際に清原と握手を交わした。(ウィキペディアより)

2020年(52歳):6月15日、覚せい剤取締法違反についての執行猶予満了。同日には書籍『薬物依存症』を出版

44〜64歳【印】

良い意味でも悪い意味でもいろいろと考えさせられる時期

学びと内省にふさわしい時期

  • ◎考えることが理に叶っている時期で尊敬される
  • ◎目上の引き立てで大抜擢の可能性も
  • ◎資格やスキルの習得にも適している
  • ◎集中力が上がるため、学びに没頭して大きな成果が得られる
  • ▲依存心が強くなり精神的に不安定になりやすい(鬱や引きこもりなどにも注意)
  • ▲心が内側に籠もりやすい
  • ▲目上や母親とのトラブルに発展しやすい
  • ▲自分の世界から出られなくなりやすいので要注意

開運キーワード:向上心分析力洞察力学習意欲資格やスキルの取得熟考内省人に上手に取り入る

覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された2016年2月2日の日干支は【甲寅】。

清原和博さんの日柱の干支と同じで、律音でした

くわえて、執行猶予が満了した2020年6月16日の日干支は【己丑】

清原和博さんの元妻・亜希さんの日柱の干支との関係は、納音でした。

律音納音は「新しい物事など転機になるようなことが起こりやすい」と言われています。

納音には「物事が納まる、白紙に戻る」という意味もあります。

執行猶予が満了した2020年6月16日の日干支が、元妻だった亜希さんの日干支と納音であった点に、お二人の縁の深さが感じられました。

くるみ

律音納音は、偶然ではないように思えます♬

現在52歳の清原和博さんは、54歳で大運【印綬】から同じ印星の【偏印】時代に入ります。

次の10年がどうなるのか読み進めていきましょう

③ 清原和博さんの今後の社会運

清原和博さんの44歳から64歳までの20年間は、大運【印の時代です。

大運に【印(印綬 / 偏印)が巡る時期は、良い意味でも悪い意味でもいろいろと考えさせられるような時期。

学びと内省にふさわしい時期、目上からの引き立て運にも恵まれる時期は、次の54歳〜64歳の10年間も続きます。

ただ、【印綬】【偏印】は、同じ【印の星でも性質が次のように異なります。

【印綬】【偏印】のちがい

【印綬】正統派の学び、名誉、学問、探究心、勤勉

【偏印】好奇心を大切にした学び、自由自在、発想、アイデア

くるみ

54歳から大運【印の時代はどんな運気が巡っているのでしょう?

大運【偏印】時代

54歳から64歳の10年のテーマは、人と違う発想やアイデアで、新しい価値をつくりだし、ここに才能を発揮すること。

運勢エネルギーを示す十二運星【建禄】には、次のような意味があります。

【建禄】について

努力を惜しまない

地道に実績を積み上げる

観察力が鋭い

用心深い

清原和博さんは、2008年にプロ野球選手生活を引退して以降、薬物を乱用するようになりました。

2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕、2020年6月に執行猶予満了までの約12年の苦しい〝嵐〟を乗り越えてきました。

その経緯や内情は、新刊『薬物依存症』にもつづられています。

大運【印綬】時代に生み出された清原さんにしか書けないオリジナルコンテンツを活かし、大運【偏印】時代で、新たな価値をつくりあげていく。

そんなイメージが浮かびました。

薬物依存症は、一つの病気です。

同じ病気で苦しんだ高知東生さんはその快復の途上で、Twitterで自身の弱さを吐露する発信をされています。

一つひとつのツイートはとても重く、深く身にしみる内容です。

【偏印】という星は、インターネットにも縁のある星です。

テキストや動画などのコンテンツを通して、同じ病に苦しんでいる方はもとより、自分の弱さにさいなまれる多くの人たちにメッセージを発信し、清原さんならではの徳(建禄)を積み上げていく10年になる…

そう確信しました。

大運【正官】時代

64歳で接木運が巡り、清原和博さんの社会運は30年周期の節目を迎え、大きく方向性が変わります。

64歳から74歳の10年のテーマは、〝誠実さと信用で社会に貢献すること〟

大運に【正官】が巡る時期は、自分がほんとうに果たすべき役目が明らかになる、と言われます。

34歳〜64歳の30年間のさまざまな経験が礎となって、清原和博さんの使命が発揮される最強の10年間になることでしょう。

④ 清原和博さんと元妻・亜希さんとの復縁の可能性

復縁の可能性はある、と読みました。

以下は、元妻・亜希さんの命式と大運表です。

復縁の可能性MEMO

① 清原和博さんの日主【甲】:元妻・亜希さんにとって 守護神

② 亜希さんの大運(58〜78歳):日座中殺(再婚で幸せになる)

③ 58歳〜68歳に巡る【正官】=〝夫〟を意味する星

なかでも注目したいのは、清原和博さんの日主【甲】が、元妻・亜希さんにとって 守護神であること。

そして、58歳から始まる10年を、清原和博さんの日主【甲】が応援していることです。

現在51歳の亜希さんにとって、58歳から始まる大運【正官】は7年も先のことですが、四柱推命で読むと、上のメモにあるポイントから、復縁の可能性は高い、と読みたくなります。

清原和博さんと離婚して、シングルマザーとして二人の息子を育てている亜希さん。

亜希さんの命式の運勢エネルギーは27で、とても強い命式の持ち主であることがわかります(平均は18前後)

いっぽう、清原さんの命式の運勢エネルギーは17。

タフな亜希さんを優しくささえるスタンスが適切であると、四柱推命では読みとれます。

さいごに、亜希さんの心情がつづられた資料をシェアします。

それは、2019年12月、女性誌『HERS』(光文社刊)で、亜希さんは、おすすめの書籍を紹介するエッセイ「亜希の素」。

その連載最終回で取り上げた一冊が、元・夫である清原和博さんの『告白』(文藝春秋刊)でした。

亜希さんは文中で、2018年7月に『告白』が発売されたとき、「何が書かれているんだろうかと嫌な気持ちになった」と吐露。友人から本を渡されたが、しばらく本棚に寝かせていた。

「読み始めるまでには時間がかかりました。時間というか、覚悟というか……」

そして、こう続ける。

「今まで封印していた気持ちが溢れ出したのかもしれません。涙が止まらなかった。/何度も読んで、私自身の存在を再確認しました。頑張ってる人の背中を押す。それが私の仕事なんだと思った」

ちなみに亜希さんは、こんな方です。

己未(つちのとひつじ)干支番号56

イメージ:夏の田畑

  • 飾り気がなく、さっぱりしていて気さくな人
  • 気持ちが純粋で、誠実な人が多く、繊細さと大胆さを兼ね備えたタイプ(男性からも女性からも慕われる)
  • 親切で人の心の痛みもわかる上、弱い者や年長者を敬う心の持ち主(困っている人には率先して手を差し伸べるタイプ)
  • 人の面倒をよく見るわりに、人に頼ることはなく、何事も自分の力でやろうとする(自立心旺盛、強い心の持ち主。ただし、他人からの助言はあまり耳に入らない傾向も)
  • 心の中に情熱と信念を持ち、自分の信じる道をひたむきに歩みつづける
  • 自尊心が高く、プライドを傷つけられると攻撃的になる一面もある
  • 危険に遭遇しても無難に切り抜けられる干支と言われている

女性誌『HERS』2019年12月号の記事画面

くるみ

元夫・清原和博さんの〝嵐の命式〟を受け入れて、最強で最高のパートナーとして生きて、幸せになってもらいたいと、この記事を書きながら強く思いました♬


くるみ

番組放送後の高知東生さんのツイートに胸が熱くなりました(涙)

高知東生さんと、清原和博さんの推命パラメーター、とっても似ているんです。おいおい書いてみようと思います

くるみ  @Kurumimo22

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