負けず嫌いの【比肩】を持つ河野外相のツイートが大盛況

河野太郎外務大臣のツイートが盛り上がっています。

フォロワーのぐれんのオニギリさんもリプしていました。

河野太郎外務大臣については、昨年12月、記者の質問を無視するような対応に批判が集まったとき、四柱推命で命式を読んで記事にしました。

日ロ交渉をめぐる記者からの質問を4回もスルーして、「次の質問どうぞ」を繰り返し答弁を拒否したというあの会見です。

今回は、河野太郎外務大臣の日柱の干支を読んで、河野外相の内面性や価値観をひもといてみます。

【比肩】が3つ=強烈な負けず嫌い

こちらが河野太郎外務大臣の命式です。

負けず嫌いの星【比肩】を3つもお持ちの河野外相。

同じ通変星が重なると、【比肩】の意味が強調されます。

【比肩】自我、自尊心、独立心を表す通変星

  • 「肩を並べる」という意味。「兄弟」や「ライバル」という意味も
  • 負けず嫌いで独立心旺盛、性格はサッパリ
  • 忖度などもってのほか

河野外相は、この【比肩】が3つあるので「極めて自我の強い性格」

エゴサーチが大好物な様子もうなづけます。

頭の回転が速くてマイペース【癸丑】

河野外相の日柱の干支は【癸丑(みずのとうし)

(みずのと)

(イメージ)雨、小さな水たまり

(キーワード)知恵、情報力、分析、同情、潔癖主義、忍耐力、頑固

  • 献身的で優しい人
  • 発想が豊かでアイデアが豊富
  • 思考に連続性がなく、気まぐれな面も
  • 基本的に心のなかに慎重さと臆病さを兼ね備えている
  • 周囲との関わりのなかで自分の立ち位置や役割を見つけ、本領を発揮する

 

癸丑(みずのとうし)干支番号51

イメージ:冬の雨

  • 社交性はあるが、自分のスタイルをなかなか変えようとしない頑固な人
  • 頭の回転が速く、自信家でマイペース
  • 扱いづらいタイプの典型だが、多少の困難に遭遇しても弱音を吐かず、自分を信じて邁進する
  • 孤独に耐えられる強さがあり、何事もストイックに自分に厳しく取り組む

河野外相の日頃の行動や発言が、【癸丑】の特長に重なって読めます。

【癸】は、十干の中ではもっとも弱い十干ですが、河野外相の命式の場合、日主が通根しているためパワフルな【癸】です。

通根とは?
  • 根っこが通っているという意味
  • 天干と同じ五行の十干が、地支の蔵干にあること(十干と十二支の蔵干が同じ五行である状態)

(例)河野外相の場合、【癸丑】日生まれ→地支が【丑】。【丑】の蔵干は「癸/辛/己」。「癸」があることから、生まれ日の【癸】は通根している。わらに【癸丑】月生まれなので、生まれ月も通根している

十干のパワーの強い順
①丙 ②戊、庚、壬 ③甲 ④丁 ⑤乙、己、辛 ⑥

四柱推命で河野外相の特長を知った上で、以下ツイートのリプ欄を眺めると、また味わい深いものがあります。

5月31日は、ツイートのタイムラインを見るかぎり朗らかな河野外相。

にやけながらツイッターに興じる河野外相の姿が目に浮かぶようです。

 

記者会見で質問を4回もスルーした河野外務大臣の命式