二ヶ月に一度巡る〝プチバースデー〟を活かすヒント

ここ3回、律音(りっちん)を切り口に、今年話題にのぼった出来事について書いてみました。

今回は、ただいま実践中(お試し中)の律音の活かし方をご紹介します。

律音(りっちん)とは、同じ干支があること、または巡ること

律音は、一つの節目、始まり、変化を示す

 

以上から、律音が巡る時期は「現状を変化/進化させる」を意識して過ごすと良い

どんなふうに律音を使っているの?

このブログの2大テーマは「ブログを育てる」と「四柱推命を学ぶ」ですが、このブログづくりに律音を活かしています。

わたしの日干支(日柱の干支)は【癸卯(みずのと う)】。

このブログの初投稿は2018年11月7日で、この日は【癸卯】が巡っていました。

自分の生まれた日の運気と「律音」の日をブログの開設日に選ぶことで、次のステージに踏み出そうと考えたのです。

「律音」は、一つの節目、始まり、変化を示します。

実際、律音の日には、強制的に生まれ直すような出来事が起こりやすいとも言われています。

じつはブログを立ち上げることは、わたしにとってかなり勇気が必要でした。

でも、「律音」を逆手にとって主体的に生まれ変わろうと考えたのです。

日干支を活かして2ヶ月単位で進化する

60ある干支は、年、月、日、それぞれに巡っています。

日で見る場合、60日に一度、つまり、ほぼ2ヶ月に一度、自分の日干支が巡ってくることになります。

次に律音が巡ってくるのは、2019年1月6日の日曜日。

この日を節目に活かして、自分を、このブログをどんなふうにヴァージョンアップさせようか?

現在、2つの選択肢を検討中です。

この方法に興味を持った方は、〝日干支を活かして2ヶ月ごとに進化する方法〟をぜひ実践してみください。

具体的な手順をお伝えします。

①自分の日干支を調べる

こちらのサイトで、ご自身の生年月日を入力して日柱の干支を調べます。

以下の命式の場合、日干支は【丁未】になります。

②自分の日干支と〝律音〟の日を調べる

こちらのサイトで、自分の日干支が巡ってくる日、つまり「律音」の日を調べます。

暦月、節月のどちらでも選択できますが、このブログでは「節月」にもとづいて記事を書いているため「節月」で出します。

わたしの日干支【癸卯】が次に巡るのは、2019年1月6日の日曜日だとわかります。

自分の日干支と「律音」の日は、二ヶ月に一度巡ってくる〝プチ・バースデー〟です。

忘れないように、カレンダーや手帳に印をつけています。

ちなみに、干支の巡りを調べるには『萬年暦』が便利です。神保町の原書房で販売されています。

ただ『萬年暦』はやや高額な書籍なので、欲しい方は、浅野太志先生の『四柱推命・完全マニュアル』がお薦めです。

萬年暦(1926~2038年)が巻末特別資料として付いています。

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