還暦の《東京タワー》にお祝いのメッセージを贈る

東京タワーが、12月23日(祝)に還暦を迎えます。

還暦とは、干支(十干十二支)が一巡して、誕生年の干支に還ること

東京タワーが竣工された年、1958年の干支は【戊戌】でした。

今年(2018年)の干支も【戊戌】なので、60ある干支が一巡りしたことになります。

そこで、60回目の誕生日を「還暦」といい、特別に祝う風習があるのです。

東京タワーの命式を調べてみたら

四柱推命を学んでいると気になるものです。

「さて、東京タワーの命式ってどんなかしら?」

命式を出す前に、どんな星を持っているか予想を立ててみました。

  • 多くの人たちに愛され続けてきた観光スポットだから【偏財】がありそう
  • みんなに好かれてきた建物だから、引き立ての星【養】がありそう

 

その「東京タワー」の命式が、こちらです。

【偏財】【養】、どちらもありました!

(ご明察~~~!)👏👏👏👏👏

【偏財】と【養】の特長について

ここで、通変星【偏財】と十二運星【養】の特長をお話しします。

通変星とは、運気を司る星。全10種類

 

十二運星とは、運気の状態や強弱を表す星。全12種類。十二運星は、運勢の強弱を、人が生を受けるところから命脈が尽きるまでの人間の一生になぞらえている

【偏財】の性質

  • 人脈が豊富、人気(親切で義理人情を大切にする)
  • 商売、商才に長けている
  • 情報力があり、社交的

 

【養】の性質

 イメージは「赤子」

  • 【養】を持っている人は、素直で、人に好かれる
  • とくに目上の人から引き立てを受ける。でも、後輩の面倒は苦手
  • どんな環境でもかわいがられ、努力しなくてもそれなりのポジションを任される

なるほど!

【偏財】と【養】どちらも、「東京タワー」の存在の仕方や、イメージに重なるものがあります。

予想の解釈も合っていました。

  • 多くの人たちに愛され続けてきた観光スポット→【偏財】
  • みんなに好かれてきた建物、引き立てられる→【養】

【偏財】には「情報力や社交性」という意味がありますが、実際、東京タワーの本来の役目は「電波塔」。1959年から地上波放送の土台を築いてきました。

ちなみにテレビ放送の電波送信は、2018年9月30日を持って終了しています。

現在の大運に スピリチュアルの星【死】

「東京タワー」は、東京の、いえ、日本のシンボルとして60年もの間、親しまれてきました。

「東京スカイツリー」の登場で影が薄くなった感は否めませんが、いまもなお〝東京のランドマーク〟として愛されています。

「東京タワー」の現在の年齢の大運(だいうん)を見ると、十二運星【死】があります。

大運とは、自分を取り巻く社会運や、社会的な使命や期待役割を表す

東京タワーの現在の10年(55歳~65歳)を巡る十二運星【死】は、スピリチュアルの星

そんな東京タワーに、還暦のお祝いとして開運アドバイスを用意しようと思って、「四柱推命」視点でメッセージを作ってみました。

Message
スピリチュアルな十二運星【死】がめぐっているので、「パワースポット」としての役割を期待されています。スピリチュアルな能力を発揮して、訪れる人々にパワーをチャージしてあげてください

「東京タワー、パワースポット」でggってみたら

なんと!

「東京タワー」はすでに〝パワースポット〟でした。

「東京タワー」は、エネルギーのパワーが満ち溢れた場所に建設されていたそうです。

これにくわえて、東京タワーの現在の大運(55歳~65歳)を霊感を表す【死】が巡っていることから、四柱推命の視点からも〝東京タワー=パワースポット〟に太鼓判を押したいと思います(笑)

東京タワーの還暦お祝いイベントへGO!

東京タワーの還暦を祝うイベントが開かれるようです。

身近なパワースポットであり、さらに〝スピリチュアルなエネルギー〟が巡っている東京タワー。

還暦を祝いも兼ねて、近いうちに足を運んでみようと思います。

参考 東京タワー神社・パワースポットJP