神様の名前や特長を知っていますか?

きょうは15日。

神社まいりに良い日は、1日(おついたち参り)と15日と言われています。

氏神様の氷川神社が四柱推命講座の教室のすぐ近くにあるので、講座の帰りに参拝してきました。

講座が終わったのは、16時30分をまわっていました。

日の入りは、16時29分。あたりはすっかり薄暗くなっていました。

「今回は、思い切って声に出して参拝しよう」と意気込んで神殿に向かいましたが、次の参拝者の姿が見えたので心の中で唱えるにとどめました。

色づいたイチョウは、やや葉を落としていました。

二週間に一度の神社まいりは、季節の移り変わりを味わう良い機会になりそうです。

氏神様の名前や特長を知っていますか?

おまいりで感謝の気持ちやお願いごとをする前に、まず神様に、神様の名前で呼びかけることが大切であると『神さまが願いを叶えたくなる神結びの方法』とあります。

ちなみに、わたしがお参りしている氷川神社の神様は、次の三柱です。

氷川神社の三人の神様

  • 須佐之男命(すさのおのみこと) 日本神話の神様
  • 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと) 須佐之男命と結ばれた女神
  • 大己貴命(おおなむちのみこと) 須佐之男命の息子で国譲りの神(大国主命の別名)

『日本の神様カード』の解説書の須佐之男命のページをひもといてみました。

かぶっているヴェールをぬぎなさい。あなた自身の顔を出すのです。

おだやかさと激しさ、その両方が自分であることを知りなさい。

恐れることはない。大きな力のうちにあって、あなたの意識はさらに拡大し、自らのユニークな個性を表現していくことでしょう。

あなたはあなたなのです。

〝棄命従財格〟を意識していこう

きょうの浅野太志先生の四柱推命講座(初級編  第5回)では「五行の多寡による鑑定」を学んできました。

わたしの命式を「外格」で読むと〝棄命従財格〟になる、と先生から教わりました。

この〝棄命従財格〟という命式の捉え方は、これまでのマインドセット(自分の在り方についての理解)を根底からひっくり返すものでした。

(〝外格〟や〝棄命従財格〟については、あらためて説明します)

〝棄命従財格〟の気づきも重なって、『日本の神様カード』の須佐之男命のメッセージは、より胸に強く響くものがありました。

ちなみに、須佐之男命の特長をカンタンにまとめると次のようになります。

須佐之男命の特長

  • 成長と変化を促す、強烈なエネルギーの持ち主
  • 謙虚さは不要、正直さが最大のパワー(「私」を強く前面に出す姿勢を後押し)
  • 和歌を最初に作った神様(意識と行動の調和を取る大切を教えてくれる)

*出典『日本の神様カード』解説書

 

今月の1日から神社まいりを始めました。

氏神様の名前や特長を知り、さらに〝棄命従財格〟の気づきを得て、月2回の神社まいりの習慣をより大切な時間にしようと、強く感じる参拝になりました。

神社まいりについて書いています。ご参照ください。

「おついたち参り」と「神社まいり」のポイント 脳科学的な見地での「神社まいり効果」