虹を作る「サンキャッチャー」って何ですか?

サンキャッチャーって何?

サンキャッチャーとは、太陽光をプリズムのように透過・屈折させるガラスなどで作られたインテリアの一種で、「幸運を呼ぶインテリア」と言われているそうです。

日当たりの良い窓辺などに置いて、日の光を複雑に屈折させることで、部屋中に小さな虹色の光を作りだして楽しむアイテムで、部屋の〝気〟を高める効果もあるそうです。

今回初めて「サンキャッチャー」を知りました。

サンキャッチャーは、Suncatcher(=太陽の光を捉える)と表記し、日本では開運や風水のアイテムとして定着しているそうです。

欧米では、クリスタルガラスやステンドグラスなど、日光を透過するような窓辺に吊るすアイテムの総称として「サンキャッチャー」という名称が使われているといいます。

誕生日から導き出された数字で、必要な色を選ぶ

講師は、四柱推命講座コミュニティで、ご一緒している育代さん。

わたしを含めて5名で、ミニサンキャッチャー、バックチャーム、ストラップづくりを楽しんできました。

このワークショップのおもしろいところは、サンキャッチャーづくりの前後に、数秘のカードを引いて、自分の感覚や内面の変化を見つめたり、味わうプロセスが用意されていること。

ワークショップは、1~9、11、22の数字が描かれたカラフルなカードから、このタイミングで「いいな」と感じる一枚を選ぶところからスタート。

これを受けて、講師の育代さんから数秘術の視点から、参加者それぞれにとって大切な数字や、数字にまつわるカラーについてのアドバイスがありました。

わたしは、22の数字が書かれたシンプルな白いカードを選びました。

育代さん曰く、「サンキャッチャーづくりのプロセスで内面の変化が生じて、最初に選んだカードの色味とはまったく違った色合いの作品を仕上げる人もいる」とのこと。

数秘術やカラーの知識も豊富な育代さん

とても興味深いお話を受けて、ワークは始まりました。

玄関に飾るクリスマスカラーのサンキャッチャーに挑戦

色、カタチ、素材もさまざまなパーツ(育代さんがバッグに入れて持参してくれました)

今月のキーワードは「美しいものに触れる」

一番時間がかかったのは、パーツを選ぶプロセス。

用意されたものすごい種類のパーツから、色のコーディネイトを考えながら一つずつ選んで並べ方を考える作業は、かなり集中力が必要でした。

(ちょっと選択疲れ・・・笑)

完成品がこちらです。

素材の異なるアイボリーのパーツをセンターに配置して柔らかさを出してみました

気になったキーワードは「洞察力」

わたしのライフパスナンバーは11。

作り始める前に気になったのは22と書かれた白いカードでしたが、仕上がったサンキャッチャーは「11」の基調色・インディゴが融合したものになりました。

育代さんから「いまこのタイミングで気になるキーワードを選んでみてください」とこちらのカードをいただきました。

いちばん気になったのは「洞察力」。身につけたい能力です。

 

参加した4名が作ったサンキャッチャーはどれ一つとして似たものはなく、それぞれの個性に溢れた作品ができあがりました。

サンキャッチャーで虹をつくってみよう

今回、サンキャッチャーづくりを教えてくれた育代さんのご自宅は、玄関や居間、台所など、そこかしこにサンキャッチャーを飾って、部屋に虹の光を集めて幸せな空間づくりを楽しまれているそうです。

作ったストラップは、さっそくスマートフォンに着けてみました。

冬晴れの日に、サンキャッチャーをかざして虹をつくってみようと思います。

わたしの日干は【癸(みずのと)】。

【癸】の今月のテーマは、美しいものに触れて、感じたことをまめにアウトプットして表現力を磨くこと。

1月6日までの月干支が【甲子】の期間、「美しい」と感じた瞬間を意識して綴っていきます。

 

今月のヒントはこちらの記事で紹介しています。興味のある方はご参照ください。

非公開: 12月7日から始まる月干支【甲子】を活かすヒント