四柱推命講座の仲間から〝ゆずの香〟のいただきもの

先週の土曜は、浅野太志先生による「四柱推命講座初級編」の4回目の授業がありました。

受講生は、わたしと築地から来られている女性のふたりだけ。

とても贅沢な学びの時間を過ごしています。

小さな和菓子を時間をかけていただく

いっしょに学んでいる女性に、メモ替わりにと講座のスライド画面をスマホで撮影したデータをメールで共有してあげたら、「そのお礼にどうぞ」と季節の和菓子をくださいました。

創業111年の老舗和菓子店「銀座清月堂」の「旬のおとし文」という柚子がほんのり香るしぐれ菓子。

日本茶を入れて、ひと口ずつゆっくりといただきました。

甘みもほどよく、柚子の香りが口のなかでやわらかく広がって、清々しい気分につつまれました。

ちいさな和菓子を時間をかけていただく。

雑然とした気持ちを整えるためにも良さそうです。

美しさと感じることに意識を向けて過ごしてみます

今月の月干支をじょうずに活かしていこう、と簡単なヒントをまとめた記事を、先日アップしました。

わたしの日干は【癸(みずのと)】。

【癸】の今月のテーマは、美しいものに触れて、感じたことをまめにアウトプットして表現力を磨くこと。

そんなこともあって、1月6日までの月干支が【甲子】の期間、「美しい」と感じた瞬間を意識してのこしてみようと思います。

お菓子の包みを撮影した写真を、Olli というアプリで加工してみました。

今月の過ごし方のヒントはこちらの記事をご参照ください。

十干の調べ方も、記事の文末でご紹介しています。

非公開: 12月7日から始まる月干支【甲子】を活かすヒント