Twitter|RT / 引用RT 使い分け、どうしてますか?

#おはよう戦隊 とは、相互挨拶コミュニティ専用のTwitter ハッシュタグ。

参加している方々に、「自分のTweetについて、RTと引用RTのどちらをされるのがうれしいか?」というテーマで聞いてみました。

元のツイートはこちら

驚いたのは、169票という回答数の多さ!

関心の高いテーマであったことが浮き彫りになりました。

結果は、「半数が引用RTの方がうれしい」

個人的には、意外でした。

「回答に迷う」の回答比率が、もう少し高く出ると思っていたから。

リプでは、そう考える理由も寄せられました。

いただいた意見に目を通して感じたのは次の2点です。

  1. RT(リツイート)と引用RTの定義を持っていて、使い分けている
  2. 使い分け方のベースには、その人のコミュニケーションへの意欲、期待、表現活動へのこだわりがある

リプの内容を整理してみました。

RT、引用RTについてコメントを整理してみた

まずは、RT(リツイート)について。

くるみ

キーワードがわかるように強調文字はこちらでつけました

  • RTは、応援をしてもらっている感覚(ひろさん)
  • カワイイと思ったものなど、直感的なものはRTしている(スノウさん)
  • 拡散してほしい場合にRTを使用(カル=サイトさん)
  • 賛同する場合はRTを使用(ドラゴンさん)
  • その内容を前面に訴えたい場合にRTを使用(ゆきこさん)
  • 普段「いいね」だけの方がRTをしてくれると、自分のツイートを広げたいと思ってくれていると捉えてる(ふくたろうβ型さん)
  • 通りすがりのRTは十分うれしい。「何がよかったのかな?」と分析しちゃう(にゃろねこさん)
  • RTでリプありもうれしい(代永歩さん)
  • RTは相手を強制的に呼び出している感がある(しおりさん)
  • RTは元の記事が目立っていい(山崎理恵さん)

つづいて、引用RT(リツイート)について。

  • 引用RTの方が理由がわかるのでうれしい(代永歩さん)
  • その人がなぜいいと思ったかが聞けるのがうれしい(いきもさん)
  • どう受け取られたかがわかる(山崎理恵さん)
  • その人の意見が見えておもしろい(さんぺいさん)
  • その人なりの意見が聞ける。自分の発した言葉と対話できる(ジョブネコさん)
  • 自分なりの意見がある場合に使用(ドラゴンさん)
  • 自分の主張や意見を書く場合は引用RTを使用(ゆきこさん)
  • その人の感想を書いてもらえるのがいい(のんびりのほこさん)
  • 感想や共感を伝えたいときは引用RT(スノウさん)
  • 感想など添えた引用RTの方がうれしい。ただ、引用RTは見落としやすい場合があるので多少注意(はいみっくすさん)
    • ※引用RTは、引用先に通知したいならメンションを付ける必要があります
  • 引用RTはコミュニケーションを取ろうとしてくれる感があって嬉しい(ふくたろうβ型さん)
  • 気づきをもらう感覚(ひろさん)
  • 紹介してほしいときに使用(カル=サイトさん)
  • 紹介してもらっている気がしてうれしい(はっちーさん)
  • 知っている人なら引用RTがうれしい(しおりさん)
  • もちろん引用RTがうれしい(オルメさん)
  • 引用RTだとありがたみが上がる(シュモさん)

上のコメントを整理しながら感じたのは、次の二つ。

① Twitterを通じたコミュニケーションへの意欲の強さ、② 表現活動への思いやこだわりをしっかり持っている、ということです。

アンケートの元のツイートはこちら

今回の結果を見てまっさきに思い出したのが、次の3つのアンケート結果です。

くるみ

今回のRT / 引用RT のアンケート結果との関連性があると思ったので、再度取り上げてみました

#おはよう戦隊 参加目的は?

 

挑戦していること、ある?

 

アイコンのタイプは?

にゃろねこさんとのやりとりで知った新感覚

くるみは、じつは引用RTは数えるほどしかしたことがありません。

ごくたまに引用RTをしよう書き始めますが、途中まで書いてデリートすることがほとんど。

RTをするようになったのも、ごく最近のことです。

Twitter歴10年目にして、3回以上、アカウントを変えてきました。

Twitterを使って成長をめざす《出生魚メソッド》

今年3月にこの くるみ というアカウントを始める前は、ROM専&既読感覚で「いいね」をつける日々を過ごしてきました。

しかし、#おはよう戦隊 を通じて親しくやりとるする人たちが増え、ツイートする際にあった緊張感もだいぶほぐれてきた感じがあります。

これも、#おはよう戦隊 という和やかなコミュニティのおかげです。

最近味わった〝得も言われぬ感覚〟

それは、にゃろねこさんとのやりとりで知ったRT、リプの使い方。

リプをして、相手からもらったリプをRTする

これをされたときは、率直に言ってかなりビックリしました。

あ〜れぇ〜〜〜と身体が宙に吹き飛ばされる感覚です。

慣れると楽しくなってきて、しばらくするとクセになっていました。

ただ、自分のタイムラインにRTがあふれると自分のツイートが埋もれてしまうため、現在は控えています。

Twitterでこんなコミュニケーションも楽しめることがわかり、Twitterの面白さをまた一つおぼえました。

くるみ

アンケートを通じて、RTと引用RTについて考える機会になりました。ご協力くださった皆さん、ありがとうございました。

 

相互挨拶コミュニティ #おはよう戦隊については、こちらをお読みください。

おはよう戦隊 FAQ|Twitter 相互挨拶コミュニティ