60ヶ月レビュー(モノ編):9年間愛用したiMacを手放すことにしました

この60ヶ月を〝ヒト〟〝モノ〟〝コト〟の3つで、思うままにふりかえる【癸亥】レビューの連載3回目、きょうは〝モノ編〟です。

(あと1回〝コト編〟をアップする予定です)

12時間の復旧作業も懐かしい思い出

2010年から約9年間使い続けてきたiMac21.5) を手放すことにしました。

昨年12月7日、iMacのモニターが突如真っ黒に。再起動もできなくなり、それはもう、あわてふためきました。

翌朝一番でAppleサポートセンターに連絡を入れ、対処策として購入するように言われた外付ハードディスクをその日中に購入。

平日は仕事があったため、週末の土曜に時間をとって、Appleサポートセンターのスタッフの協力を受けながら復旧作業に臨みました。

作業時間は、なんと12時間強!

iMacを無事使えるようになったときは、22時をまわっていました。

節入り日には注意が必要?

60干支表を見てみたら、iMacが壊れた日(2017年12月7日)は節入りでした。

節入り(せついり)

暦上の各月の始まりのこと。月の変わる日のことを「節入り日」という。

(例)2月は4日頃の立春が節入り日

今回、【癸亥】レビューの〝コト編〟で取り上げる件も、節入り前後に行動を起こしていたり、その出来事が起きていたりします。

節入り日は、どうやら注意が必要なようです。

月の切り替わり時期、イコール、運気の切り替わり時期なのでうなづけます。

(今後、検証を続けてみようと思っています)

ブログを始めたことも遠因になっているかも

愛用していたiMacを手放すことにした最大の理由は、ソフトの起動に時間がかかること。

くわえて、キーボードをタイプしたときの文字入力や変換がワンテンポ遅い感覚が続き、操作性にストレスを感じるようになったことです。

当時、Appleのスタッフからは「古いのでまた不具合が起こらない可能性も少なくない」と言われていたので、その後、新しいiMacを購入して併用していました。

このブログを始めてから、タイピング時のもたつき感がより気になるようになり、使い勝手のよい新iMacにしぼることにしました。

デスクのワークスペースを拡げたい、という気持ちも強くなっていました。

2010年からネットライフ(!)をささえてくれたiMacですが、不具合が起きてまる一年間しっかりと使ってきたので、リリースしようと決められました。

来週火曜日に、9年間のねぎらいを込めてiMacを見送ろうと思います。

 

 

この60ヶ月へ愛を込めて、〝ヒト〟〝モノ〟〝コト〟の3つで思うままにふりかえる【癸亥】レビューの過去記事はこちら

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