四柱推命を学ぶきっかけになった出会い

【癸亥】レビュー〝ヒト編〟の二人目は?

この60ヶ月を〝ヒト〟〝モノ〟〝コト〟の3つで、思うままにふりかえる【癸亥】レビューの連載2回目です。

初回は、こちらをお読みください。

月干支で2013〜18年迄の60ヶ月をふりかえる

 

【癸亥】レビュー、人物編の二人目、それは、「四柱推命」を学ぶ端緒をくれた先生です。

出会いのきっかけは、彼女が運営しているブログ。

昨年2017年9月初旬、たまたま検索してアクセスしました。

「占い」は、いわゆるスピリチュアル系として扱われています。

でも、「占い」も情報のひとつとして捉え、エッセンスを柔軟に活用する視点が必要だと思っています。

その理由は、〝人生100年〟があたりまえの時代を十分に生き抜くためには、次の2つが大切だと考えているから。

①自分にまつわる情報を多角的に知る

 

②自分が持っている情報をフルに活かす

ひとことでいえば「自分を知ることはとても大切」ということです。

彼女のブログから感じられたのは、そんな占いに対するニュートラルでオープンなスタンスでした。

写真の使い方などから知的美的センスの良さも感じられ、いわゆる占いを扱っている方のサイトとはひと味違う印象も受けました。

「占い」という知恵の活かし方についての彼女のスタンスに共感したのです。

思い立ったら吉日のタイプ、行動の星【偏官】を命式に2つ持っています。

お茶会、プチ鑑定など、彼女が主催するイベントに足を運んでみたり、これをきっかけに数回メールのやりとりもしました。

60干支表を眺めていたら、ビックリ!

四柱推命講座の受講料はそれなりに高額だったこともあり、昨年の今頃は「どうしようか?学んだことをどう活かす?」など、逡巡していた様子がEvernoteのログにあります。

受講する決意の連絡を入れて、すべての手続きを完了したのが、2017年12月28日(年内中に決着をつけて、新年から受講を始めようと考えていたため)。

おととい作った60干支表を見てみると、とても興味深い発見がありました!

その時期の月干支は【壬子(みずのえね)

彼女の命式の日干支も【壬子】

つまり、月干支と日干支が律音(りっちん)だったのです。

60干支表(2013年〜2018年)

四柱推命を学んだ先生の命式

自分の日干支と月干支が〝律音〟って?

干支は全部で60あります。

自分が生まれた日の干支(日干支)が巡る時期

大運(10年ごとに変化)、年運、月運、日運を問わず、自分が生まれた日と同じ〝気〟が運気を後押ししてくれる時期

つまり、大きな運気の変わり目で、自分自身をヴァージョンアップさせるためにぜひ活かしたい時期だといえるのです。

運気の流れの影響度は、大運  10年ごとに変化 ) > 年運 > 月運 > 日運の順になります。

なかには、月干支はそれほど意識する必要はない、という見方もあります。

でも、前向きな気持ちになれるならどんな小さなことも積極的に活かす、が、わたしのスタンスです。

四柱推命講座の申し込みを決めた月(2017年12月7日~1月5日)は、彼女の日干支が月干支と律音、つまり、彼女にとって重要な一ヶ月が巡っていたというわけです。

実際、当時の彼女は講師としての活動を始めてまもない頃。

わたしは二番目の生徒でしたが、その後、次々と受講生が彼女の門をくぐり、この一年の活躍はめざましいものがありました。

その背景には、月干支と自分の日干支が律音(りっちん)のサポートがあったのかもしれません。

(余談ですが、このブログを開始したのは、わたしの日干支【癸卯】と律音の2018年11月7日です)

その後、彼女との相性診断をしたら90%、さらに彼女はわたしの「守護神」であることもわかりました。

ネットで引き寄せた彼女との縁の意味をあらためて感じています。

12月7日 午後1時25分から、60ヶ月の次の周期がスタートしました。

このブログ《四柱推命*自習ノート》ともに歩む新しい60ヶ月(5年)をどんな時間にしていこうか?

今回は、60干支を活かす視点も知ったので、じっくりとプランを練っていこうと思っています。

自分の日干支を調べる方法

こちらのサイトで、ご自身の生年月日などを入力して日柱の干支(日干支)を調べられます。

以下の命式の場合、日干支は【丁未】になります。

2018年12月7日午後1時25分から始まっている月干支【甲子】を活かすヒントは、こちらの記事にまとめています。お役立てください。

非公開: 12月7日から始まる月干支【甲子】を活かすヒント

四柱推命を学んだ  やなかえつこさん のサイトは こちら