月干支で2013〜18年迄の60ヶ月をふりかえる

60ヶ月をふりかえるために「干支表」を作ってみた

月干支【癸亥】の最終日のきょうは、来し方60ヶ月をふりかえるために、次のような表をつくってみました。

手元には、四柱推命講座の教材でいただいた「干支表」もありますが、見慣れない漢字の羅列でなかなかアタマに入ってこないのが悩みの種。

そこで、五行別の色(木の五行=青、火の五行=赤、土の五行=イエロー、金の五行=白、水の五行=黒)をつけたり、地支には春夏秋冬も添えてみました。

自分で作った表をボーッと眺めながら、この60ヶ月の出来事を思い返してみると、現在の自分に強く影響している2つの重要なアクションは、いずれも節入り日に起こしていました。

なかなか興味深い発見です。

軸を定めた方がふりかえりをしやすいので、この60ヶ月を〝ヒト〟〝モノ〟〝コト〟の3つでふりかえってみることにします。

まずは〝ヒト〟に着目して60ヶ月をレビュー

この60ヶ月の8割以上の日々をささえてくれたのは、職場の10歳年下の同僚(女性)でした。

じつは、彼女は10月末に退職しました。

この事実も「60ヶ月」というサイクルが一周したことと重なって、より興味をそそります。

わたしたちは4年をかけて、あるプロジェクトを進めました。

テーマは地味なものでしたが、課題の本質に時間をかけて迫り、新しいルールをつくったり、自分たちで生み出した知見を使って成果につなげるなど、やりがいのある仕事になりました。

彼女から学んだのは、めんどうでも課題解決に必要な情報(データ類)を取りそろえ、あらゆる方向から分析をかけて必要なアクションを吟味し、これを実行する仕事の所作。

いわゆるPDCAサイクルですが、これを回すおもしろさ、手応えをつかみました。

行動と責任感の主星【偏官】を強く自覚

今年1月に四柱推命講座に学び、生まれて初めて自分の命式というものを知りました。

命式の主星は、その人が社会で活躍する上で最も重要な星であり、適職なども表します。

わたしの主星は【偏官】、行動と責任感の星。さらに探究心を意味する十二運星【墓】が、月柱、年柱の両方にある律音(りっちん)です。

自分の命式を知ったことで、彼女との約48ヶ月の日々の意味や、自分が手にしたものをより深く感じるようになった気がしています。

余談ですが、今回、この記事を書きながら、彼女の初出勤の当日の朝(2013年9月)、タロットカードを一枚引いていたことを思い出しました。

何か大切なことがある日には、タロットカードをオラクルカードのように使うことがあります。

引いたのは「The Star」、「希望」を意味するカードでした。

トートタロットの「The Star」の絵柄は一番のお気に入りで、いまも彼女との日々を象徴する大切な一枚になっています。

【癸亥】レビューの続きはまた明日

この60ヶ月を〝ヒト〟〝モノ〟〝コト〟の3つで、思うままにふりかえる【癸亥】レビュー。

〝ヒト〟については、もう一人ふりかえってみたい方がいるので、この続きは明日、綴ってみることにします。

 

この60ヶ月へ愛を込めて、〝ヒト〟〝モノ〟〝コト〟の3つで思うままにふりかえる【癸亥】レビューはこちら

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