十二運星【死】を持つ方にとくに薦めたい「神社参拝」

十二運星【死】の活かし方について書いてみます。

十二運星って何ですか?

四柱推命で命式を読む場合、「通変星」と「十二運星」の組み合わせで読み解いていきます。

「十二運星」は運勢のエネルギーの強弱を示す星。

人の一生に見立てて運の強弱を表します。

十二運星とあるように、全部で12個あります。

十二運星について

 

人が生まれてから、命が尽きるまでの一生に見立てて、運の強弱を表す

勢いがあるのは、成長期から完成期を示す【長生】【冠帯】【建禄】【帝旺】

 

【胎】母親の胎内に命を宿し

【養】養い、育てられ

【長生】成長して

【沐浴】裸になって身を清め

【冠帯】成人となり(〝冠帯〟は成人の儀式の意味)

【建禄】社会人として一生懸命働き

【帝旺】人生の頂点に達して

【衰】少しずつ衰えていき

【病】病の床につき

【死】死を迎え

【墓】墓に入って

【絶】あの世へと旅立つ(土に還る)

スピリチュアルの星【死】

十二運星【死】の特長

イメージ:死人

  • ひらめき、霊感の星
  • ゼロから何かを生み出す
  • 嘘を見抜く力がある
  • 宗教、とりわけ神道と縁がある

神社参拝を大切する。

命式に十二運星【死】がある方への開運アドバイスの一つです。

神社参拝のポイントとは?

神社をおまいりするのに良い日は、1日と15日といわれています。

神社参拝のポイントを理解して、正しい方法で神様に感謝の気持ちを捧げることも大切です。

具体的なお参りのポイントについては、こちらをどうぞ。

「おついたち参り」と「神社まいり」のポイント

脳科学的に見る「神社参拝の効果」とは?

神社は〝感謝の練習場〟である

そう教えてくれたのは、敬愛する精神科医・樺沢紫苑先生です。

YouTube 樺チャンネルでもおなじみです。

〝感謝〟をすると、きわめて脳に良いとされる4つの脳内物質が分泌されると、樺沢先生はお話しされています。

友人は「ポジティブ日記」を始めたようです。

感謝の気持ちは脳内物質の密接な関わりがあるので、「ポジティブ日記」に「神社参拝」もプラスすると最強です。

神社参拝の脳科学的な効果については、こちらで書いています。

脳科学的な見地での「神社まいり効果」

わたしも第二宿命が【正官】【死】。

十二運星の【死】を持っています。

習慣にこそなっていませんが、四柱推命でこのことを知ってから、神社参拝をより大切にするようになりました。