Twitter|リプで応援、一石二鳥のアウトプット術

Facebookが苦手です。

こちらの記事でFacebookが苦手な理由を、四柱推命で説明してみました。

「Facebook が苦手な理由」四柱推命で解説します

Facebookもそうですが、じつはTwitterも苦手です。

そもそもアウトプットが苦手です。

その理由は、たびたび登場するわたしの五行バランスで説明できます。

くるみ(筆者)の五行バランス

【比劫】(自分自身、自我)が弱く、【財】(目的、目標、理想、対象物)】の五行のパワーバランスが取れていません。

つまり、比劫<財。

「身弱多財(みじゃくたざい)」といい、理想や目標が大きすぎて、つねに自分自身にダメ出しをしているタイプ。

特長は次のとおり。

財星・官星突出型

  • おとなしくて控えめな人が多い
  • 自分に対しても厳しく、甘えた依存心はなくしっかりと自立している
  • 責任感が強いので、いい加減なことそのままにしない
  • 常に気苦労が多く、なかなか心が安まらない

[アドバイス]

  • 人は人、自分は自分と割り切りが大切
  • 自分の中の個人的な思惑を捨て、自分の目標と社会的な価値観や役割意識を完全に一致させる
  • これができれば、逆に社会において出世頭となる可能性も秘めている

今回は、わたしのようなタイプ(以下)が見出したアウトプットのコツについて、2回に分けて書いてみます。

  • 理想や目標が高い【財】、「こうあるべき」という意識が強い【官】
  • 自分の思いを気軽に吐き出すのが苦手
    • 無い→【印】依頼心、甘え
    • 弱い→【食傷】自分をわかってほしい

憧れている方をフォローアップ

わたしが効果を感じているアウトプット方法。

それは、憧れや敬意を抱いているアカウントをフォローアップし続ける、というやり方です。

「素敵だな」「あんなふうになりたいな」と思う方のツイートに、いいねを押したり、リプをしたりするのです。

具体的な方をあげるとするならば、そのお一人は〝在宅ワーク撫子〟のえりかさん

えりかさんの可愛らしいアイコン、おおらかで、茶目っ気のあるツイートに魅了されています。

えりかさんのようなツイートができるようになりたい。

そう思うようになりました。

新元号・令和が始まるタイミングで、えりかさんはメルマガをはじめました。

【在宅ワーク撫子通信】です。

もちろん登録して、読み始めました。

えりか🌸在宅ワーク撫子(erika_ndsk)

えりかさんのメルマガ感想を返信

第1号は、えりかさんの生い立ちと在宅ワークに至る経緯が綴られていました。

えりかさんの朗らかなツイートからは思いもよらぬショッキングなエピソードも。

メルマガ第1号を読み終えて「えりかさんに着いて学びたい」と思うと同時に「えりかさんを応援したい」気持ちになりました。

そこで始めたのが、えりかさんのメルマガの感想を引用ツイートする方法です。

初回からほぼ毎日実践しています。

ツイートの文体も、えりかさんに手紙を書くような感じに工夫して、あえてえりかさんのツイートのニュアンスを真似する感覚で、ときにユーモアを交えながら楽しんでします。

文末も、えりかさんの「〜でおじゃる」を真似して「〜でござる」を使ってます。

えりかさんが〝クスっ〟と笑ってくれているといいな、と思っているから。

えりかさんの文体を真似してみる

メルマガの感想を書くときは、いきなりツイッターの投稿欄に書かずにメモアプリに下書きをしてからツイートするようにしています。

1行の文字数、改行の位置、絵文字にも気を配りつつ。

えりかさんからの返信もうれしく、励みになっていつしか習慣になりました。

憧れのフォロワーさんに、定期的にリプで絡む方法。

このリプが、その方にとって大切なことならば、リプは応援につながります。

えりかさんにとって大切なこととは、メルマガ読者を増やすこと。

わたし自身のアウトプット力にも磨きがかかり、この行為がえりかさんを応援することにもつながる。

Twitterではかどる、一石二鳥のアウトプット術です。

きょうもえりかさんのメルマガを読んで、感想ツイートをしたためます。

「Twitterで絡むってどういうこと?」

ツイッター界のインフルエンサー(九州地区代表)、まいど店長さんに聞いてみました。

まいど店長 Twitter|おしえて、まいど店長さん「絡むって何?」