整体の先生をプチ鑑定。初代運の子丑天中殺と身強の星W

きょうは、整体の日でした。

前回の治療の際、わたしが四柱推命について学んでいること、それから、無料サイトで、自分の命式を調べられると、先生にお伝えしていました。

先生はかなり気になっていた様子で、「これ、出してみたんですよ」と、プリントした命式を見せてこられました。

「ここから何か読みとれるのですか?」と聞かれたので、治療もそこそこにプチ鑑定を始めてしまいました(苦笑)

ざっくりと、次のようにお伝えしました。

天中殺は、初代運の【子丑】

チャレンジ精神旺盛な初代運を持っており反骨精神も強く、既存の体制や状況には満足しないタイプ、と読みます。

なるほど、当たってます!

先生は、ある治療院に専属スタッフとして勤務していましたが、3年前に独立され、化粧品店を営む実家に治療室を構え現在に至ります。

月柱、日柱に身強の星。努力を重ねて頂点へ

月柱に【建禄】、日柱【帝旺】をお持ちです。

【建禄】とは「禄を建てる」、すなわち、順調に発展し、社会的な地位や富を得るようになると人は自分の城(家)を建てたくなる。

そんなところから来ています。

性格は温厚で積極的、若いころは苦労するも、40代から栄える発展運の持ち主です。

しかも、苦労するほど、晩年の成功につながるとも言われています。

月柱【建禄】の延長上には、日柱【帝旺】の運勢が待っています。

先生は現在40歳。「良運に恵まれるなか努力を重ねれば、50歳以降、成功を納めると命式に出ています」と伝えしました。

(流派によって年柱、月柱、日柱の年代設定はそれぞれ異なり、日柱は60歳以降と読むと習いました。が、〝100年人生〟を意識したのと、浅野先生のアドバイスで、前倒ししました)

第二宿命は【冠帯】。女性向けの仕事で開運!

気になったので、帰宅後「大運」を調べてみました。

「大運」とは10年単位で変化する運を表します。

先生の第二宿命の干支【癸未】と、わたしの日干支【癸卯】は宿命大半会の関係であることが判明!

くわえて、先生の第二宿命の十二運勢【冠帯】。これは、女性向けの仕事で開運すると読みます。

第二宿命は、社会運を表しているので「わたしが先生の社会運を後押しする」と読んでみました。

次回の診察の際、このことをお伝えしようと思っています。