浅野太志先生の「四柱推命講座初級編」がスタート

四柱推命は「五行哲学」

浅野太志先生の「四柱推命講座初級編」がスタートしました。

この夏、先生の『四柱推命 完全マニュアル』を手にしたのが受講のきっかけです。

本書(258ページ以降)に、「十二支のイメージを五行と温度で表した図」があります。

この図の成り立ちや使い方をしっかりと身につけること。これが今回、講座を受けるいちばん大きなの目的です。

毎週土曜の午後、3時間の授業が全8回。きょうはその1回目でした。

持っていない五行を色で補う開運法

興味深かったのは、教室のインテリアがグリーン系でコーディネイトされていること。

このグリーン系には、どんな意味が込められているのかな? もしや、先生の命式に無い唯一の五行【木】をグリーンで補っているのかしら?

尋ねてみたところ、そのとおりでした!

こういう開運方法もあるのですね。

習い初めは〝真似してはいけない〟ことから

初回は「真似してはいけない四柱推命一日講座」。

ただ巡ってくる通変星の名前だけを見て画一的に吉凶を決めつけてすべてを断じてしまう、いわゆる「おみくじ型四柱推命占い」をはじめ、「元命による性格」「神殺というものの考え方」など、「真似してはいけない」ことばかりを教わりました。

もちろん、この「真似してはいけない」に、浅野先生の四柱推命への意思と熱意が込められていることは言うまでもありません。

「真似してはいけない、ということは・・・、とどのつまり、今回習ったことは要らない、ってことですね!」

「(キッパリと)そうです!」

初回の授業は、笑いのなかで終わりました。