リアルで会うのを先延ばししたい、そのわけは?

#おはよう戦隊 とは、Twitterでじわりじわりと盛り上がりを見せている相互挨拶コミュニティ専用のハッシュタグです。

2019年5月14日から4回にわたり、#おはよう戦隊 隊員へアンケートを行いました。

今回は「Twitterでやりとりしている方とリアルで会ってみたいか?」という件について、いまの考えを書いてみます。

6割弱が「誰かに会ってみたい」と回答

#おはよう戦隊のメンバーの6割弱(56%)が「興味がある(誰かに会ってみたい)」と答えています。

実際、以下のツイートにアクセスすると「実際に会ってみたい❤️」「すでにいろんな方と会ってますよ」といったというリプが飛び交っています。

くるみは、どう考えているの?

では、くるみ(筆者)はどうなのか?

実際に会うまでの時間を先延ばしして、Twitter上でのやりとりを味わい尽くしたい。

いまはそんな気持ちです。

「今年のクリスマスもサンタクロースは来てくれる」と信じて過ごしていたい。

この感覚に近いものがあります。

リアル<バーチャル

実際に会うまでの時間を先延ばしして、Twitter上でのやりとりを満喫したい。

その理由は、コミュニケーションの濃度も、物事を変化 / 変容させるスピードも〝リアル<バーチャル 〟という実感があるため。

今年3月7日、「くるみ」というTwitterアカウントで活動を始めて以来、この感覚は日増しに強くなっています。

現在、四柱推命でTwitterのフォロワーさんの「命式のリーディング」をブログ上で少しずつ書き進めています。

それなりに集中力を要する「命式のリーディング」。

現在2名の方の命式を読んでレポートを書きました。

この体験で実感しているのは、テキストだけのやり取りにもかかわらず、濃度や純度の高いコミュニケーションをスピーディーに行えていること。

きわめて新鮮で、探求をつづけたい感覚です。

ネット空間は、魂が呼応する霊界だ

インターネット空間は、魂が呼応する霊界である。

これは、1999年春、チャットを通じて出会った方とシェアした気づきでした。

あれから20年後の今年2019年、この感覚をふたたび強く感じています。

20年前のわたしは旺盛な好奇心と行動力から逸る気持ちを抑えられず、ネット空間からすぐにリアルに飛び出し、いろんな人との出会いを楽しみました。

しかし、ネット発で始まった関係性をささえていた〝磁力〟は、リアルになるとすぐに弱まってしまうことが、個人的な経験からわかりました。

同じ轍は踏みたくない。

いまはそう思っています。

このブログとTwitterを組み合わせ、サイバー空間上の〝マグネット効果〟を最大限に活かしながら自分の縁起を書き換えたい。

そして、ほんとうの意味で羽ばたきたい。

そんなふうに考えています。

ダイビングを楽しむようにTwitterのタイムラインを深く潜り、深海の美しい景色を味わい尽くす。

この深淵で濃密な時間に、しばし身をゆだねたいと思っているのです。

Twitter歴10年で実践してきた自己流メソッドについて、こちらで書いています。よろしければお読みください。

Twitterを使って成長をめざす【出生魚メソッド】