60日周期で行う律音レビュー(2019.3.7 〜 5.5)

律音(りっちん)レビューって何?

まずは、これについて説明します。

律音レビュー=60日周期のふりかえり

じぶんが生まれた日の干支は、命式の日柱の干支でわかります。

【癸卯(みずのとう)

わたしのシンボルであり、大切にしたい干支です。

筆者の命式

干支は、全部で60ヶあるので〝六十干支〟といいます。

つまり、60日に1日、自分の生まれ日の干支が巡ってくるわけです。

自分の日干支【癸卯(みずのとう)】と同じ干支が巡ってくる日を節目にし、進化にドライブをかける。

そのために、60日周期でふりかえり記事を書いています。

▶︎このブログ開始:2018年11月7日【癸卯】

▶︎SNSを開始:2019年3月7日【癸卯】(Twitter、Facebookページ)

そして5月6日(祝 / 月曜)。

SNSを始めた3月7日から5月6日までの60日間の間に、「ブログづくり」においてどんな変化があったのかを、ふりかえってみます。

 

いちばん大きな変化は何ですか?

Twitterのフォロワーさんの存在が、ブログ執筆の動機付けや、後押しの役目をはたしてくれていることです。

フォロワーさんとのかかわりのなかで記事が生まれている実感があります。

4月に入って、これをいっそう強く感じています。

なかでも印象に残っているのが、次の3つ記事。

① 花咲詩夢さんの命式検証(初の鑑定依頼)

② まいど店長さんのバースデープレゼントにしたためた記事

③ azu@ぼへみさんの命式検証

①の花咲詩夢さんは、四柱推命講座修了生のコミュニティで知り合い、勉強仲間としてかかわっている女性です。

彼女が「鑑定を依頼したい」と指名してくれました。

鑑定体験ふりかえり(四柱推命鑑定師 / 講師・花咲詩夢さん)

理由は、(わたしの)まじめ、ていねいな対応。説明のわかりやすさに信頼を置いてくれたため。

詩夢さんが背中を押してくれたおかげで、Twitterのフォロワーさんの命式検証につながりました。

それが、② まいど店長さんであり、③ azu@ぼへみさん のブログ鑑定です。

まいど店長さんのバースデー企画

まいど店長さんの誕生日(4月18日)に、こちらの記事をプレゼントしました。

〝愛の拡散製造機〟まいど店長さんの誕生日に寄せて

すると、これを受けて即座に緊急企画を立ててくれました。

うれしく、ありがたいお返しをいただきました。

こういう粋な計らい、大好物です❤️

Twitterの最初のフォロワーさん、azu@ぼへみさんの命式検証

③ azu@ぼへみさんの命式検証も、ごく自然の流れのなかで書き始めることになりました。

命式検証01:azu@ぼへみさん(まとめ)

ありがたいことに、数回にわたりブログ経由で azuさんからフィードバックをもらいました。

「占いの言葉がもたらす作用」や「鑑定レポートをブログを公開する意味」について、考えはじめています。

 

書いていて印象に残った記事は?

Twitterのフォロワーさんとの「書評コラボ企画」に参加して書いたこちらの記事です。

書評コラボ『君たちはどう生きるか』を読んでみた

書評コラボに参加して、ブログを強くする

「書評コラボ企画」のメンバーは、男性3名。

BBQプランナーのマッキーさん(  )、スズキ ユウタ@チャレンジャー さん(  )、のっさん 📪@言葉つむぎ人(  )のお三方です。

わたしも、260万部超の大ベストセラー『君たちはどう生きるか』をマンガ版で読んで書きました。

偶然にも、Twitter界のインフルエンサー F太さん & jMatsuzakiさんによる『ひらめきラジオ』で聴いた内容や、NHKスペシャルで知った内容に触発され、書評を立体的に書き上げることができました。

ブログを通じてシェアした書評記事には、それぞれの個性や価値観がにじみ出ています。

「命式を知りた〜い!調べた〜い!」という思いが沸々とわいています。

いずれ命式を読ませていただこうと思っています。

というわけで、命式どおりに「ブログづくり」も「SNSライフ」も展開しています。

四柱推命で命式を読める方なら、この展開は「さもありなん」だと思います。

次に【癸卯】が巡ってくるのは7月4日。

ブログ上で進めるフォロワーさんの「命式検証企画」を積極的に実施して、四柱推命のリーディングスキルと、表現伝達スキルをさらに磨いていく60日を過ごしていきたいと思っています。

3月、4月も毎日更新!継続を力に!

3月、4月ともに皆勤でした。

何はともあれ、こうしてブログを毎日書き続けられるのは、世の中も自分自身も平穏無事な証拠です。

感謝の気持ちも忘れずに❤️

「まずは100記事を書き上げるぞ!」と、籠もって黙々と記事を書きつづけていた2月下旬のレビューを読み返しました。

書き続けていくなかで、次の扉がおのずと開き、自然な一歩を無理なく進めてきた感覚があります。

律音パワーを借りて3月7日を節目に次のステップへ