Twitter|アカウント名とユーザー名を揃えよう

きょう4月12日は、大切な9周年の記念日です。

2010年4月12日にTwitterを始めて、きょうから10年目に入りました。

Twitterについて二つ、書きたいことがあります。

まずは、ひとつ目。

それは、Twitterの「アカウント名」と「ユーザー名(@以下の半角英数字 / ユーザーIDともいう)」を揃えることは大切、ということです(※以下の「ココ」と記した部分)

まいど店長さんも、同様のことを発信されています。

まいど店長さんは、2019年3月7日に始めた〝くるみ〟というアカウントのフォロワーさんで、〝愛の拡散製造機〟として応援してくれている方です。

なぜ、大切なのか?

理由は、二つあると思っています。

一つは、実用的な理由。

もう一つは、やや〝スピリチュアル目線〟からの理由です。

一目瞭然はとっても大切

一つ目は、まいど店長さんのツイートにもあるように、その人のアカウントを識別しやすい、という単純な理由。

視認性が高くなるからです。

Twitterのタイムラインで自分のアカウントを認識してもらうには、「アカウント名」と「ユーザー名(@以下の半角英数字)」をできるだけ同じにすることで、その人物が一致しやすくなります。

神は細部に宿る

もう一つは、スピリチュアルの実用性を追求している【四柱推命*自習ノート】の執筆者ならではの理由。

「神は細部に宿る」と考えているからです。

神を細部に宿らせ、ミラクルを引き寄せるには、カタチに命を吹き込むことがとても大切だと信じています。

カタチに命を吹き込むとは、意図や理由をわかりやすく込める、ということです。

身近な例でいえば、自分のこどもやペットなど、自分が大切にしたい対象に名前をつけるとき、名前に使う漢字の組み合わせを選んだり、姓名判断などの類を利用するのと近い考え方です。

ネーミングへの思いも大切

これまで、仕事を通じて、企業活動、商品、サービスなどのコンセプトやブランドを考える業務に関わる場面がありました。

たった一つのネーミングに決まるまで、かなりの深い議論が繰り返されます。

文字の見た目(ひらがな、カタカナ、アルファベットのどれを採用するか?)や、画数を調べたり、声に出してみたときの感覚など、どれがふさわしいのか、さまざまな立場の人たちの意見を聞いて、検討を重ね、最終的に一つのネーミングにしぼるプロセスを踏んでいきます。

こうした仕事に携わるなか、ネーミングに対する思いの強さが、そのサービスや商品の強さにつながることも実感としてわかりました。

学んだのは、ネーミングや、ネーミングの伝え方にまつわるあれこれを真剣に考えぬく大切さです。

これは企業でのお話で、このアウトプットのプロセスにそれ相応のコストを投じる企業もあります。

〝自分ブランド〟で活躍をめざす時代

誰もがブログやSNSなどを使った情報発信で〝自分ブランド〟をかたちにする時代がスピードを上げて進んでいます。

そんな時代を生きるには、企業はもとより、個人ブランドで成功している人たちが実践しているやり方を、積極的に採り入れていくことが大切だと思っています。

(わたし自身は、個人での活動はまだまだ初心者。もっともっと諸先輩方から吸収したいと思っています)

自分自身をどんなふうに知ってもらいたいのか?

SNSアカウントの設定は、〝自分ブランド〟の確立に向けた小さな、でも、とても大切な一歩だと思っています。

だから、Twitterを登録した際に与えられた「アカウントのランダム表記(15文字のアルファベット表記)」を、自分なりの思いを込めて書き直す作業が必要だと考えているのです。

「アカウントのランダム表記」の変更の手順は次のとおりです。

ランダム表記の変更手順(PCの場合)

  1. 【アカウント情報】から【設定とプライバシー】を開く
  2. 「ログインとセキュリティ」の「ユーザー名」を変更する

以下は【設定とプライバシー】の画面です。

「ログインとセキュリティ」の「ユーザー名」をクリックして、変更します。

Twitter歴はきょうから10年目。

〝くるみ〟というアカウントで始めたTwitterの活動には、特別な決意を込めています。

このアカウントの末尾の「22」は数秘術でマスターナンバー、特別な数字を選びました。

「リス」のアイコンに込めた思いなど、Twitterを新たに始めたときの思いを記事に書きました。よろしければお読みください。

Twitter アイコンの「リス」に込めた思いとは?