「四柱推命*PDCA」が始まりそうな予感がしています

和佐大輔さん主催の「東京勉強会」で明らかになった、このブログを土台にした活動のコンセプト。

【四柱推命*PDCA】が、小さな一歩を踏み出したような感覚があります。

きょうはこれについて書いてみます。

鑑定の依頼を受けました

目下、「命式を読んでほしい」という依頼を受け、その準備を進めています。

依頼者さんは、四柱推命コミュニティでいっしょに学んでいる女性です。

彼女との出会いは、2018年5月ころ。

四柱推命コミュニティ(Facebookグループ)で積極的なやりとりを交わしてきた同士で、お互いのコミュニケーションの癖や特長もよくわかっている間柄です。

彼女とのミーティングは、今週日曜の昼間。

リクエストを受けて、素敵なカフェの予約も済ませました。

生年月日から命式を出して、このブログでも資料として掲載している「通変五行バランス」のチャートを作りました。

そして、現在、どのような運気が巡っているのかをつぶさに見ていくと、彼女がなぜ、このタイミングで「鑑定」を依頼してきたのかが手に取るようにわかりました。

どんな「鑑定」を望んでいるの?

じつは「鑑定」という言葉が、個人的にあまりなじんでいません。

(どうしてそう思うの?)

一言でいうと「鑑定」イコール〝1wayのコミュニケーション〟というイメージがあるためです。

(じゃあ、わたしにとっての「鑑定」で達成したいイメージって何?)

少し考えてみました。

  • 「命式」や「四柱推命」という概念(言葉や考え方)をツールに、わたしが〝媒体〟となり、鑑定依頼者さん自身が必要なメッセージを受け取り理解する場をつくりこと。これを運営すること
  • 鑑定依頼者さんの〝いまの姿〟を、鑑定依頼者さんが素直な気持ちで受容できるようなコミュニケーション(自己対話)の手伝うこと

こんなイメージがあります。

2つの気づき

今回、依頼を受けたことで、「占い」を使ったわたしなりのコミュニケーション・スタイルづくりの〝きっかけ〟と〝経験〟が手にできそうな予感があります。

いま実感しているのは、自分からアピールやアプローチをしないこと。

「わたしに依頼したい」とリクエストをくださる方に携わっていこうと決めました。

もう一つわかったのは、準備8割、ということ。

事前にいくつか質問をメールでさせてもらい、やりとりをかさねました。

彼女から「今回の動機は、鑑定を受けることではなかった。当初の目的は、事前のメールのやりとりで達成してしまった」というメールをもらいました。

正直、ヤッター!という気持ちです。

事前の期待をキャッチする大切さ

ここをあぶり出していかないと、当日の鑑定がうまくいかないことは、経験上、それとなくわかっていました。

品質評価(顧客満足度)とは、「事前期待度」と「事後満足度」の差で測ります。

「事前期待<事後満足」の差が圧倒的に生じた場合に、〝感動を超える満足〟につながる。

現在の仕事で身をもって知っていました。

だからこそ「わたしと過ごす時間に何を期待しているのか?」を、鑑定依頼者さんのココロの内をつぶさに把握することが最優先だと思っています。

今週日曜の準備はほぼ完了しています。

「当初の目的はすでに達成した」という言葉をもらっているので、こころおきなく〝本質的なテーマ(課題)〟について「命式」や「四柱推命」をツールに語り合う時間がとれそうです。

これが、冒頭で【四柱推命*PDCA】が、小さな一歩を踏み出したような感覚がある、と書いた理由です。

さらに言えば、PDCAでなく冒頭に「G」をつけた【四柱推命*G+PDCA】です。

もちろん「G」は「ゴール」を意味しています。

日曜日の、ひさしぶりの再会も楽しみです。

和佐大輔さん主催の「東京勉強会」について書いた記事はこちら。よろしければお読みください。

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