4ヶ月連続で毎日更新を達成、3月をふりかえってみた

2019年3月最終日。

今月のトピックをふりかえってみます。

 

最大のトピックは?

3月も、目標の「毎日更新」を達成できました。

12月、1月、2月、3月と、4ヶ月連続での達成です。

平穏無事であればこその「毎日更新」

花粉症には悩まされていますが、風邪もひかず、両親をはじめ家族も顕在です。

「毎日更新」は平温無事の証。感謝しています。

 

いちばん読まれた記事は?

ピエール瀧さんについて書いた記事です。

51歳のピエール瀧さんの命式に見られる2つの転機

3月14日に書いて1週間も経たないうちに「よく読まれる記事の10位」に入り、現在は3位。

関心の高さが感じられました。

同時に、尊敬している樺沢紫苑先生の「ピエール瀧、コカイン逮捕について」と題した記事も気になりました。

精神科医という立場で淡々とした筆致の中に、問題の深刻さと樺沢先生の深い愛を感じています。

どこかのタイミングで、やめられなかったのでしょうか。

はい、無理です。薬物依存症。 一度、はまると、やめるのは、ほぼ無理です。

病院に入院したり、薬物依存のための治療プログラムを受ければ、やめられる可能性はありますが、自分の意思で、自分ひとりでやめるというのは、ほぼ不可能といって良いでしょう。コカインは、覚せい剤にくらべると、まだ依存性は弱いですが、それでもやめられなかった。

「人生を全て失う」とわかっていても、やめられないほどの依存性、常習性を持つのが、薬物の恐ろしいところです。過去に、芸能人など、薬物で逮捕されたにもかかわらず、やはりやめることができず、再び薬を使ってしまった、という話もよくあります。つまり、コカインも覚せい剤も、絶対に、絶対に、絶対にやってはいけない、ということ。「一回くらいなら大丈夫だろう」と思うかもしれませんが、そんな誘惑にまんまとのってしまう意思の弱い人は、確実に、二回目、三回目の誘惑を断れずに、蟻地獄へと落ちていくのです。

「私は意思が強いから」というのは、通用しません。「依存症」というのは、「脳」を蝕む。脳の中毒症状なので、自分の意思でコントロールできるはずがない。自分の意思では絶対にコントロールできないほどの「渇望感」な襲われます。アルコールの場合は、依存症になるのに、何年もかかりますが、コカインや覚せい剤の依存症は、数ヶ月も使用すれば、すぐに依存症に陥ります。つまり、数回使っただけで、そこから脱出するのが困難になり、使用量もドンドン増えていって、脳も体もボロボロになり、仕事も人生も家族も、全て失ってしまうのです。

ピエール瀧コカイン逮捕について一言(樺沢紫苑公式ブログ 2019/03/16)

 

よかったら樺沢先生のブログ記事全文でお読みください。

 

印象に残ったことは?

ツイッターのおもしろさと可能性

3月7日から始めたツイッターからのフィードバックです。

ツイッターは2010年4月から始めているため、この4月で10年目に入ります。

おもしろいことに、自分の在り方や立ち位置が整ってくると、ツイッターやタイムラインとの関わり方も変容することを実感しています。

四柱推命でいえば、五行バランスの「比劫(自分自身を意味)」が強くなる運が巡っている、ということです。

このブログで「スピリチュアルティ」に興味を持って学んでいる、ということをカムアウトできたメリットも大きかったようです。

自分の価値観を知ってもらえるブログとともに、焦らず、必要な発信を続けていくつもりです。

「命式読み」のリクエストを受ける

3月25日(月)に、おもしろい出来事がありました。

それは、二人の方からほぼ同時に「命式のリーディング」のリクエストをいただいたことです。

おひとりは、四柱推命コミュニティで一緒に学んでいる女性です。

講師としての活動をスタートさせたばかりの彼女は、自分のキャリアデザインの指針を「命式」から知りたい、という目的で依頼をしてこられました。

これまで重ねてきたやりとりが、このような展開につながり光栄です。

四柱推命を「パーソナルブランディング」で活用する方法を模索してきました。

彼女とのミーティングが検証の機会になりそうで、ワクワクしています。

マーケティング勉強会への参加を決意

3月30日には、和佐大輔さんが主催で運営するマーケティング勉強会への参加も決めました。

動機は、こちらの記事に書いた【四柱推命PDCA】を回す実践を積む場を求めていたから。

事例共有最強!「和佐・木坂サロン勉強会」参加レビュー

四柱推命の勉強が4月半ばで終了します。

週1回ペースでのリアルな勉強の場は、学びのペースメーカーになっていました。

これを引き継ぐかたちです。

十二運勢のサイクルで見ると、今年は【青春の時期】が巡っています。

イメージは「真夏の太陽の下で、華麗に咲き誇る花に蝶や小鳥が集い、花の絶頂期を迎えたイメージ」です。

まずは3ヶ月、続けてみます。

以上、2019年3月をふりかえってみました。

このブログを読んでくださる方にとって、何か役に立つ発信ができれば、と思い、4月も書き続けていきます。

お時間が許しましたら、おつきあいください。

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この〝偶然〟とは『次郎物語』にある〝無計画の計画〟であると信じています。

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