松坂大輔選手のココロがざわつく理由

毎朝、通勤時間には、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」を聴いています。

サントリー 伊右衛門のラジオCMがあいかわらず秀逸で、ほろりとしました。

ラジオCMの方が胸に響くような気がします。

ラジオCMの舞台も、テレビCMと同様「こころの茶屋」。

〝こころのざわつき〟を抱えた現代人が「こころの茶屋」を訪れ、宮沢りえさん扮する伊右衛門の妻がそっと優しく寄り添い、お茶を差し出すストーリーです。

〝こころのざわつき〟を抱えた現代人の一人は、〝平成の怪物〟と言われたプロ野球選手の松坂大輔さん。

2019年2月11日 (己亥/丙寅/己卯)、ファンとの接触により右肩の炎症を起こし、その後の開幕1軍入りが絶望的になったという報道も気にかかっていました。

まずは、ラジオCMをじっくりと味わってから、松坂大輔選手のプチ鑑定をしてみます。

こころの茶屋(ラジオCM)テキスト編

平成の怪物編

“松坂選手”

(気がつくとぼくは、寛政二年の茶屋にきていた)

松坂はん、平成の怪物って呼ばれてはるんや

“伊右衛門の妻”

“松坂選手”

その時代ももうすぐ終わっちゃうんです

(そう言いかけたとき)

このサクラ、何百年も前から咲いてるんやて。

時代なんて関係あらへんていうてね

“伊右衛門の妻”

“松坂選手”

(それはエールに聞こえた)

どうぞ

(松坂選手にお茶を差し出す)

“伊右衛門の妻”

“松坂選手”

(お茶をごくりと飲んで)

平成でなんて終われないな

松坂大輔選手のざわつきの理由とは?

こころのざわつきを抱える現代人として、CMに登場した実際の松坂大輔選手は、今年9月の誕生日で39歳。

大運の切り替わり時期を迎えています。

大運

10年の周期性を持った人生の運の流れのこと

自分を取り巻く社会運を表す

イチロー選手(現在45歳)も45歳から大運が切り替わり、先日の現役引退の発表にいたりました。

命式を調べていると、10年周期の社会運「大運」が切り替わっているタイミングがキャリアの変化と重なる方が目立ちます。

ちなみに、松坂大輔選手の39歳〜49歳の10年間を巡る大運干支は【己丑(つちのと うし)】。

ご自身の日干支と同じ干支が巡る「大運律音」です。

大運律音(だいうん/たいうん りっちん)

大運に日柱の干支があること

通常の倍の成果が出せる10年になる

「大運律音」は、日柱の干支(本人の運気を示す)が大運を巡ることから、通常の倍の成果が出せる10年間になります。

39歳から49歳までの10年間は「大運律音」。

通変星【比肩】が大運に巡り、自分の夢や希望に向かってアクティブになります。

周囲からもどんどん認められることになり、これまで頑張ってきた成果が実る10年になると、命式から読み取ることができます。

〝こころのざわつき〟は、10年の運気の切り替わり(大運)が影響しているものと読みました。

(※ちなみに、わたしの日主(日柱の十干)【癸(みずのと)】。松坂大輔さんの守護神です)

「平成でなんて終われないな」

ラジオCMの松坂大輔さんの締めのセリフです。

そんな松坂大輔さんにとって「平静でいられない10年」がまさに始まろうとしているのです。

「大運律音」については、ピコ太郎さん、歌手の三浦大知さんのケースを書きました。

松坂大輔さんの「大運律音」はどのような10年間になるのか、静かに見守っていきたいと思います。

古坂大魔王&ピコ太郎の大躍進は【大運律音】にあった! 三浦大知さんと「大運律音」と「第一守護神」と