自分の「大運」に樺沢紫苑先生(甲寅)のパワーを取り込む

浅野太志先生の「四柱推命講座」がきっかけで、61歳からの10年間を「棄命従財格」として生きようと決めています。

このブログも、その準備を意識して書き進めています。

きょうは、敬愛する樺沢紫苑先生をフォローしている理由について、四柱推命の視点で書いてみます。

「棄命従財格」って何?

こちらが、わたしの命式です。

次の大運、61歳から71歳の10年間は【甲寅(きのえとら)】が巡ります。

【甲寅】が巡ることで、わたしの命式は「木」の五行が強くなります。

「火」が「木」を燃やし、自分自身を表す弱い日主の「水(癸=比劫)」が蒸発するイメージです。

このような命式を「棄命従財格」といいます。

棄命格とは?

「命を棄てる格」と書くように、日干に一つも強い根が無く、自分の命運をすべて相手の五行にまかせるところからそう呼ばれている

 

棄命従財格とは?

「棄命(きめい)」とは、自分の命を棄てることを意味

ひたすら謙虚に身を低くして、社会や周囲が求めるニーズに応じて求められるものを提供し貢献していくことに全エネルギーを注いだときに、大きな財が得られる命式

【甲寅】はどんなイメージの干支?

61歳からの10年間、わたしの大運に巡る【甲寅(きのえとら)】は、どのようなイメージの干支でしょう?

甲寅(きのえとら)

  • 干支番号51
  • まっすぐに伸びる巨木
  • イメージ:春の樹木(非常に勢いのある、完成した果実の木の意)

日柱に【甲寅】を持つ人物は誰?

61歳からの10年間、わたしの大運には【甲寅】が巡ります。

この【甲寅】を日柱(=その人自身を表す)に持っている人。

それが、精神科医の樺沢紫苑先生です。

ひたすら謙虚に身を低くして、社会や周囲が求めるニーズに応じて求められるものを提供し貢献していくことに全エネルギーを注ぐ。これにより大きな財が得られる。

これが「棄命従財格」の生き方です。

樺沢紫苑先生の生き方は、わたしが見習いたい「棄命従財格」の在り方そのものです。

「大運」でビジネスが飛躍する関係を読む

さらに、自分の「大運」に相手の日干支がある場合「自分の社会の中に相手を取り込む」と解釈します。

現在も樺沢紫苑先生から強い影響を受けています。

四柱推命を学ぶようになってから、樺沢先生との出会いは、大運に【甲寅】が巡る61歳からの10年間の社会運を飛躍につなげるためだと、自分に都合よく解釈するようになりました。

ちなみに、最近取り上げた事例の復習になりますが、弓子夫人(当時:福島弓子さん)がイチロー選手と結婚を決めた年齢の大運には、イチロー選手の日干支【辛卯】が巡っていました。

自分の大運相手の日干支がある場合

  • 自分の社会の中に相手を取り込む
  • 自分が相手に新しい環境を用意したり、相手の未知の可能性を拡げることで、自分のビジネスに新しい可能性が生まれ、ビジネスが飛躍する

 

相手の大運に自分の日干支がある場合

  • 相手の社会の中に自分が入り込む
  • 相手のビジネスの中に自分が入りこむことで、新しい風が入り、ビジネスが飛躍する

干支集めを楽しもう!

10年後の自分の大運に巡る干支を知って、【甲寅】を持つ人との出会いを意識するようになりました。

このように、自分の命式や五行バランスがわかると、どのような干支を持つ人との縁をより大切にしたらよいか、がわかるようになります。

〝御朱印集め〟ならぬ〝干支集め〟をひそかに楽しんでいるところです。

樺沢紫苑先生、10年後もご支援をよろしくお願いします。

余談ですが、きょうは、裏しおんちゃん先生(樺沢紫苑先生のもう一つの謎のキャラ)にフォローしてもらいました。

ちなみに、3月7日に始めたFacebookページ(ブログと同名)のカバー写真も「棄命従財格」や【甲寅】をイメージして選んでいます。これについて記事を書きました。

Facebookページのアイコン&カバー写真に込めた意味