事例共有最強!「和佐・木坂サロン勉強会」参加レビュー

きのう(2019年3月23日)は、【和佐・木坂サロン】の「東京勉強会」に参加してきました。

いつものようにQ&A形式でふりかえってみます。

 

【和佐・木坂サロン】とは?何をやったの?

【和佐・木坂サロン】とは、『ネットビジネス大百科2』のユーザーによるオンラインコミュニティです。

主催者の和佐大輔さん、木坂健宣さんが中心となってFacebookグループに、今年2月3日から参加しています。

コミュニティの参加人数は3,239名(きょう現在)

コミュニティの男女比率は圧倒的に男性が多く(おそらく8:2くらい?)、くわえて12年前の2007年に発売され、累計5万本以上売れているマーケティング教材『ネットビジネス大百科』に学んで自身のビジネスを成功させている方々もいます。

今回の勉強会は、主催者である和佐大輔さんが【和佐・木坂サロン】の参加メンバーと直接ふれあい、参加メンバー同士それぞれ課題解決に向けた意見交換会として開かれました。

抽選で当選し、参加することになりました(参加無料、倍率5倍)

勉強会は、5名1グループで、①自己紹介、②現状の共有、③課題の共有、④アイデアの出し合い、という流れで進められました。

14時に開始して18時半過ぎに終了。

約5時間、同じテーブルになったメンバーと、上の②、③、④について静かに熱く語りつづけました。

和佐大輔さんは、4つあるグループを一つひとつ巡回し、②、③、④について参加メンバー一人ひとりに具体的なアドバイスをしていく、という流れで勉強会は進みました。

 

一番役に立ったことは?

二つあります。

一つは、実際に苦労を重ねながらも諦めずに続けて、現在、ネットビジネスで生計を立てている方の成功談、失敗談を直接聞くことができたこと。

ネットビジネスをゼロから立ち上げ、うまく回るようになるまで丸3年かかり、何を、どのように取り組んだのか、どのような動機で取り組んだのか、そのときの気持ちなども含めて、具体的なお話を聞くことができました。

とくに蛍光マーカーをつけたメモは、次の二つ。

メモ
  1. 自分が立てた軸からブレないことが最重要
  2. うまくいっている人(自分が見習いたい人)のやり方に学んで、これを愚直に続けることが大切

その方は、ブログ、メルマガ、セールスレターなどの書き方を身につけるために、いわゆる〝写経〟と称し、ひたすらパソコンで文面を自分の中にインストールするトレーニングを続けていた(現在も続けている)とお話しされていました。

〝写経〟をすることで、必要なスキルが身体にしみ込み、自然と自分の表現スキルが磨かれていく、と語っていました。

①については拙ブログ【四柱推命*自習ノート】の2軸(四柱推命の学び、ブログづくりの2軸による成長記録)をブラさずに更新していこうとの気持ちをより強くしました。

 

参加して良かったことは?

拙ブログ【四柱推命*自習ノート】をベースに、今後、やっていきたいことがより具体的に見えてきたことです。

和佐大輔さんとのやり取りは次のような感じです。

四柱推命ブログで、何をやりたいの? やるとしたら二つ方向があるよね。一つは、純粋に四柱推命の知識を発信すること。もう一つは、四柱推命を活用する方法を発信すること。どっち?

断然、後者(四柱推命を活用する方法を発信する)です。

四柱推命を使って仮説や戦略を立てて、PDCAサイクルを回しながら検証を続けて必要な成果につなげていくことに興味があるんです。実際に、自分も実践していますし。いろいろなケースをつくっていきたいですし、必要な人たちとこれをシェアしたいんです

だったら「四柱推命PDCA」でいいんじゃない?興味のある仲間を募って、できることからどんどん始めていったらいいよ

 

次の一手は?

会社員としての本業があるため、使える時間もかぎられていますが、できることから少しずつ始めていこうと思っています。

まずは、今年のゴールデンウィーク期間を使って、拙ブログ上で「命式作成希望者」を募ってみようかな、と考えはじめています。

ブログ上にお問い合わせフォームの設定も未だなので、まずはそこからです(ワードプレスは超初心者なので)

さいごに

2月11日(祝)にメンター主催のビジネスミーティングに参加しました。

あれから約1ヶ月半が経過し、2月に学んだ内容や、3月7日にSNS(ツイッター、Facebookページ)を始めたことで新たなフィードバックを受けています。

とにかく行動と検証あるのみ、です。

実体験にもとづいたお話はほんとうに勇気をもらえます。

事例最強!

同じテーブルを囲んで、5時間弱、こころおきなくあれこれをシェアしてくださった皆さん、そして、このような場を用意してくださった【和佐・木坂サロン】主催の和佐大輔さん、運営スタッフの方、どうもありがとうございました。

故スティーブ・ジョブズも取り寄せしていたという「赤坂青野の大福」の差し入れも絶品でした(ごちそうさまでした)

四柱推命の命式を読める方は、わたしが「行動(偏官)」と「人脈(偏財)」と「探求(墓)」の星を活かすことが大切だと、おわかりと思います。

参考資料として、自分の命式と、通変五行バランスのチャートを掲載しておきます。

筆者の命式

 

和佐大輔さんに興味のある方は、ツイッターをご覧ください。

 

今年2019年のテーマは、自分の〝核〟をつくること。

そう自分に繰り返し言い聞かせながら、自分で書いた記事からフィードバックを受けています。

合言葉は〝断捨離〟立春から始まる2019年の運気