「おついたち参り」と「神社まいり」のポイント

地元の氏神様をおまいりしてきました。

いわゆる「おついたち参り」です。

おついたち参りとは、月の初めの一日(朔日)に氏神神社をお参りする習慣のこと

神社をおまいりするのに良い日は、1日と15日といわれています。

神社まいりの大切さについては、四柱推命講座のなかでも触れられていて、鳥海伯萃先生のフォローアップセミナーでも「神社まいりに良い日はいつか?」という設問がテストで出題されましたが、答えられませんでした。

「神社まいり」のポイント

  • 周りに人がいなければ声に出して参拝する
  • 基本的に神社はお願いをしてはいけない(伝えるのは、住所、氏名、感謝、決意表明など)
  • お賽銭は10倍返し。最低100円は入れる
  • 天地人の3種の神社すべてをお参りすると良い
    • :伊勢神宮など(世の中のことなど大きなことを願う)
    • :氏神様(唯一個人的なお願いをしても良い)
      • 自分の氏神様は、神社庁に問合せて調べる必要がある
      • 大きな願いごとがある場合は21日連続でお参りする
    • :明治神宮、靖国神社など人が祀られている神社
  • お参りは毎月2回(1日、15日。できれば朝6時~7時の間)、挨拶と近況報告で訪れることで開運につながる

自分の氏神様を知っていますか?

先日、神社で巫女として活躍している女性の講演会で、

自分の氏神様を把握することは非常に重要で、わからない場合は、ぜひ神社庁に直接問い合わせてほしい。ただし、わからない場合は、現在住んでいる地域の氏神様をお参りしてもよい」

と聞いたので、今回は地元の氷川神社をおまいりしてきました。

神社にお願いごとをしてはいけません

ここに移り住んで丸8年になりますが、「神社まいりを習慣づけなければ・・・」と思いつつもなかなか行動に移せず、きょうになりました。

もちろん、「神社はお願いごとをするのではなく〝感謝〟するところ」という言葉を肝に命じて参拝してきました。

好天で、土曜日ということもあったせいか、境内はちょっとした行列ができるほど!

パパと小さい子どもがおまいりする姿も見かけました。

わたしは命式の第二宿命に神社との縁が深い星【死】を持っています。

命式を活かす機会として、毎月の神社まいりを実践していこうと思います。

参考 東京都神社庁

 

神社まいりの大切さはわかっているけれど、スピリチュアルってちょっと苦手な方は、こちらの記事をどうぞ

脳科学的な見地での「神社まいり効果」