神社まいりのポイント

きょうは、今月の最初の日。朔日(ついたち)。

「おついたち参り」の日です。

地元の氏神様をおまいりに出かけましょう。

おついたち参りとは、月の初めの一日(朔日)に氏神神社をお参りする習慣のこと

神社をおまいりするのに良い日は、1日と15日。

「神社まいり」のポイント

  • 周りに人がいなければ声に出して参拝する
  • 基本的に神社はお願いをしてはいけない(伝えるのは、住所、氏名、感謝、決意表明など)
  • お賽銭は10倍返し。最低100円は入れる
  • 天地人の3種の神社すべてをお参りすると良い
    • :伊勢神宮など(世の中のことなど大きなことを願う)
    • :氏神様(唯一個人的なお願いをしても良い)
      • 自分の氏神様は、神社庁に問合せて調べる必要がある
      • 大きな願いごとがある場合は21日連続でお参りする
    • :明治神宮、靖国神社など人が祀られている神社
  • お参りは毎月2回(1日、15日。できれば朝6時~7時の間)、挨拶と近況報告で訪れることで開運につながる

自分の氏神様を知っていますか?

自分の氏神様を知ることは、とっても大切です。

  • わからない場合は、神社庁に直接問い合わせる
  • ただし、わからない場合は、現在住んでいる地域の氏神様をお参りしてもよいそうです。

これ、巫女さんを務めている女性の講演会でおしえてもらいました。

神社本庁の公式サイト

くるみ

命式の第二宿命に、神社との縁が深い星【死】を持ってます

通勤途中や、毎月の神社まいりを実践中です

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