こもること、必要な手順を積み重ねていく意味を学ぶ

自分の日干支【癸卯(みずのとう)】が巡る日を節目に「期間」を設定し、4ヶ月サイクルで小さなPDCAサイクルを回しています。

第1期(2018年11月7日〜2019年3月6日)についてQ&A形式でふりかえってみます。

 

いちばんの気づきは何ですか?

二つあります。

一つ目は、ブログ記事を書き続ける〝マインドセット〟の大切さです。

マインドセットを自分の言葉で表すと「自分に四の五の言わせない理屈を胎落ちさせること / 胎落ちしている状態」のこと。

いまの境地に至るまで、10年くらいの時間がかかっています。

二つ目は、一定期間こもって記事を書き続けることの大切さです。

「目標100記事」を掲げて、とにかく毎日書き続けました。

ひさしぶりにこれを経験しましたが、効果のほどは絶大でした。

じつは、人からどう見られているかを、とても気にしてしまうタイプです。

わたしの命式の通変五行バランスは、自分や自我を意味する「比劫」が弱く、つねに「財」が「官」を後押しし、強くなった「財」が「比劫」を剋している状態です。

わかりやすく説明すると、トレンドにも敏感(SNS中毒!)で、やりたいこともいろいろあって、周囲にもええかっこしいで、(自分の中で勝手に想定した)社会への期待役割を意識し過ぎて、そうしたエネルギーにつねに自分がふりまわされている命式。

そんなふうに自分ではとらえています。

うまくいっている場合はいいものの、うまくいかなくなると途端に気力が失せ、アウトプット(ブログ更新やツイート)が止まってしまう。

そういうことが、過去にもたびたびありました。

もし、コミュニティ型のブログシステム(アメブロなど)を使っていたら、他の人の書いた記事が気になって執筆に集中できず、いまのような心境になれなかったかもしれません。

初動段階において、外部からのエネルギーの流入をブロックして黙々と作業することの大切さを強く実感しました。

四人の精神的なささえ

この4ヶ月間(そして今も)、五人の人物がとくに精神面でささえてくれました。

一人目は、ブログを始める強力な動機をくれた精神科医の樺沢紫苑先生。

2017年11月18日 に開かれた「 ウェブ心理塾セミナー祭り」で、「人生100歳時代」において情報発信がいかに重要かを教えてくれました。

二人目は、コーチングモニター体験でお世話になっていて、たびたびレビュー記事でふれている Lyustyleさん。

三人目は、四柱推命講座で昨年11月から学んでいる浅野太志先生。五行哲学の面白さ、奥深さを教えてくれています。

そして、四人目はメンターです(いずれブログで書こうと思っています)。

彼らのおかげで「ブログを書く意味」が胎落ちし、「命式リーディングの表現伝達スタイル」がかたまりました。

なかでも、Lyustyleさんにヒントをもらった〝勉強ブログ〟というコンセプトから、このブログ【四柱推命*自習ノート】は生まれました。

ブログを更新しつづけていくことは、「自分の成長記録」がネット空間上に積み上がり、これが共有されるという側面もあります。

2年後、3年後の自分は、どんなことを綴っているのか? どんな出会いを楽しんでいるのか?

自分の〝ビフォー&アフター〟を楽しめるように、少し〝あの世目線〟も意識して過ごしていきたいと思っています。

 

いちばんうれしかったことは何ですか?

これも二つあります。

一つは、こちらです。

3月7日にSNS(ツイッター、Facebookページ)を始めたところ、3日目の3月10日にSNSからのアクセスが6倍にはね上がりました。

それまでSNSをやっていなかったので当然といえば当然ですが、ここまで伸びるとは思いもしませんでした。

なかでも「ダイレクト検索」は3倍に上りました。

おそらくFacebookでつながっている四柱推命講座修了生の仲間が訪問してくれたのだと思っています。

一歩を踏み出す勇気をくれたFacebookグループの存在

《四柱推命★井戸端リーディング》というFacebookグループ(非公開)の管理人を務めているおかげで、四柱推命を学ぶ気持ちの強い仲間、70名の方々との縁を持っています。

そもそも、このブログ【四柱推命*自習ノート】も彼女たちを想定読者に書き綴ってきた側面もありました。

四柱推命をともに学んでいる仲間は、ほぼ99%が女性です。

なかには、家庭や小さなお子さんを抱えながら四柱推命鑑定師や講師として活動しており、かなり多忙な日々を送っている方もいます。

そんななかで、《四柱推命★井戸端リーディング》という学びのコミュニティ(Facebook非公開グループ)に投稿する著名人の命式を、井戸端会議を楽しむように命式を読み解くコミュニケーションを喜んでくれました。

四柱推命の入門時期は、とにかく用語や概念に馴れることが最優先。

話題の人物の命式を読んで、Facebookグループに投稿する作業は、自分自身にとって何より勉強になりました。

2018年7月7日に《四柱推命★井戸端リーディング》を開設。

7、8、9、10月の4ヶ月間のオンラインコミュニティの管理人としての試行錯誤が、ブログ【四柱推命*自習ノート】の発足につながりました。

自分が思いを込めて進めてきた取り組みが、次の一歩を踏み出す勇気をくれ、背中を押してくれる

このことが実体験としてわかりました。

四柱推命を学ぶ仲間にも幸あれ!

二つ目は、Facebookの自分のアカウントで、このブログ【四柱推命*自習ノート】について知らせたときの彼女たちからもらったコメントです。

ほんとうにうれしくて胸がいっぱいになりました。

「一歩を踏み出してよかった」と感じると同時に「すてきな仲間にささえられている」とあらためて思いました。

このブログや、Facebookページを公開するまでは、かなり不安がありましたが杞憂だったようです。

そして、好きなことを続けられる環境や、好きなことで楽につながることができる時代に生きているありがたさも感じられます。

何かを叶えたいとき、急がず、焦らず、自分のコンディションにも目を向けることが大切です。

そして、必要な手順をていねに踏んでいくことの大切さが実感としてわかりました。

(付記)上記のコメントの「鑑定」は「リアル講座やFacebookグループのなかでの鑑定のことで」で実際の鑑定は行っていません

書く、それは予見すること

まずは最初の4ヶ月が終わりました。

〝10年ブログコーチ〟のLyustyleさんによると「実際にブログに力がついて、より検索されやすくなるには200記事がめやす」とのこと。

「ブログの更新、イコール資産づくり。したがって、2、3年は〝毎日必ず1記事更新〟の徹底するのが当然というレベルでないとダメ」と語る、わたしのずっと先を進んでいるメンターの言葉を胸に刻み、1000日修行と思って書き続けていくつもりです。

「書く、それは予見することだ」

フランスの詩人、ポール・ヴァレリーの言葉です。

アウトプットしつづけていくことで、次の一手、踏み出すべき一歩がおのずと見えてくるような気がします。

自分にプレッシャーをかけ過ぎないよう心にとめながら、「四柱推命の学びを深める」と「ブログを育てる」の2つをテーマに、第二期も更新を続けていきます。

筆者の五行バランス

新たに始めたSNSで出会いを楽しむ

うれしいことに、Twitter 開設初日からとても素敵な出会いもありました。

セレンディピティーが人生を動かしていくことを気づかせてくれるSNS。

Twitter、大好きです!

Twitter、Facebookページ、オンラインサロンなどの出会いを通じて、発信内容も変化していきそうです。

以上で、第1期(2018年11月7日〜2019年3月6日)のふりかえりを終わります。

コーチングは、生まれて初の体験でしたが、個人的にとても効果を実感しました。

コーチのLyustyleさんは、小学校の先生をされている方です。定年退職を迎えるまでは無料でコーチングの研鑽を積まれています。

興味のある方は、一度体験してみるのもよいかもしれません。

Lyustyleさんのコーチングお問い合わせページ

コーチングモニター体験については、こちらで書いています。

Lyustyleさんによるコーチングのモニター第2期終了