Twitter アイコンの「リス」に込めた思いとは?

前回は、ペンネームを決めるまでの紆余曲折と、名前に込めた思いについて書きました。

今回は、3月7日から始めた Twitterアカウントのアイコンについて書いてみます。

Twitter アイコンの「リス」について

Twitterアカウントのアイコンは「リス」です。

ここに至った経緯は次のようになります。

森田くるみ(ペンネーム)

くるみ(胡桃)

リス(胡桃をかじるといえば、リス)

以上! 👏👏👏👏👏

リスの〝メディスン〟とは?

リスは、ネズミ目リス科に属する動物の総称です。

ここでふと頭に浮かんだのが〝メディスン〟でした。

20代後半に「メディスン・カード(著/ジェイミー・サムズ&デイヴィッド・カーソン/出版元/VOICE)」を愛用(愛読)していたことがあるのです。

メディスン・カードとは「ネイティブアメリカンの動物占いカード」のこと。

インディアンとして知られるネイティヴアメリカンは、古来より「生きるための最高のメディスン(薬)は自然の中にある」と知っていました。

そのようなわけで、「リスは、どんなメディスンを持っているのだろう?」という疑問がふと浮かんだわけです。

「リスのメディスン」を調べてみた

検索すると、「リスのメディスン」について書かれた記事がいくつか見つかりました。

リスは機敏ですばしっこく、後で食べるナッツや種の収集で将来のためにずっと準備をしている動物です。

(そのいっぽうで、集めた食べ物をどこに蓄えたのか忘れてしまう傾向もあるそうです)

以上のような経緯から、リスのメディスンのキーワードには、「収集」「古いものを捨てる」「前へ進む計画を立てる」「遊び」「信頼」などがあります。

なかでも「信頼して、備えて、待て」というフレーズに合点がいきました。

「信頼して、備えて、待つ」

このブログ【四柱推命*自習ノート】を書くことで進めようとしていることは、(自分の未来を)信頼して、備えて、待つことができる、そんな自分になること。

「四柱推命」の本質にある〝五行哲学〟こそ、「信頼して、備えて、待つ」ことそのことを伝えようとする知恵ではないか?

「リスのメディスン」の意味と、「四柱推命」や「五行哲学」がわたしの中でつながりました。

自分を信じるスキルを身につけたい

自分を信頼するには「自分を信じるスキル」が必要です。

ドイツの思想家、エーリッヒ・フロムは著書『愛するということ』で次のような主旨を述べています。

愛することは〝技術〟であり、先天的に備わっているものではなく、習得することで獲得できるものである、と。

「信じること」も同様、主体的かつ意識的に身につける技術と捉える視点が大切です。

「備えること」については、「モノ」や「お金」など物質的な側面に意識が向きがちですが、精神や肉体の面にも目を向ける必要があります。

「待つ」とは、じつは〝積極的な態度〟であると、五行哲学である四柱推命を学びながら強く感じている昨今です。

絶え間なく変化しつづける命式の五行バランス

ブログを書き始めてから、著名人の命式を自習として読んでいます。

その人の命式の五行バランスは、干支の巡りによって絶え間なく変化しています。

つぎに巡ってくる干支によって、自分の命式がどのように変化するのかを見極めるスキルを身につけられれば、自分の運を積極的に動かすことができる。

そんなふうに感じはじめています。

備えあれば〝進化〟あり

〝備えあれば憂いなし〟ということわざがあります。

日ごろから備えにつとめることで、これを進化や成長につなげられる。

古坂大魔王さん(ピコ太郎)や、サッカーの三浦知良選手、歌手の三浦大知さんの命式を読んで、〝備え〟の意味や深さをとみに感じています。

五行哲学である四柱推命を学ぶことで、積極的に「待つ」態度を身につけられる。

そんな確信に似た気持ちが芽生えつつあります。

Twitterのアイコンに選んだ「リス」の話題がややふくらんでしまいました。

信頼して、備えて、待つ

この技術と態度を、ブログづくりを通して身につけていくつもりです。

今年(2019年)の年干支は【己亥(つちのとい)】。自分の〝核〟となるものを誠実に着実につくりあげていく一年です。

この記事を読んでくださっているあなたは、どんな〝核〟を創っているところですか?

合言葉は〝断捨離〟立春から始まる2019年の運気