数秘&カラーのセッション体験で気づいたこと

ランチも兼ねて「数秘とカラー」のセッションを受けてきました。

おしえてくれたのは、四柱推命講座修了生のコミュニティでおつきあいしている育代さん。

サンキャッチャーづくり体験のワークショップや、神社まいりの交流会などでもご一緒している同郷の女性です。

育代さんの日干支は【辛(かのと)】で、わたしにとって守護神でもあります。

虹を作る「サンキャッチャー」って何ですか?

烏森神社で「ひなまつり御朱印」をいただいてきました

自分の日干支と「律音(りっちん)」の日を、自分の活動をヴァージョンアップさせる節目として活かす実験を続けています。

第1期は2018年11月7日〜2019年3月6日

2018年11月7日からこのブログを始めました。

あの日から60干支が2回巡り、3月7日(木)に【癸卯(みずのと う)】が再び巡ってきます。

第2期の2019年3月7日〜7月4日の過ごし方のイメージと、自分のコンディションを調整するために、あえてこの日にセッションを組み入れました。

「数秘術」って何ですか?

数秘術は、生年月日を使う「命術」の一つです。

占う対象の生年月日(西暦)や姓名を数字に置き換えて、一桁(11、22、33などは例外の場合がある)になるまで全ての数字を足して、最後に出た数字の持つ意味から占います。

別名「数秘学」ともいわれるように、数秘術の創始者はピタゴラス(紀元前582年〜紀元前496年)。

古代ギリシアの数学者、哲学者で知られ、「ピタゴラスの定理」で有名な、あのピタゴラスです。

「数秘術」には以前から興味があって多少なじんでいました。

数秘術の推薦図書

『数秘術の世界 Modern Numerology Lesson―あなたの人生を導く「数」の神秘』(伊泉龍一)

『人生がうまくいく数秘術』(キャロル・アドリエンヌ)

育代さんのセッションをふりかえってみた

育代さんは、わたしのために入念な準備をしてきてくれ、おしゃべりも含めて正味7時間ものセッションになりました。

育代さんのセッションは「数秘術」に「カラー」を組み合わせた手法。

数字にカラーの意味が添えられることで、より数字の意味やメッセージが理解しやすくなります。

この日に受けた内容は、量も質もとても濃く、正直なところ消化不良気味ですが、セッションをQ&A形式でふりかえってみます。

 

いちばん強く印象に残ったのは?

今後の進化に必要なことを〝ミッシングナンバー〟が気づかせてくれたことです。

わたしの主要ナンバーは、11(ライフパス数)、3(ペルソナ数)、5(ハート数)、8(表現/使命数)。

でも、興味深いことに「さらなる可能性や長所を見つけるワーク」で「3」と「5」が欠けていることがわかりました。

〝ミッシングナンバー〟は、今後の進化のために必要な数字です。

今後の進化のために必要な数字なのに欠けているため、「もともと持っているのに十分に活かしきれていない」と理解しました。

〝ミッシングナンバー〟の「3」と「5」には次のような意味があります。

:創造と楽しさ

:変化とチャレンジ

変化が苦手な性分なので、図星でした。

自分でも思い当たることが満載で「また来たか!」という気持ちでした。

ちなみに四柱推命でも、命式の日柱に遊びごころや表現の星【食神】を持っていますが、これを十分に活かせていないことが気にかかっていました。

 

セッションを活かす次の一手は?

〝ミッシングナンバー(3、5)〟と、一番多いナンバー(9)を活かすため「4」を意識して行動を続ける、ということです。

「4」という数字とカラーは、自分の現在の状態を素直に感じながら選びました。

(育代さんのセッションは、「自分で選ぶ」「自分で気づく」を大切にしています)

「4」で補うヒーリングカラーはグリーン

「4」には「安定、安らぎ、現実性、グラウンディング、堅実、秩序、正直、おだやか、誠実、勤勉、実務能力、こころのゆとり、自然」といった意味があります。

四柱推命でいえば、命式にある十二運星【長生】と2つある【墓】。くわえて、時柱の【正官】【正財】がこれに重なって 理解できました。

以上から、次の2つがいまの自分には大切だと受け止めました。

現時点で大切にすること
  • 無理をせずに、コツコツと続ける
  • ただし「どうしたら楽しめるか」を意識する

セッションの総仕上げに引いた4枚のカードは?

セッションの最後に、きょうの総仕上げとしてカードを3枚引きました。

カードをシャッフルしているときに1枚のカードが飛び出してしまったので、これを「アドバイスカード」に加えて、過去、現在、未来のメッセージの意味を理解しました。

ここでも示唆に富んだカードが出て、この日のセッションで受けたメッセージが一気に自分のなかで繋がりました。

【過去】夜の空

  • 先の見えない真っ暗な道を、独りで、手探りで歩いている状態
  • 情報や知識が暗闇を照らす光になる
  • 考え過ぎず、直感に従うことが大切

【現在】あたたかい太陽

  • からだをゆるめ、心を解放しよう
  • 心のままに素直に気持ち表現しよう

【未来】第6チャクラ

  • 失敗や恥をかくことを怖れないことが大切
  • 「直感」をチャレンジや経験で磨いていこう

【アドバイス】第2チャクラ

  • まずは自分が楽しむこと、自分のこころが喜ぶことをしよう
  • ワクワクすることに意識を向けて、創造性のチャクラ(第2チャクラ)を開いていこう

わたしの主要ナンバーは、11(ライフパス数)、3(ペルソナ数)、5(ハート数)、8(表現/使命数)。

これらを活かすために、この時点で必要なアドバイスが自分で引いたカードに顕れたかたちです。

少し驚くと同時に腑に落ちる体験でした。

得られた気づきを行動に活かす

育代さんによる「数秘とカラー」のセッションで得られた気づきを、3月7日から始まる第2期(2019年3月7日〜7月4日)で、より意識しながら過ごしていこうと思います。

これまでのやりとりを通じて、現在のわたしに何が必要かを理解した上で、育代さんはセッションを組み立ててくださいました。

お互いを知る時間が準備期間となって、その人にとって「今、何が必要か」を察することができる。

これを自分ごととして体感する機会にもなりました。

育代さん、ありがとうございました。