二十四節気の啓蟄(けいちつ)って何ですか?

きょうは、二十四節気(にじゅうしせっき)で啓蟄(けいちつ)と呼ばれる日です。

啓蟄の季節の花といえば「桃」

徒歩通勤路にあるお宅の軒先の「桃」が満開でした。

啓蟄(けいちつ)って何ですか?

啓蟄は二十四節気の一つで、毎年3月5日〜6日頃に訪れます。

年によって変わりますが、今年の啓蟄は3月6日です。

啓蟄には「土の中の虫がはい出す頃」という意味が込められています。

啓蟄とは?

暖かくなって冬ごもりの生きもの(虫など)が地中からはい出る時期

  • 啓=開く
  • 蟄=虫が土中で冬ごもりする

桃の花のつぼみがほころび、さなぎが羽化して蝶になりヒラヒラと舞い始める

ちなみに、二十四節気は春夏秋冬の4つに区分けされ、春の節気は全部で6つあります。

春の節気

  • 立春(2019年2月4日)
  • 雨水(2019年2月19日)
  • 啓蟄(2019年3月6日)
  • 春分(2019年3月21日)
  • 清明(せいめい)2019年4月5日
  • 穀雨(こくう)2019年4月20日

啓蟄は春の3番目の節気です。

二十四節気については、こちらで書いています。

「二十四節気」「雨水(うすい)」って何ですか?

「 啓蟄」で思い出すエピソードは?

「啓蟄」という言葉を生まれて初めて知ったのは、小学4年生のときでした。

当時担任だった金子先生の誕生日が「啓蟄」の日だったこともあり、「啓蟄」について説明してくれたのです。

話は逸れますが、わたしには人の誕生日を一度聴くと覚えてしまう癖があります。

小学校から高校までお世話になった担任の先生の誕生日を覚えています。

誕生日を覚えている先生は次のとおりです。

小2〜3:久保田先生(女性)1月29日

小2:大岩先生(女性)7月19日

小4:金子先生(男性)3月6日

小5:税田先生(女性)8月26日(乙女座)

中1:須田先生(男性)9月(乙女座)

中2:山岸先生(男性)8月17日

中3:山崎先生(男性)9月13日(乙女座)

高1〜3:加藤先生(男性)11月22日

高3:中村先生(男性)5月

金子先生は人生で初めて学んだ男の先生で、国語の教科書の音読の徹底を教えてくれた先生でした。

おかげで教科書を暗記することになり、国語の通信簿(三学期)で初めて5をもらいました。なつかしい思い出です。

それはさておき、こうして書き出してみると乙女座生まれの比率が高いようです。

学校の先生は乙女座生まれの割合が高いのかしら?

そういえば、コーチングでお世話になっている Lyustyleさんも乙女座でした。