松本薫さんの〝妖精話〟は十二運星【病】のしわざ?

雑誌『Number』のウェブサイトで、元女子柔道 金メダリストの松本薫さんの近況を知らせる記事を読みました。

きっかけは、こちらのツイートです。

松本薫さんは、先月2月半ばから東京富士大のキャンパス内にあるアイスクリーム店「Darcy’s(ダシーズ)」で働き始めています。

お店は盛況のようです。

2月初旬にあった引退会見にちなんで松本薫さんの命式を読みました。

これについては、こちらで書いています。

松本薫さんの命式には〝野獣〟も〝美女〟も現れていた!

松本薫さんの命式をあらためて眺めながら『Number』の記事を読み進めて気づいた点を2回に分けて書いてみます。

〝麦茶の妖精〟を見た松本薫さん

一つ目がこちらのエピソードです。

帝京大時代、練習場でクーラーボックスから出てくる麦茶の妖精を見たという。しばらく見ていたら飛び去って行ったというのだ。ロンドン五輪時に広く報じられ、野獣と相並んで彼女のキャラクターを決定づけたエピソードである。引退した松本に改めて聞いてみた。

「野獣をやめると妖精は見えなくなるの?」

「妖精はそんなに見られるものじゃないんです!たまたま通っていったのを見たので、あれ以来1回も見てません。本当なんです。たまたま通っていったので」

何度も見ているわけじゃないと否定はした。でも、妖精を見たこと自体は特に否定しなかった。

(出展)Number Web 柔道も野獣もやめた金メダリスト、松本薫が本気でアイスを作る理由|2019/02/26 11:30

〝妖精話〟は、松本薫さんを語るのに欠かせないエピソードです。

このエピソードが、命式にある十二運星の【病】と重なって読めました。

十二運勢【病】の特長

イメージ:病人(病床であれこれ夢想しているイメージ)

  • 夢みがち、空想
  • 神秘的なものを好む
  • ゼロからの発想が豊か

十二運星とは?

十二運星は、運勢エネルギーの強弱を示す星で、人の一生に見立てて運の強弱を表します。

十二運星とあるように、全部で12個あります。

十二運星について

  • 人が生まれてから、命が尽きるまでの一生に見立てて、運の強弱を表す
  • 勢いがあるのは、成長期から完成期を示す【長生】【冠帯】【建禄】【帝旺】

【胎】母親の胎内に命を宿し

【養】養い、育てられ

【長生】成長して

【沐浴】裸になって身を清め

【冠帯】成人となり(〝冠帯〟は成人の儀式の意味)

【建禄】社会人として一生懸命働き

【帝旺】人生の頂点に達して

【衰】少しずつ衰えていき

【病】病の床につき

死】死を迎え

【墓】墓に入って

【絶】あの世へと旅立つ(土に還る)

命式を読む場合は、この十二運星と通変星の組み合わせで読んでいきます。

十二運星【病】と【死】の違いとは?

十二運星【病】について触れた やなかえつこさん のツイートを興味深く読みました。

(やなかえつこさんは、四柱推命を教えてもらった方です)

四柱推命では〝スピリチュアリティ〟を意味する十二運星に【死】があります。

やなかえつこさんのツイートとブログ記事を読んで、十二運星【病】と【死】の違いについて理解が深まりました。

メモ

十二運星【病】と【死】の違い

【病】自分の中にある世界が無限

【死】自分の外にある世界と無限(に繋がれる)

 

次回は、アイスクリームに携わる仕事と、松本薫さんの命式の五行バランスの調え方について触れてみます。

松本薫さんの引退会見を受けて書いた記事はこちらです。どうぞお読みください。

松本薫さんの命式には〝野獣〟も〝美女〟も現れていた!