川谷絵音さんとの恋愛に影響していた「占い」

前回の記事では、入籍を公表されたベッキーさんの命式の五行バランスを見ながら、バッシングを受け、芸能活動休止に追い込まれた2015年から現在までの運の巡りについて書きました。

あるべき場所にたどりついたベッキーさん、末永く幸せに

じつは、ベッキーさんの命式は、昨年11月から受講している浅野太志先生の『四柱推命講座・初級編』最終回の教材でした。

最終回のテーマは、初級編で学んだ知識をつかった実践鑑定。

宇多田ヒカルさん、松井秀喜さん、ベッキーさん、アドルフ・ヒトラー、全4名の命式を、先生が収集した詳細資料にもとづいて、それぞれの大運、年運の流れを見ながら、ご本人の五行バランスがどのように変化し、どのような状況が巡っていたのかをつぶさに読んでいく内容でした。

川谷絵音さんとの恋愛に「占い」が影響していた

ベッキーさんについての一番印象に残ったエピソードが、ゲスの極み乙女。のボーカリスト・川谷絵音さんとの恋愛に「占い」が影響していたということでした。

ベッキーさんは、占い師から「32歳で出会った人と結婚する」と言われていたそうです。

川谷絵音さんと出会ったベッキーさんは「彼こそ運命の相手」だと信じる思いが強かったのです。

実際、川谷絵音さんは既婚でしたが、このことをファンにさえ公表していませんでしたし、当然、ベッキーさんも交際をはじめた当時は知らなかったわけです。

占い師の言葉どおり、ベッキーさんは〝川口さんとの結婚〟をイメージして交際を始めたのだと思います。

「占い」と接することの難しさ

このベッキーさんのエピソードからあらためて感じるのは、「占い」と接することの難しさです。

多くの人は、恋愛、結婚、就職、転職、病気など、自分で判断しかねる場面に見舞われたときに占い師を頼りがちです。

とくに女性にとって30歳、35歳、40歳前後は、「自分はどう生きたらよいか?」について深く考える時期でもあります。

当時のベッキーさんもそのうちの一人だったでしょうし、わたし自身にも苦い経験があります。

占いやスピリチュアルは、自分にとって何?

わたし自身、小学校3年のときに『小学館入門百科シリーズ39/しあわせ星うらない』を手にし、12星座という生年月日による分類法があると知ってから、「占い」や「占いの言葉」はつねに身近でした。

「占いやスピリチュアルとは、自分にとって何なのか?」

四柱推命をテーマにしたブログを始めたいまも、この問いをかかえています。

現在【四柱推命】を学んでいますが、これをどう活かすのか?活かしたいのか?についても、じつはまだ方向性が見えていません。

時間はかかるかもしれませんが、この10代から携えてきたテーマについて、ブログを通して考えていこうと思っています。