著名人の引退ラッシュで、命式に追いたてられる1ヶ月に

2019年も1月が終わりました。

12月につづいて、2ヶ月連続して1日1記事投稿を実行できました。

趣味ブログなどに毎日取り組めるのは平穏無事の証。

風邪ひとつ引かない丈夫な身体と、家族が健康でいてくれること、そして、拙い記事を読んでくださっている方に深く感謝しています。

11月7日にブログを開始して以来、3ヶ月が経過しました。

1月31日現在、75記事を書き上げ、目標の100記事まであと25記事になりました。

1月6日の記事に書いているように、このブログ《四柱推命*自習ノート》のことを、まだ誰にも伝えていません。

「100記事書いたあたりからブログに力が出始め、検索で来る人が多くなってくる」と言われていますが、ほんとうにそうなのか、実証実験をしているのです。

実際、アナリティクスの記録データを見ると、新しい読者が前月の150%増なので、もう少し検証を続けていきます。

次の【癸卯】が巡る3月7日までに、めざせ100記事!

もう少しライトな記事を書くつもりだったのに

自分がこれほどまでに、四柱推命の勉強ブログの執筆に入れ込んでしまうとは思いもしませんでした。

じつは、もう少しライトな記事を書くつもりでいたのです。

しかし、2019年1月は、吉田沙保里さんの引退会見に始まり、稀勢の里の引退、さらには、《嵐》の活動休止発表など、命式をひもといてみたくなる人物や出来事が次から次に目の前に現れ、これを追いかけ、記事にせずにはいられない毎日でした。

今月半ば、Twitterを通じて古賀史健さん(大ベストセラー『嫌われる勇気』の著者)の投稿を読み、より丁寧さをこころがけるようにしました。

手間も時間もかかるけど、ぞんざいに扱わない。

大切な心得です。

書くとは?

詩人ポール・ヴァレリーのこの言葉が、お気に入りです。

日々記事を書くなかで、この言葉の意味をよりいっそう強く実感する昨今です。

《嵐》の活動休止のニュースを受けてリーダー・大野さんの命式を読みましたが、まさか、《嵐》のグループの命式も読み込んだり、《嵐》についてこんなに調べたり考えることになるとは思いもしませんでした。

一つひとつ命式を読み込む作業が、次の命式を引き寄せます。

「四柱推命」がきっかけで、これまでまったく興味を抱いていなかった人物や事象について考えを巡らせることの面白さと愉しさ。

こんな展開になることを、一年前の自分は想像していませんでした。

ちなみにわたしの命式は、こちらになります。

世間を賑わす出来事から刺激を受けて、著名人の命式を観賞するスタイルは【偏財+墓】そのものです。

【墓】=凝り性も当たっています。

浅野太志先生の『四柱推命講座・初級編』で学んだ「節木運(30年単位で巡る運気の切り替わり時期)」や、十二支の五行属性が変化するルールなど、試行錯誤しながら知識を使ってみることにも努めた一ヶ月でした。

明日から『四柱推命講座・中級編』がスタートします。

講座と、この執筆スタイルを続けながら、2月も読みのスキルを深めていきたいと思っています。

3月7日【癸卯】を迎えたらFacebookページを新たにつくって、四柱推命をともに学び、現在鑑定の仕事に励んでいる仲間たちに、この自習ノートの内容をシェアできればと考えています。

参考資料として、1月に書いた記事のタイトルを並べておきます。