2021 四柱推命で読む運勢を無料でチェック!(個人運)

2021年の個人の運勢はどうなるのでしょう?

気になりますよね。

四柱推命は、日柱の干支(日主 にっしゅといいます)を調べて、年柱、月柱、日柱、時柱の4つの柱にある干支のかかわりを見ながら、その人の資質や性格を読んでいく占いです。

日主(にっしゅ)は、生年月日だけで簡単に調べられます。

なので、この機会に自分の日主(にっしゅ)を知ってみてくださいね。

くるみ

このまま読み進めてくださいね!

2021 四柱推命で読む運勢|日主の調べ方

自分の日主(にっしゅ)を調べてみましょう

生年月日を入力して自分の日主(にっしゅ)を調べましょう。

日主(にっしゅ)とは、日柱の十干(じゅっかん)のことです。

くるみ

命式を調べたら、こちらのサイトに戻ってきてくださいね

※出生時間がわからない場合、そのまま「計算開始」のボタンを押してください。

上の命式で、日主(にっしゅ)【丁 ひのと】になります。

2021 四柱推命で読む運勢|運勢の特長とアドバイス

四柱推命の鑑定で、一番最初に見る柱が日柱(にっちゅう)です。

日柱の十干(じゅっかん)は、日主(にっしゅ)と呼ばれ、その人の資質や性格などを読む大切な星です。

ちなみに、十干(じゅっかん)とは、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸 のことです。

読み方は、音読みだと「こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き」と読みます。

いっぽう訓読みだと「きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと」と読みます。

今回は、日主(にっしゅ)別の 2021年の運勢の特長、過ごし方のポイントをまとめました。

くるみ

甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸の順になっています。

ご自分や大切な方の日主を調べて、役立ててくださいね。

2021 四柱推命で読む個人運|甲|きのえ(辛の正官)

周囲から「役割」を与えられたら、それに積極的に挑戦してください。

大切なのは、愚直に着実に継続してゆくことです。

最終的に、自分の役割を見つけてゆく年回りになるでしょう。

樹木の枝葉を剪定するようなイメージで、自分にとって余分なものを取り去ってゆく意識で過ごすと良いでしょう。

四柱推命|十干【甲】きのえ の意味

2021 四柱推命で読む個人運|乙|きのと(辛の偏官)

あなた自身が〝本物であるか〟〝本物になれるか〟どうか、試される年回りです。

そのために、内面性を磨いたりスキルを取得するなどして精進してください。

「手を抜かない」「細かいところまで目配り、気配りする」。

これをモットーに過ごしてゆきましょう。

四柱推命|十干【乙】きのと の意味

2021 四柱推命で読む個人運|丙|ひのえ(辛の正財)

身のまわりのことに、活動的に取り組んでゆく年回りです。

集中力が高まりますが、何ごとにおいてもやりすぎると、目標やゴールへに向かう意識が弱くなりがちな傾向もある運気です。

① やりすぎに気をつける。② 視野狭窄にならないよう意識する。

この2点を意識して過ごすとよいでしょう。

四柱推命|十干【丙】ひのえ の意味

2021 四柱推命で読む個人運|丁|ひのと(辛の偏財)

望んだ結果を得られる、充実した年回りです。

そのために、計画的に過ごすことを大切にしてください。

ただ、成果を焦ると自分自身がつぶれてしまう運気です。

中長期的な計画を立て、これを定期的に見直して目標を一つずつ叶えてゆく。

このような意識で臨むとよいでしょう。

四柱推命|十干【丁】ひのと の意味

2021 四柱推命で読む個人運|戊|つちのえ(辛の傷官)

精神的な世界や芸術的な方面に意識を向けると発展しやすい年回りです。

創作などクリエイティブな活動に取り組むとよいでしょう。

大切にしたいのは、成果を急がないことです。

自分の表現の世界をていねいに築きあげるつもりで臨んでください。

周囲への思いやりや気遣いも大切に。

四柱推命|十干【戊】つちのえ の意味

2021 四柱推命で読む個人運|己|つちのと(辛の食神)

自分のイメージを生み出してゆく年回りです。

すばらしい価値を生み出すチャンスが巡る一年になります。

大切にしたいのは、自分のなかで限界を決めてしまわないこと。

がんばり過ぎて、自分に負荷をかけ過ぎないようにしてください。

自分らしい表現スタイルをつくりあげていきましょう。

四柱推命|十干【己】つちのと の意味

2021 四柱推命で読む個人運|庚|かのえ(辛の劫財)

自分の可能性が広がってゆく実感の持てる年回りです。

いっぽう、理想と現実の間で葛藤を伴ったり、自分を飾りたくなるような傾向のある運気が巡ります。

大切にしたいのは、自分の行動指針を明らかにすること。

メンツにこだわったり、過度な自己主張にも気をつけましょう。

四柱推命|十干【庚】かのえ の意味

2021 四柱推命で読む個人運|辛|かのと(辛の比肩)

進むべき方向が見えて、自分らしく行動できる〝コト始め〟にふさわしい年回りです。

昨年までの葛藤もなくなります。

気力も行動力も充実し、ありのままの自分を表現していくことで、運命を切り拓いてゆけるでしょう。

四柱推命|十干【辛】かのと の意味

2021 四柱推命で読む個人運|壬|みずのえ(辛の印綬)

周りの人たちとの調和を大切にすることで、運の良さを引き出せる年回りです。

知恵が回りやすい運気が巡るため、知力をふりかざしたり、自分の利益を優先させようとするとトラブルにつながりやすい傾向もあります。

人々の心を動かすような〝情熱〟もキーワードです。

四柱推命|十干【壬】みずのえ の意味

2021 四柱推命で読む個人運|癸|みずのと(辛の偏印)

アイデアがコンコンと湧いてくる年回りです。

頭の中がクリアになって、行動力もアップする運気が巡ります。

体当たりで飛び込んでゆきましょう。

この運勢を活かすためにも、周囲との調和や思いやりを大切にし、学びをさらに深めてゆきましょう。

四柱推命|十干【癸】みずのと の意味

2021 四柱推命で読む個人運(まとめ)

いかがでしたか?

こちらの 2021年の全体運と組み合わせて活かしていってくださいね。

運気の特長とアドバイス

◆ 2021 年の全体運

①〝本物志向〟がより強くなる

②まじめに精進してきた人だけが生き残れる

③誰もがオリジナルな価値(独自性)を追求する

 

◆ 開運アドバイス

  • 自分自身が世の人々に与えられる「価値」は何か? この問いに真剣に向き合い、行動し、成果を出す努力をする(成果は小さくてもよい)
  • 自ら課題を設定し、これにストレートにぶつかっていく(このプロセスが絶好の学びの機会になる)
  • 自分にしかできないことを一つひとつコツコツと積み上げ、自分の根っこを強くし、根を地中にしっかり張り巡らせる

補足|十干百態論って何ですか?

今回、十干百態論(じゅっかんひゃくたいろん)の考え方にもとづいた通変星で個人運を読みました。

十干百態論とは、命式をより深く読み解いていく場合の考え方です。

十干同士の関係を見る場合は、10 ✕ 10で 合計100種類のパターンが存在します。

だから、十干百態論といいます。

通変星は、比肩(ひけん)劫財(ごうざい)食神(しょくじん)傷官(しょうかん)偏財(へんざい)正財(せいざい)偏官(へんかん)正官(せいかん)偏印(へんいん)印綬(いんじゅ)

全部で 10種類あります。

同じ通変星でも、十干同士の組み合わせによって働きが違うため、解釈にもこれが影響するんですね。

くるみ

私くるみの日干は【癸 みずのと】です。

〝身弱多財〟のため【辛】が巡り、2020 年に続いて今年も開運期です。

Zoom通話アプリを使ったオンライン鑑定《四柱推命★フォーチュンセッション》もはじめました。

四柱推命の奥深さ、自分の命式の活かし方をひとりでも多くの方に届けられるよう、さらに研鑽を積んでいきます。

2021 年を手応えのある一年にし、ご一緒に成長してゆきましょう!

今回の記事は、四柱推命の師匠、浅野太志先生の知見と助言を受けてまとめました。

浅野先生、お忙しいなかお力添えをありがとうございました(感謝)

くるみ

四柱推命を実際に学んでみたい方へ、浅野太志先生の講座をご紹介します

今回の記事で使った十干百態論は、浅野太志先生の四柱推命講座 中級編で学びます。くわしくこちらをお役立てください。

2021 年の全体運についてはこちらで書いています。

どうぞお読みください。

四柱推命 2021 の運勢を無料でチェック!