今週のふりかえり|2020.7.13〜7.19

くるみ

今週もいらしてくださり、ありがとう💖🐿

2020年 第29週をふりかえってみます

今週のトピック

① ブログをやっている人にお薦めのポイントルーレット

ブログのアクセス数が、地味に伸びています(うれしいな!)

人気ブログランキングにエントリーした結果、ここからの流入が少しずつ増えているのです。

全体ランキングでは7,000位台ですが、四柱推命では10位以内にランクインしました!

じつは、ブログランキングのマイページに、自分でポイントを増やせるルーレットがあって、これを毎朝、ポチッと押してランクを上げるようにがんばっているのです。

せっかく書いた記事ですもの。

少しでも読んでもらって、ドメインを強くしていこうとしています。

現在、参加している塾でも、このルーレットを押すのを每日のルーティンにしている方が多くて、驚きました。

皆さん、地道に努力をしているんですね。

② 俳優の三浦春馬さんの【傷官】

俳優の三浦春馬さんが、7月18日に死去されました。

このニュースをTwitterのタイムラインで知って、しばらくの間、タイムラインから離れられなくなりました。

三浦春馬さんはどのような命式の持ち主だったのか、生年月日を調べてみると、節入日生まれでした。

出生時間がわからないので、命式は二つのうちいずれかになります(月柱の干支が異なります)

1990年4月5日、10時12時以前に生まれていた場合は、こちらの命式に。

1990年4月5日、10時13時以降に生まれていた場合は、こちらの命式になります。

四柱推命では、その人の内面性や大切したい価値観を命式の日柱十干(じっかん)干支(かんし)で読みます。

三浦春馬さん日柱十干(じっかん)干支(かんし)は、こちら。

(かのえ)

イメージ:鉄の塊、切れ味の良い刀

キーワード:勇猛、鋭敏、行動力、はっきりさせる、損得勘定、強引さ

  • 剛毅な星
  • 自分の信念をしっかりと持っている
  • 合理的精神の持ち主で、情に流されることなく物事を成し遂げる
  • 白黒ハッキリさせないと気がすまない面がある
  • 普段は強気に見えても意外と脆いナイーブな一面も
  • 名刀:磨き、鍛えあげることが重要

庚子(かのえね)干支番号37

イメージ:冬の鉄塊

  • かなり個性的ではっきりした性格
  • 内面では自尊心が強く、何でも自分の思いどおりにしたがる頑固な面がある(周囲に合わせるのは苦手)
  • 発言はいつもストレートで的確で、理路整然としている
  • 洗練された感覚やセンスが、性格面に醸し出されている
  • 感覚的にはクールだが、こだわりと持っていることについては潔癖症で神経質な面もあり、ナイーブな人
  • 一つのことをトコトン追究していく情熱はあるが、やや完璧主義になりすぎる傾向も
  • つねにキビキビと人のために行動することができる
  • 性急で直情的なため、一旦こう思い込んだら周囲も目に入らなくなり、どこまでも突っ走る
  • 自分の才能を活かした技術職や個人事業が向いている

もしかしたら、とってもセンシティブな【傷官】を持っているのではないか?

そう思って命式を調べてみると、日柱に【傷官】がありました。

三浦春馬さんはInstagramで自炊に励む様子を伝えています。

Instagram投稿リンク先:https://www.instagram.com/p/B-V0m1ZF79Y/

モデルプレス(2020年4月18日掲載)の記事では、三浦春馬さんの命式の【傷官】が浮き彫りになっています。

そんな食事が盛り付けられている食器も、どれも繊細で美しいものばかり。中には徳島県で出会った藍の栽培から染色、仕上げまですべてを一貫して行う4人組「BUAISOU」が手掛けた食器もあるという。「『BUAISOU』の職人さんたちが仲良くしている陶芸の職人さんの器が、細かく繊細なヒビのような模様が入っているものなのですが、そこに藍の染料を作った時に出る“藍の花”という泡を優しくすくって、器に擦り付けるというプロセスを経てできる、とても綺麗な器なんです」。

モデルプレスより<三浦春馬インタビュー>プライベートにも「大きく影響している」ことは?心境変化のきっかけ語る

美しい器だけでなく、食材の栄養素や食べ合わせ、「納豆を食べるときは焼いている」というこだわりは、まさに【傷官】の世界。

徹底的なこだわりと、自分の世界観を通して表現する星であり、細かくて微細なことが気になって仕方ない、神経質で繊細すぎる星。

【傷官】を持っている人は、どこまでもストイックに圧倒的なクオリティを自分のフィルターを通して追い求め、全身全霊で生きています。

たった一つのInstagramの投稿からも、三浦さんの美的感覚にも優れ、センシティブな人柄が十分に感じられました。

そんななか、メンタリストDaigoさんが、YouTubeチャンネルで三浦春馬さんについて取り上げていたので、これを見ました。

三浦さんは、役作りのために心理学やメンタルの話を聴きたいと、Daigoさんのもとを訪れたことがあったそうです。

早口で、まくしたてるように話すDaigoさんの言葉を、三浦さんは一言一句メモしていたとのこと。

そんな三浦さんの様子について、Daigoさんは次のようにふりかえっていました(YouTube動画でDaigoさんが指摘していた内容を箇条書きにしました)

こんなに真面目な人がいるのか。たった一つの役作りのために、ほんとうにすごいな、と思った。

真面目すぎてパンパン、いまにも破裂しそうなイメージを感じた。

三浦さんは寝ても冷めても演技のことを考えていたのだろう。

(Daigoさんの話を)全部聞き取ろうという構えで、三浦さんは雑談もしてこない。

三浦さんは、この緊張感でいつも生きているのかな?

全身全霊で生きる【傷官】の姿がそのまま顕れています。

【傷官】という星は、最近とても気になっている星の一つでした。

じつは、今年5月に自死した女子プロレスラーの 木村花さん の現在の大運が【傷官 / 絶】だったのです(当時23歳)

木村花さんは、命式に【食神】が2つあるので、【食神】の特長が強く顕れるか、【傷官】の特長が顕れると解釈します。

精神科医の樺沢紫苑先生も、三浦春馬さんのニュースを受けて、自殺を防ぐ最も効果的な方法は「相談」だと、今日発行のメルマガで伝えていました。

「相談しても問題は解決しないから、相談しても無駄」と言うかたは多い。しかし、相談することで、「ガス抜き」「ストレス発散」ができますから、確実に、間違いなく自殺をリスクを減らすことはできるのです。

三浦さんは、おそらく誰にも相談できなかったのでしょう。

くるみ

三浦さんが何に悩み、苦しみ、自ら死を選んだのか知る由もありませんが、いまはただ冥福を祈りたいと思います

今週の資料

ブログ更新実績

7月16日、藤井聡太七段が初タイトル獲得のニュースが舞い込み、こちらの記事を更新しました。

ちなみに、きょう7月19日は、藤井聡太さんの18歳の誕生日です。お誕生日、おめでとうございます!

藤井聡太さんを四柱推命鑑定。最年少棋士で大躍進は年柱【劫財 / 帝旺】に、【天剋地冲】も

Twitter仲良しマップ

Twitter よく使うことば

あとがき

ZOOMでミーティングが、当たり前になってきたなかで、今週は、新鮮な気づきがありました。

それは「事前に要件を共有しておけば、初対面同士の二人にZOOMミーティングを無茶振りしても大丈夫だ」ということ。

本来なら、わたしが参加しなければならないミーティングでしたが、時間調整ができなかったので「二人で進めてください」と投げてしまったのです。

二人は、初対面同士です。

有意義なミーティングになったようで、結果オーライでした。

コロナ前だったら、三者間でアポイントを調整して、ミーティングの場所を決めて、名刺交換をして、いざミーティング…という手順でした。

今回は、これをショートカット!

こうやって、無駄なものはどんどん削ぎ落とされていくのですね。

職場はリアル偏重だったので、ものすごく新鮮な経験になりました。

プライベートでも、とあるプログラムの説明を、初対面の方からZOOM(顔を出さず通話のみ)で受けるなど、これまでとはちょっと変わった経験を積んでいます。

いろんなやり方があるんだなぁ…

過去の経験にこだわっているのはもったいないですね…

目からウロコが落ちる日々です。

くるみ  @Kurumimo22

くるみ

先週のレビューはこちらです

読んでくださると嬉しいです。∴🌸*。✨

今週のふりかえり|2020.7.6〜7.12