2018年12月の干支【癸亥】は「5年間の総決算」

今月の干支は【癸亥】(11/712/6まで)です。

《愛され四柱推命》のメルマガに「【癸亥】は、5年間の総決算の月でもある」と書かれていました。

ん~? 5年間の総決算って、ということ~?

きょうは、浅野太志先生の「四柱推命講座初級編」の2回目の講座があったので聞いてみました。

月干支【癸亥】は60干支の最後の干支

浅野先生は、この質問に、次のようにわかりやすく説明してくださいました。

月干支の【癸亥(みずのとい)】は60干支の最後の干支

 

一番目の干支【甲子(きのえね)】は、5年前の201312日から巡っており、【甲子】から【癸亥】までを一つの周期と捉えて「今月は5年間の総決算の月」と言っているのではないか?

なるほど、理解できました!

「今年一年も終わりに近づいたこの時期に、総決算(=癸亥)、新たなスタートに向けた準備(甲子)を意識して過ごせるよう、ポジティブに物事を捉えるのはいいことですね」

浅野先生は、そんなふうにおっしゃいました。

この5年間をふりかえってみよう

2013年12月頃からの5年間をふりかえってみると、この年の9月にわたしが勤める会社に転職してきて、ともにプロジェクトを進めてきた同僚は、先月末で退職しました。仕事の潮目はたしかに変化している・・・

そんな実感があります。

来月7日から始まる新たな周期に向けて残り2週間、「むこう5年間をどんなふうに過ごしたいか?」、意識して過ごしてみようと思います。