四柱推命を学んで一周年!集中講座でプチ鑑定にトライ

きょうは四柱推命を学び始めて1周年の特別な日。

昨年2018年の1月13日は、やなかえつこさんによる四柱推命講座の第1回でした。

そんな〝個人的な記念日〟と重なったこともあり、鳥海流鑑定講師の星絢さんが主催する「四柱推命 鑑定師養成講座 Pleasure Style」に、講座修了生として参加してきました。

集中講座は1月12日〜14日までの3日間。

都合のつく13日のみの参加でしたが、恩師のやなかえつこさんや、講座修了後、最初に友達になったすぎうら恵都子さんなど、なつかしい面々とも再会も果たせて充実した一日になりました。

〝類友現象〟にビックリ!

なかでも興味深い体験になったのは〝類友現象〟です。

教室で近くの席に座った受講生の命式が似通っていたのです。

4名中、3名の日干が【壬(みずのえ)】。

わたしも含めた3名が十二運星【墓】を2つ持っていて、中心星も行動の星【偏官】。4名のうち2名が相性抜群の「宿命大半会」の関係でした。

宿命大半会の関係

  • ふたりの日柱が同じ天干があり、地支が三合会局の関係であること
  • このふたりが組んで仕事をするとスケールの大きな仕事や実績を残すことができる

四柱推命講座やイベントでは、似た命式を持つ人たちが同じテーブルになることが多い〝類友現象〟があります。

話には聞いていましたが、実際に体験してみてワクワク!

隣の席なった受講生の命式は、十二運星の【墓】が2つあり、すでに四柱推命を独学で学んでいる方でした。

十二運星【墓】の特長

  • 探究心が強く、凝り性
  • 保守的、地道な生活先祖供養の役目がある(きちんとお墓参りをすることで開運)

午前中の講座の最後に、隣り合う鑑定師(四柱推命講座の修了生で、実際に鑑定をしている方)の命式の「十二運星」を受講生が読んでみる、という課題が出されました。

すでに四柱推命鑑定を実占されている方だけあって、十二運星の理解と伝え方もカンペキ!

探究心と凝り性の【墓】を持つ同士でもありすぐに意気投合し、「どんなふうに勉強してきたのか?」「講座受講の動機は?」「いまの課題は?」「今後どうしていきたいのか?」など、話も弾みました。

緊張でややこわばっていた教室の雰囲気もいっきに和やかになりました。

恩師とも8ヶ月ぶりの再開

恩師のやなかえつこさんと8ヶ月ぶりの再開も、うれしい出来事でした。

講座の合間に話す場面もあったので、やなかさんの講座を申し込んだ2017年12月の月干支が、やなかさんの日干支と「律音(りっちん)」だったことを伝えてみました。

やなかさん自身も月干支が「律音」の一ヶ月を活かすことを強く意識して過ごしていたそうで、「講師としてのカンバンを掲げた時期で、12月に2名方から申し込みをいただいて、そこから2018年が動き出した感じありました」と当時の様子をふりかえり、この一年がお互いにとって充実した時間であったことを再確認しました。

「律音」を自分の成長の節目として意識して使う実例は、やはり説得力があります。

プチ鑑定タイムで学んだ知識を活かす

一日の講座の最後は、受講生のプチ鑑定タイムでしめくくられました。

プチ鑑定タイムとは、受講生の命式をホワイトボードに表示して、これを星絢先生をはじめ鑑定師がリーディングする内容です。

わたしは未だ具体的な活動はしていませんが、せっかくの機会だったので積極的に参加してみました。

前日の浅野太志先生から学んだ「接木運」を迎えている受講生には、30年単位の運の切り替わり時期を迎えていることや、この時期の特長を伝えたりもしました。

接木運

  • 30年に一度巡ってくる方向性が大きく変わる時期
  • 4つの大運支の季節の切り替わり(丑と寅の間、辰と巳の間、未と申の間、戌と亥の間)に起こる
  • この時期は、これまでの方向性を必然的に変えざるを得なくなるため、その前後の年回りは、新しい運気の流れに馴れるまで苦しい時期と感じやすい傾向がある

わたしのコメント(鑑定?)が参考になったかどうかわかりませんが、「鑑定のお話は、心がこもっていてわかりやすく、聞いていてとても心地よかった」という主旨のコメントを受講生からいただいたり、やなかさんや、すぎうらさんからも「わかりやすいので、教える仕事をやってみればいいのに」といううれしいコメントをもらい励みになりました。

〝心がこもっていて、わかりやすい〟は、これからも大切にしていきたいテーマです。

Facebookの星先生の非公開グループや、管理人を務める「四柱推命★井戸端リーディング」のグループでできるだけアウトプットして四柱推命を身につけようと努めてきた成果が、少しずつカタチになっている実感もありました。

講座終了後は、やなかさん、すぎうらさんの三人で1時間ほどお茶をして、解散となりました。

星絢先生のおかげで、講座の復習ができたり、探究心と凝り性の星【墓】を持つ受講生と知り合うことができたり、四柱推命で縁のできた仲間との再開を楽しむことができて、充実した〝四柱推命★1周年記念日〟になりました。感謝!

 

「自分の日干支と60ヶ月に一度巡る月干支が律音の一ヶ月を意識して過ごした」という、やなかえつこさんにまつわるエピソードはこちらで書いています。

四柱推命を学ぶきっかけになった出会い

自分の日干支が、いつ月干支に巡ってくるのかを知りたい方は、こちらをお読みください。

自分の日干支が、月干支と律音になるのはいつ?