自分の日干支が、月干支と律音になるのはいつ?

干支(十干と十二支の組み合わせ)は全部で60通りあるため「60干支」と呼ばれています。

四柱推命では、年、月、日にめぐる干支を用いて、そのときどきの運気の特長をつかみます。

60ヶ月(5年)で60干支が一巡する

月干支で運気をとらえると、60ヶ月(5年)で60干支が一巡することになります。

昨年12月7日午後1時25分から、60干支の第一番の干支【甲子】が巡り、新しい60ヶ月が始まっています。

そこで、2017年12月7日以降の60ヶ月を巡る60干支表を作ってみました。

自分の日干支が巡る時期をバネにする

ただいま実践しているのは、自分の日干支(日柱の干支)が巡る【律音(りっちん)】の日、月、年を意識して過ごす、という方法です。

理由は、律音には次のような意味があるためです。

律音(りっちん)とは、同じ干支があること、または巡ること

律音は、一つの節目、始まり、変化を示す

 

以上から、律音が巡る時期は「現状の変化/進化」を意識して過ごすと良い

わたしの日干支は、【癸卯(みずのと う)】。

40番目の干支【癸卯】が巡るのは、2022年3月5日〜4月5日 になります。

まだ4年先ですが、2022年3月5日からの1ヶ月を重要な節目(進化)として活かせるよう、いまから意識しています。

というのも、5年後の2023年は、【癸卯】が年干支として巡ってくる人生でもっとも重要な節目が待ち受けているため。

四柱推命を学び始めてから、干支で運気の流れをつかむ面白さを感じています。

【甲子】から始まっている60干支の巡りを十分味わいながら、一月一月を大切に過ごしていこうと思っています。

自分の日干支を調べる方法

こちらのサイトで、ご自身の生年月日を入力して日柱の干支を調べます。

以下の命式の場合、日干支は【丁未】になります。

60ヶ月分の干支表の中から、日干支【丁未】を見つけます。

44番目の干支【丁未】が巡るのは、2022年7月7日〜8月7日になります。

 

2013年から2018年までの60ヶ月(5年間)のふりかえりは、こちらの記事でも書いています。

月干支で2013〜18年迄の60ヶ月をふりかえる 四柱推命を学ぶきっかけになった出会い 60ヶ月レビュー(モノ編):9年間愛用したiMacを手放すことにしました 〝コト〟を興せ!〝コミュニティ〟の力で次の60ヶ月へ