実家と地元の二つの氷川神社に初詣に行ってきました

大晦日から2日まで、毎年実家で過ごしています。

生まれたときから、初詣は地元の武蔵一宮氷川神社をお参りしてきました。

もちろん今年も、元旦の午後、両親と足を運びました。

地元の武蔵一宮氷川神社へ

ところが、おだやかな冬晴れのせいか、氷川参道はもとより楼門につづく太鼓橋前は大行列!

あらら、大行列!

ということで、お参りは稲荷神社と宗像神社にとどめ、拝殿の参拝はあきらめました。

リベンジも兼ねて地元の氷川神社へ

正月も三が日最終日のきょう、リベンジも兼ねて、地元の氷川神社をお参りしてきました。

こちらも境内は行列ができていて、参拝までに20分ほどかかりました。

神社の正しい参拝の仕方もほぼ身についたようです。

後ろの行列もあまり気にならず、気持ちを落ち着けて参拝できるようになってきました。

参拝者の姿も目にとまる

三が日とあって、境内に集まる人たちにも自然と目がとまります。

手水では、若夫婦がベビーカーに乗った子ども(おそらく1〜2歳)に手洗いをするようひしゃくを差しだしていました。

とても真面目なご夫婦のようです。

「もしかして神社にも縁が深くて几帳面な【正官】をお持ちかしら?」

知りたくなるのは習い性ですね。

後ろに並んでいた高齢の女性は、連れあいから「何を願うのか?」と聞かれていました。

「ピンピンコロリよ!」と朗らかにこたえる姿に、思わず笑みがこぼれそうになりました。

ピンピンコロリ!

ええ、わたしも理想の逝き方です。

天にまかせて思い悩むことは無用

おみくじは「中吉」でした。

良い感じです👍

「天にまかせて思い悩むことは無用」というメッセージを心にしっかりと刻み、おみくじは結んできました。

氏神様を訪れるたびに、気分が晴れやかになります。

今年も1日、15日参りを欠かさずにお参りを続けようと思います。

「おついたち参り」と「神社まいり」のポイント

 

神社参りの効能とは?

脳科学的な見地での「神社まいり効果」