今年を3つの漢字【学】【聴】【始】でふりかえる

今年の世相を表す漢字は【災】でした。

2018年の最終日にちなんで、今年を3つの漢字でふりかえってみます。

選んだのは【学】【聴】【始】の3字です。

【学】一念発起して「四柱推命」を学ぶ

一念発起して「四柱推命」を学びはじめました。

小学校3年のときに『小学館入門百科シリーズ39/しあわせ星うらない』を手にし、12星座という生年月日による分類法があると知ってから、占いは、つねに身近なものでした。

でも、本気で習得しよう決意したのは、今回が初めてです。

打ち明けると、「四柱推命」への興味はまったくありませんでした。

「具体的な一歩を踏み出して、次のステージへの扉をこじあけたい。今がそのタイミングで、これかも」という直感でした。

今年1月から「四柱推命」を学んだ結果、次のようなステップをたどりました。

  • 鳥海流四柱推命講座を学ぶ(1〜3月)
  • Lyustyleさんによるコーチングモニター体験・第1期(6〜9月)
  • 講座修了生の学びのコミュニティ(Facebook非公開グループ)の運営開始(7月〜)
  • Lyustyleさんによるコーチングモニター体験・第2期(10〜12月)
  • ブログ【四柱推命*自習ノート】を開始(11月〜)
  • 浅野太志先生の四柱推命講座・初級編を学ぶ(11〜1月)

浅野先生の「四柱推命は五行哲学である」という考えに触発され、陰陽五行思想に対する興味がさらに深まっています。

2月から60干支の意味なども深く学ぶ「中級講座」の受講も決めました。

学んだことを身につけるために、ブログ【四柱推命*自習ノート】で発信していきます。

【聴】〝ながら時間〟を有効活用

視覚による活字のインプットがめっきり減りました。

「読書が減った」ということです。

かわりに耳からの音声によるインプットが格段に増えました。

音声のインプットが便利なのは、通勤時間(徒歩)や、ランチタイムなど〝ながら時間〟を有効活用できる点です。

rajikoアプリを使ってラジオ番組をよく聴いていますが、これにセミナーの音声が加わりました。

11月から、あるオンライン講座を受講し始めたことで「講義の音声を繰り返し聴く」というリピートタスクが加わり、AirPods、スピーカー(Bose Revolve Soundlink)が大活躍した一年になりました。

AirPodsは、今年購入して一番よかったものの第1位です。

【始】パワフルな女性の後押し

3つ目は【始】ですが、これは【学】とつながっています。

学んだ結果、いろいろなことを始めました

【始】という漢字は、「女偏」に「台」と書きます

「四柱推命講座」の受講生は大半が女性。

女性との出会いが格段と広がり、彼女たちとのやりとりが、今後の土台にをつくっていく、そんな予感があります。

四柱推命講座の受講を機に始めた Facebook は、友達の数が90名になりました。

ほぼ同じテーマでつながっている方々なので、安心して交流を深めていける点も気に入っています。

年齢も、ライフスタイルも異なる女性ですが、皆さん、それぞれに自分の個性(命式)を活かして、イキイキと活動されていて刺激を受けています。

なかでも「鳥海流・四柱推命講座」を通じて出会った女性たちはほんとうにパワフル。

家庭と育児に奮闘しつつ、時間をやりくりしながら、自ら定めた道を歩み始めている方が多く、頭が下がる思いです。

今年の運気について

わたしの運気については、来年の節分まで次のようになっています。

  • 日干【癸】なので、とくに意識するのは通変星【正官】、十二運星【衰】
  • 12年サイクルの運気は「休息の時期」

【正官】は、派手さはありませんが、安定した運気。とくに【正官】は「使命が見つかる時期」でもあります。

十二運星【衰】については、四柱推命講座のグループ投稿欄で、受講生からの質問に積極的に返答することで、自分の学びにもつなげるように努めました。

上半期は多忙に悩まされましたが、下半期は本業のプロジェクトが一段落ついたおかげで「休息の時期」を実感できました。

定時で帰宅できたため、ブログの更新などの時間も捻出できました。

四柱推命では、一年の切り替わりは立春です。

明日から始まる1月の一ヶ月間を、本格的な2019年の幕開けへの助走期間と思って、調整を意識して有効に過ごしていこうと思っています。

 

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