新月ワークのやり方

新月の日におこなうワークを新月ワークといいます。

新月=ものごとの始まり

28日サイクルで生まれ変わる。

新月をひとつの〝きっかけ〟にして、自分の行動、感情、意識をきりかえる作業時間を持つこと。

ここに、新月ワークの本質があると実感しています。

ちなみに、満月ワークは、新月ワークのふりかえりです。

「新月=ものごとの始まり」で「満月=結果」だから。

新月ワークと満月ワークをセットで行って、自分の望む結果を手にするサイクルをまわしていきましょう

私くるみの場合は、大学ノートを使って実践しています。

ノートを見開きで使用。

左側:新月ワーク、右側:満月ワーク、というスタイルです。

本やサイトでも、いろんな方法が紹介されています。

大切なのは、新月、満月という節目を活かして、ワークを習慣化させること

いろいろ試しながら、続けやすい方法をつくりあげていくとよいでしょう。

ワークのルール(新月 / 満月共通)

① 新月 / 満月の時間を過ぎてからワークをスタート

② もっとも効果が高い8時間以内にワークを完了させる

※これが難しい場合は、新月開始から24時間以内に完了させる

MEMO

《新月から8時間以内》

4月23日(水)11時26分〜4月23日(水)19時26分

 

《新月から24時間以内》

4月23日(水)11時26分〜4月24日(木)11時26分

③ ボイドタイムは避ける

ボイドタイム(英語:void time)は西洋占星術の概念

「月」がその他の天体とアスペクト(角度)を形成しない時間帯のこと

西洋占星術で「月」は人の感情を司る天体。この「月」がどこの惑星ともつながらず、月の影響力が無効となる時間帯をボイドタイムという

このことからボイドタイムの特長として次のようなことがあげられます。

① 人々の感情が暴走しやすくなる

② 社会ではトラブルが発生しやすい(飛行機事故もこの時間帯に起こりやすいといわれている)

このような理由から、このボイドタイムの時間中はワークには不向きなので避けます。

ボイドタイムを避けたことで、新月 / 満月がスタートして8時間過ぎてしまった場合も、48時間以内にワークを完了させればOKです。

MEMO

《ボイドタイム》

今回の新月のボイドタイムはありません。

新月ワークの手順

願いごとを紙に書き出す

願いごとの数:2〜10個まで

自分自身の「成長」と「変化」に関することを書く

願いごとの書き方:「〜なります」というように宣言するスタイルで書きましょう。

(例)「○○○○会社に転職が決まりますように」→「○○会社で、△△の仕事にやりがいを感じて取り組んでいます」

② 書き出した願いごとを読み返して、仕上げる

書き出した文章が、自分の気持ちにしっくりくるか? 腑に落ちるか?

ここにこだわって書き上げます。

言葉には、魂が宿っています。

文章のリズムが、潜在意識に影響をもたらすと思っています。

だから、「なんか違うかも…」そう感じたら、そのままにせず、単語や言い回しを変えたりして納得いくまで考えます。

自分の「願い」を文章に仕上げるプロセス。これにていねいに取り組む作業が大切だと思っているから。

新月のキーワードは、「成長」と「変化」。

願いごとを読みかえして前向きな気持ちになったら完成とします。

③ 願いごとを保管する

自分の場合は、ノートを閉じて指定の場所に置いて、気になったらときどき見返して、満月を迎えます。

新月から満月までの期間は、およそ14日間。

満月がめぐってきたら、満月ワーク(新月ワークで書き出した願いごとをふりかえる作業)に取り組みます。

そして、ふたたび新月が巡ってきたら、願いごとをリニューアルします。

「新月=ものごとの始まり」で「満月=結果」。

新月ワークと満月ワークをセットで行って、自分の望む結果を手にするサイクルをまわしていきましょう

満月ワークのやり方

自分の場合、四柱推命の大運(社会運)の過ごし方のヒントも活かして、目標 / 行動指針、願いごとを設定しています。

以上、新月ワークの方法をご紹介でした!

 

2020年の年運(全体運、十干別の個人運)も、目標設定や過ごし方のヒントとしてお役立てください。

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